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TESSグループ、インドネシアにてPKS燃料販売事業のためのストックパイルを拡張

更なる安定的な燃料供給を実現、より多くのPKS燃料ニーズに貢献します




 テスホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山本 一樹、以下「当社」)は、当社の連結子会社である PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY(本社:インドネシア、以下「IGE社」)において、インドネシア リアウ州に位置するTanjung Buton(タンジュン・ブトン)のストックパイル(PKS※1燃料の保管倉庫・出荷拠点)の拡張工事が完了いたしましたので、お知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143072/88/143072-88-08f177619c8ea553979064cac265bd2e-2525x1684.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
拡張工事が完了したTanjung Buton ストックパイル 

■PKS燃料販売事業のためのストックパイルを拡張、更なる燃料の安定供給を実現いたします
 当社グループでは、2020年よりIGE社においてPKS燃料を調達し、日本国内のバイオマス発電所に向けたPKS燃料販売事業を展開しております。現在、Belawan(インドネシア 北スマトラ州)及びTanjung Buton(インドネシア リアウ州)にストックパイルを設けており、2025年8月現在で累計約58万tのPKS燃料を出荷してまいりました。
 今回、PKS燃料の更なる安定供給を目的とし、Tanjung Buton ストックパイルの拡張を実施いたしました。拡張後のストックパイルにおいては、約2.5万tのPKS燃料を保管することが可能となり、更なる安定的な燃料供給の実現に加え、より多くのPKS燃料に対するニーズに貢献いたします。

■今後の展望
 当社グループが 2024 年8月に策定・公表した中期経営計画「TX2030」では、「資源循環型バイオマス燃料事業」を注力事業分野の1つと位置付けており、EFB※2やPKS等のパーム産業における農作物残渣の活用によりサーキュラーエコノミーの推進とストックビジネスの拡大を目指しております。
 PKS燃料については、2028年6月期にはPKS燃料供給量40万t/年(自社グループ向け:20万t/年、外部向け:20万t/年)を目指すこととしております。
 今後も当社グループは、中期経営計画の達成を目指すと共に、IGE社におけるPKS燃料販売事業を通して、世界的なカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
〈ストックパイルの概要〉
[表: https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/88_1_95cacfaedac7105f10f3beb58e10541f.jpg?v=202508281046 ]

※1 PKS(Palm Kernel Shell):
 パーム椰子の種からパーム油を搾油した後に残った椰子殻のこと。
※2 EFB(Empty Fruit Bunch):
 アブラヤシからパーム油を搾油する際の副産物(残渣)である椰子空果房のこと。

■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 広報・IRチーム
https://www.tess-hd.co.jp/contact/
※当社グループは、テレワーク・時差出勤を取り入れております。そのため、お電話での対応ができない場合がございますので、ホームページよりお問い合わせください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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