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Vadeのメールセキュリティソリューションを、NTTPCのホスティングサービス「WebARENA」が採用

WebARENA利用企業は、本日より高度なセキュリティ対策を標準機能として利用可能に

AIベースの脅威検出、ユーザーのセキュリティ意識向上、インシデント対応における世界的リーダーで、世界中で14億個のメールボックスを保護するVade(本社:フランス共和国リール、読み方:ヴェイド、https://www.vadesecure.com/ja/)は、Vadeの提供するAIベースの予測型メールセキュリティソリューションを、株式会社NTTPCコミュニケーションズ(以下NTTPC)の運営するホスティングサービス「WebARENA」が採用したことをお知らせします。

近年、フィッシング、標的型攻撃、ランサムウェアなどサイバー攻撃の90%以上はメール本文の不正URLや添付ファイルが発端といわれており、サイバー攻撃から守るには未知の脅威や亜種のマルウェアへの対策を含めたメールセキュリティ対策が重要となっています。VadeはMicrosoft 365利用企業にはメールセキュリティサービス「Vade for M365」を提供し、通信事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)そしてレンタルサーバー事業者には、それら事業者が消費者・企業向けに提供するメールサービスをサイバー攻撃から保護するメールセキュリティソリューションを提供しています。

WebARENAは、共用レンタルサーバー、メールサーバー、VPS、クラウドサーバー、データセンターを提供しています。WebARENAへVadeのメールセキュリティソリューションを搭載することにより、NTTPCはWebARENAのメールサービスの利用企業に対して、従来のウィルス・スパムメール対策に加え、フィッシング対策、標的型攻撃(スピアフィッシング)対策、マルウェア及びランサムウェアなど高度なメールセキュリティ対策機能を標準機能として本日より提供開始します。

株式会社NTTPCコミュニケーションズの代表取締役社長である工藤 潤一氏は次のように述べています。「このたびVade様のAIベースの予測型セキュリティソリューションの導入により、お客様のメールセキュリティが向上することを大変喜ばしく思います。今回の取り組みで、WebARENAホスティングをご利用頂く中堅・中小企業のお客様、百万超のメールアカウントがより一層、安全安心にご利用頂けるようになると確信しております。」

Vade の日本法人、Vade Japan株式会社のカントリーマネージャーを務める伊藤 利昭は、次のように述べています。「サイバー攻撃の90%以上がメールをきっかけとしていることや、日々新たな脅威が生まれ、企業や個人をターゲットに攻撃が仕掛けられている今日、そのセキュリティ対策の強化がいかに重要かということがわかります。中堅、中小企業を中心に多くのお客様に提供されているNTTPCコミュニケーションズ様のWebARENAと一体化して、新たな脅威に対する予測的防御を実現し、より多くの企業のメールセキュリティ強化を支援できることを、大変嬉しく思います。」


Vadeについて
Vadeは、AI(人工知能)を用いた脅威検出とその対応技術の開発に特化したグローバルなサイバーセキュリティ企業です。サイバーセキュリティの向上とIT効率の最大化をサポートする評価の高い製品とソリューションを、ISP、MSPおよび企業に提供しています。Vadeの製品とソリューションは、マルウェア、ランサムウェア、スピアフィッシング、ビジネスメール詐欺、フィッシングなどのメールを介したサイバー攻撃から消費者、企業、組織を保護します。2009年に設立され、現在14億個以上のメールボックスを保護しています。2016年には、日本法人のVade Secure株式会社(現Vade Japan株式会社)を東京都・港区に立ち上げ、日本市場に本格参入しました。
詳細はhttps://www.vadesecure.com/jp/や、Twitterの@VadeSecureまたはLinkedInのhttps://www.linkedin.com/company/vade-secure/にて確認できます。
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