エレマテック Research Memo(9):15/3期は大幅増配、配当性向30%以上を維持
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■業績動向と財務分析
エレマテック<2715>は、株主還元について配当によることを基本としている。配当金の額については、業績見通し(短期・中期)、成長投資、キャッシュフローなどを勘案しながら、配当性向30%以上を維持することを基本方針としている。
2015年3月期は1株当たり利益が249.38円に達したことを受けて、年間配当金を75円(配当性向30.1%)とした。2014年3月期の配当金は57円、2015年3月期の期初予想は59円だったため、いずれの観点でも大幅増配となった。
2016年3月期は1株当たり利益が263.76円、配当金が80円の予想となっている。もし1株当たり利益が予想を上回ってくるようであれば、配当性向30%維持を目指して、配当金についても柔軟に変更されるものと弊社ではみている。
同社の株価は3,000円前後となり、最低投資単位(100株)の購入に必要な資金が30万円前後となっている。同社が重要視する個人投資家のための何らかの対応も、直接的な株主還元ではないものの、期待されるところだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
<FA>
エレマテック<2715>は、株主還元について配当によることを基本としている。配当金の額については、業績見通し(短期・中期)、成長投資、キャッシュフローなどを勘案しながら、配当性向30%以上を維持することを基本方針としている。
2015年3月期は1株当たり利益が249.38円に達したことを受けて、年間配当金を75円(配当性向30.1%)とした。2014年3月期の配当金は57円、2015年3月期の期初予想は59円だったため、いずれの観点でも大幅増配となった。
2016年3月期は1株当たり利益が263.76円、配当金が80円の予想となっている。もし1株当たり利益が予想を上回ってくるようであれば、配当性向30%維持を目指して、配当金についても柔軟に変更されるものと弊社ではみている。
同社の株価は3,000円前後となり、最低投資単位(100株)の購入に必要な資金が30万円前後となっている。同社が重要視する個人投資家のための何らかの対応も、直接的な株主還元ではないものの、期待されるところだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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