このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

【第17回】e-株主リサーチ 個人投資家モニターアンケート -約7割が国家戦略局による「政治主導実現」へ期待を寄せる- -財務大臣「藤井裕久」氏に好感触も、他に適任者思い浮かばず!?-

IRコミュニケーション支援の株式会社エーツーメディア(http://www.a2media.co.jp ) は、個人投資家と上場企業を繋ぐコミュニケーションツールであるe-株主リサーチを使った個人投資家モニターアンケートを毎月実施しています。アンケートの結果ダイジェストは以下の通りです。

■約7割が国家戦略局による「政治主導実現」へ期待を寄せる
民主党の国家戦略局にどの程度期待しているかたずねたところ、約7割が期待しているという回答を寄せた(「ある程度期待している」44%、「大いに期待している」24%)。期待していないとの回答は約3割となった(「あまり期待していない」24%、「全く期待していない」8%)。年代別に回答を見てみると、50代以下では期待している割合が6割強であるのに対して、60代以上では8割が期待と高齢者ほど国家戦略局への期待が高いことが分かった。期待する理由を自由記述でたずねたところ、「実行はいろいろと障害があるだろうが政治主導の方向に持っていってほしいから」(男性40代)や「官僚の主導から国民主権への期待」(男性50代)などの脱官僚・政治主導への動きに期待する声が多く挙げられた。

■財務大臣「藤井裕久」氏に好感触も、民主党議員で他に適任者思い浮かばず!?
財務大臣に誰を推薦するか自由記述でたずねたところ、「藤井裕久」が100票を獲得しTOPだった。続いて、「思い当たらない」30票、「岡田克也」26票、「竹中平蔵」14票、「菅直人」12票の順となった。推薦理由として「藤井裕久」氏の大臣就任については積極的な支持が多く好感を持って受け止められていることが伺える。一方で、「思い当たらない」や「誰でもいい」も多く、民間人を推す声も多数(総計54名)あった。
期待する景気対策をたずねたところ、「雇用対策の実施」60%が最も多く選ばれ、続いて「少子化対策」49%、「中小企業向け資金繰り対策」29%の順となった。8月に実施した調査結果でも同様の順となっており、民主党政権誕生後も個人投資家の要望に「ブレがない」ことがわかった。
また、民主党政権下での証券税制の見直しがあるかたずねたところ、約7割が「あると思う」と回答しており、証券税制見直しは避けられないと考えている個人投資家が多いことがわかった。

■ 企業価値判断の指標は「株主優待」・「財務内容・業績」、財務指標は「配当利回り」
毎月実施している企業価値を判断する際の指標では(複数回答可)、「株主優待」、「財務内容・業績」がともに61%と最も多く選ばれ、「実績」47%、「技術力・生産体制」37%の順となった。前月調査時は「株主優待」が66%で単独トップであったが、今月は「財務内容・業績」も多く挙げられた。
また、財務指標では、「配当利回り」64%が最も多く選ばれ、続いて「株価収益率(PER)」41%、「配当性向」38%の順となった。3ヶ月連続で「配当利回り」が最も多くで選ばれている。

■ 個人投資家が予想する来月の日経平均・円ドルレートは株高・円高
毎月実施している1ヵ月後(10月17日)の日経平均株価予想は「10,500〜11,000円未満」(33%)が最も多く選ばれた。アンケート開始時の終値(10,443円)を軸に見ると、56%が上振れを予想した。
円ドルレート予想では、「90〜92円」(29%)が最も多く選ばれた。アンケート開始時の円ドルレート(91.04円)を軸に見ると、53%が現状維持・円高を予想した。
前回予想の結果:日経平均は9月半ばに10,400円台と、前回調査時(10,500円台)から約100円下落した。個人投資家予想では、「10,500〜11,000円」が33%と最も多く、おおよそ的中の範囲となった。
円ドルレートは、9月半ばに91円前後と、前回調査時(95円台)から約4円の円高となった。個人投資家予想では、「96〜98円」が32%と最も多く、予想は大きく外れた。
以上

詳細結果やグラフは下記弊社ホームページに掲載しております。
ホームページはこちら⇒ http://www.a2media.co.jp/e_kabunushi/release.html

<調査概要>
調査方法:インターネットを利用したアンケートリサーチ
調査対象者:(株)エーツーメディアのe-株主リサーチモニター会員
調査期間:2009年9月17日〜 2009年9月23日
集計回答人数:344人
調査項目:
1.性別 2.年齢 3.職業 4.個人年収 5.株式投資歴 6.投資資金 7.企業価値を見る上で重視する指標 8.企業価値を見る上で重視する財務指標 9.国家戦略局へ期待しているか 10.推薦する財務大臣 11.証券税制の見直しはあると思うか 12.期待する景気対策は 13.1ヵ月後(10月17日)の日経平均.1ヵ月後 14.1ヶ月後(10月17日)の円ドルレート予想 15.アンケートで聞いて欲しい設問 16.今回のアンケート設問への興味

