10時時点の日経平均は88円安、Fリテイが指数を下支えする歪な指数形成は継続
[15/06/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比88.97円安の20682.43円で推移している。ギリシャと債権団との合意が先送りとなったことで欧米市場は下落したが、日本株への先高感などを背景に寄付きは小幅な下落でスタート。ただ、週末要因などが影響し積極的な買いは手控えられ大型株を中心にさえない株価推移となり、日経平均は20700円レベルでのもみあいとなっている。日経平均寄与度が最大のファースリティリング<9983>が逆行高となっており指数の下支え役に。指数を下げたくない主体が市場に存在している様子。
規模別株価指数では大型株が相対的にさえない。業種別では、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、陸運、鉄鋼、非鉄金属などがさえない一方、空運、繊維、小売、水産・農林などが上昇している。東証一部の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、キヤノン<7751>、ソフトバンク<9984>がマイナス推移。一方、東レ<3402>、任天堂<7974>がしっかり。なお、ファナック<6954>が3日ぶりに反発している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
規模別株価指数では大型株が相対的にさえない。業種別では、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、陸運、鉄鋼、非鉄金属などがさえない一方、空運、繊維、小売、水産・農林などが上昇している。東証一部の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、キヤノン<7751>、ソフトバンク<9984>がマイナス推移。一方、東レ<3402>、任天堂<7974>がしっかり。なお、ファナック<6954>が3日ぶりに反発している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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