このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

【日展で活躍した書家】生誕100年 松下芝堂展を生地豊橋で初めて開催




 松下芝堂(まつしたしどう)は、1926(昭和元)年に愛知県豊橋市前芝町に生まれました。1955年の日展初入選以降、同展で活躍。審査員をたびたびつとめ要職を歴任したほか、文部大臣賞や日本芸術院賞・恩賜賞を受賞し、書家としてゆるぎない地位を確立しました。
 愛知県豊橋市の美術博物館では、芝堂の生誕100年を記念し、初めてその書歴と作品を回顧する展覧会を開催します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25583/945/25583-945-fe9441ccb2fc39464d0e4e7db624427c-1653x2338.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


芝堂の美しい淡墨の世界を堪能
 1997年の日展で日本芸術院賞を受賞した「花下醉」(日本芸術院蔵)をはじめ、「江行」(豊橋市美術博物館蔵)、郷里の前芝神明社に奉納された「春日酔起言志」など、代表作を一堂に展示。約70点の書作品が鑑賞できます。芝堂の得意とした料紙(装飾を施した書道用紙)を用いた「万葉歌」などの書作品や、芝堂が料紙を手がけた師・鈴木翠軒の書、料紙の版木なども紹介しています。
 きばらず、自然体で書に臨むことを信条とした、芝堂の美しい淡墨の世界をぜひ、ご堪能ください。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25583/945/25583-945-44f60ca1201128e78361989800997f70-2018x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『万葉集』柿本人麻呂の歌

松下芝堂とは
 幼少期に愛知県田原市出身の書家・鈴木翠軒が手掛けていた国定教科書の習字手本に魅了され、1947年より師事。王義之「王庭経」や空海「三十帖策子」など、幅広い古典を学びながら自身の書を確立しました。鈴木翠軒の代表作「万葉千首」の料紙を手掛けたことでも知られています。
 1955年の日展初入選以降、同展で59・61年に特選受賞。63年に会員に推挙され、以後たびたび審査員や要職をつとめ、1994年には日展で文部大臣賞、98年には日本芸術院・恩賜賞を受賞しました。
 愛知県津島市を拠点に有根会や興文会を設立し、門人を育成するなど中部書壇の振興にも寄与しています。

<開催概要>
松下芝堂展-円転自在な淡墨の書-
日時 令和8年6月27日(土)〜7月12日(日)9:00〜17:00※月曜休館
場所 豊橋市美術博物館1階展示室3.4
観覧料 無料

<関連イベント>
記念講演会「生誕100年 松下芝堂と翠軒流」
日時 令和8年7月4日(土)14:00〜
場所 豊橋市美術博物館
講師 天野敏規氏(田原市博物館館長)
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る