<第17回目アンケート回答者属性>
■性別/男性85%、女性15%
■年代/29歳以下4%、30代27%、40代25%、50代24%、60代16%、70歳以上4%
■職業/会社員46%、会社役員3%、公務員・非営利団体職員12%、自営業5%、パート・アルバイト・フリーター4%、専業主婦6%、学生1%、無職・定年退職19%、その他3%
■個人年収/100万円以下13%、100〜300万円未満13%、300〜500万円未満23%、500〜700万円未満28%、700〜1,000万円未満16%、1,000〜2,000万円未満6%、2,000万円以上1%
■投資歴/1年未満2%、1〜2年未満5%、2〜5年未満19%、5〜10年未満32%、10〜20年未満21%、20年以上21%
■投資資金/50万円以下4%、50〜100万円以下6%、100〜300万円未満17%、300〜500万円未満16%、500〜700万円未満10%、700〜1,000万円未満12%、1,000〜2,000万円未満18%、2,000万円以上17%

<e-株主リサーチモニター属性>
母集団属性(2009年8月31日現在)
■性別/男性77%、女性23%
■年代/29歳以下3%、30代24%、40代28%、50代21%、60代17%、70歳以上7%
■職業/会社員45%、会社役員5%、公務員・非営利団体職員10%、自営業8%、パート・アルバイト・フリーター4%、専業主婦10%、学生1%、無職・定年退職14%、その他3%

< e-株主リサーチについて >  
(株)エーツーメディアが実施する個人株主を対象としたインターネット調査。3つのサービスを提供してます。
1. e-株主リサーチ
上場会社が主に本決算・第2四半期(中間)決算期に個人株主向けに配布する年次報告書内にてアンケート告知を行い、インターネットサイトに誘導し回答するシステム (携帯電話でも回答可能)です。
IR担当者はリアルタイムで回答状況を把握できるだけでなく、同時期に実施している他社の結果と比較しながら自社結果を閲覧することができます。従来までのはがきを利用した株主向けのアンケートに比べ、劇的なスピードアップとコストダウンを実現。上場企業約360社の採用実績あり(2008年12月31日現在)。
2. e-株主リサーチモニターアンケート
e-株主リサーチ回答者に対してモニター会員の登録案内を行い、現在約14,400名(2009年8月31日現在)が登録しております。時事問題やトレンドをテーマに、個人投資家モニターの考え方や意見について定期的に調査を実施中。個人株主の実態や企業のIR活動への要望などを分析し、個人株主と上場企業のコミュニケーションの円滑化図っていきます。
3. e-株主フェア
オンラインで実施する個人投資家向け会社説明会です。e-株主リサーチモニターを中心に来場案内を行いますので、投資経験豊富な個人投資家にアピールすることが可能です。また、会社説明閲覧後にはアンケートを実施しており、個人投資家のホットな声を直接聞くことができます。個人投資家コミュニケーションの場としてご活用いただけるサービスです。

< 株式会社エーツーメディアについて >
会社概要
会社名:株式会社エーツーメディア
URL: http://www.a2media.co.jp
所在地:東京都港区西新橋3-3-1 西新橋TSビル7F
設立日:2002年8月8日  
資本金:6,230万円
代表者:代表取締役社長 永山 均
事業内容:IR企画・制作、年次報告書・アニュアルレポート・会社案内作成、IRサイト・コーポレートサイト構築、映像メディア作成、事業会社向けインターネットマーケティング、コンサルティング、コールセンターの受託運営、テレマーケティング業務の受託
事業概要:株式会社エーツーメディアは、ディスクロージャービジネスの大手、株式会社プロネクサスのグループ会社としてEnhanced IRを企業理念にIR活動を支援しています。Enhanced IRとは、さまざまなマーケティング手法を駆使し、IR活動の領域を広げることで、顧客企業の投資家を中心にステークホルダーへのプレゼンスを改善・向上していこうという考えです。
株式会社エーツーメディアは、e-株主リサーチやe-株主モニターアンケートの結果などを多方面からの情報を連動させ、独自の知的アセットを構築し、市場の求めるメディアのあり方を模索していきます。


●本リリース・e-株主リサーチに関するお問い合わせ先
株式会社エーツーメディア
e-株主リサーチ事務局 清水(健)
E-MAIL: e-kabunushi@a2media.co.jp
TEL:03-5777-3099 FAX:03-5777-3107
News2uリリースへ
SEOTOOLS一括見積りサービス
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSディレクトリ
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る