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「手間はAIに。あなたはケアに。」訪問介護サ責特化AI「ケアGO」、正式リリース

アセスメント等の書類作成が約1時間から約5分へ短縮。業界初※のサ責特化型AIシステム




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183120/1/183120-1-9eb89774556280e020fc22437a0a8dea-1733x908.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
訪問介護のサービス提供責任者向けAI書類作成システム「ケアGO」。

訪問介護事業を展開するヘルパーステーションにじいろ(運営:株式会社YKT Innovation、本社:大阪市北区、代表:岡田健吾)は、訪問介護のサービス提供責任者(以下、サ責)向けAI書類作成システム「ケアGO」を2026年5月12日に正式リリースしました。
サ責が日々作成する書類のうち、負担の最も大きい「アセスメント・サービス提供計画書・モニタリング」の3点を、AIが約5分で自動生成。これまで最短でも約1時間を要していた業務を、約12分の1に短縮します。
コンセプトは「手間はAIに。あなたはケアに。」 全国60店舗で訪問介護事業を展開するネコロボマン株式会社への導入がすでに決定しています。現場目線で設計された機能は、業界内でも高く評価されています。
※自社調べ、2026年5月時点

なぜ作ったか:現場で「欲しかったから」

開発したのは、訪問介護事業9店舗を運営する29歳の経営者・岡田健吾です。訪問介護の現場には、サ責の書類業務に特化したシステムがこれまで存在しませんでした。請求業務向けのソフトはあっても、サ責が日々向き合う書類作成を支援するツールは業界に存在せず、大きな空白がありました。
「自分たちの現場が欲しかったものを、自分たちで作る」--岡田は自社の訪問介護事業で働くサ責の声を起点に、約1年間にわたり現場での実証を重ねながらケアGOを開発しました。

ケアGOの主な機能

1. AIが5種類の書類を自動作成 ―― 約1時間の作業が約5分にサ責が日常的に作成する以下の書類を、AIが自動作成します。
アセスメント・サービス提供計画書・モニタリング・手順書・担当者会議議事録・特にサ責の業務負担が大きい「アセスメント・サービス提供計画書・モニタリング」の3点セットは、現場では最短でも約1時間を要する作業でした。ケアGOを使うことで、この一連の作業が約5分で完了します。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183120/1/183120-1-9b9c3acc7d5000a263a25f88383cb8f0-2938x1654.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アセスメント生成画面

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183120/1/183120-1-e1b44626f86845e74bf4c98970fd7327-2940x1644.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
録音画面
2. 会議の録音をアプリ内で完結、議事録を自動生成サービス担当者会議をアプリ内で録音・自動アップロード。担当者会議の議事録を自動生成し、手順書まで作成できます。



3. 契約時のサインが「3点まとめて1回」で完了
訪問介護で利用者と新規契約を結ぶ際、これまでは以下の書類について個別にサインをもらう必要がありました。
契約書・個人情報同意書・重要事項説明書
ケアGOの電子署名機能では、この3点を1回のサインで完了できます(サービス提供計画書については別途サインが必要)。利用者・ご家族の負担が軽減されるだけでなく、事業所側にも以下のメリットがあります。
- 契約書類の製本・保管が不要に
- サ責の訪問時の持ち物が軽くなる
- 事業所の紙の保管スペース削減

なお、電子署名機能は契約書類に限らずあらゆる書類に対応しており、雇用契約書など事業所内の文書管理にも活用できます。

導入実績:60店舗を運営するネコロボマン株式会社が導入を決定

訪問介護事業を全国60店舗で運営するネコロボマン株式会社が、ケアGOの導入を決定しました。同社には「現場目線で設計された機能」をご評価いただき、導入の意思決定に至っています。
ヘルパーステーションにじいろ(全9店舗)、ネコロボマン株式会社(全60店舗)、その他複数の事業所を合わせ、計約90店舗で活用される体制となります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183120/1/183120-1-3ff7e9c51af368efdce7727c97c5101c-1280x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全国60店舗運営/@yell_sasak1
ネコロボマン株式会社 代表取締役 佐々木 勇介 氏「感動です。『こんなのあると事業所運営が更に良くなるのに…』が実現しました。訪問介護事業所運営に必要な書類が、簡単に作成できます。特に、現場目線で設計されている点に驚きました。」



背景:訪問介護業界の構造課題

訪問介護業界では2024年度の倒産件数が過去最多を更新しました。サ責への業務集中による離職、書類業務の肥大化、人手不足が深刻な構造問題となっています。
「現場の人がケアに向き合うべき時間を、書類作成に奪われている」--。この現実を変えたいという思いが、自身も訪問介護事業を経営する岡田にとってケアGO開発の出発点となっています。

今後の展開

オンライン説明会を随時開催(サ責・経営者向け)
現場に必要な機能を随時開発
全国の訪問介護事業所への導入支援

代表 岡田健吾について

1996年生まれ、兵庫県尼崎市出身。訪問介護事業の経営者として、ヘルパーステーションにじいろ全9店舗を運営。 2024年7月、27歳のときにステージ2の直腸がんが発覚。手術で直腸を切除し、術後は1日20回のトイレ通いを伴う排便障害と向き合いながら、経営を続けている。この経験を通じて、「排泄、移乗、食事といった介助は、人の尊厳と普通の生活を守る仕事だ」と、当事者として介護の価値を再認識した。 「現場の経営者として、そして介護・医療の受け手として、現場で働く人がケアに向き合える業界をつくる」をビジョンに、サ責特化型のAI書類作成システム「ケアGO」を約1年かけて開発した。「現場が本当に欲しい機能を作る」を信条に、ユーザーからの意見を反映しながら継続的なアップデートを行っている。
ケアGOは、サ責が本来の仕事である「ケア」に向き合うための時間を取り戻すプロダクトです。
手間はAIに。あなたはケアに。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183120/1/183120-1-5e613805c57ccd53679e79d133d348dc-1108x1478.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヘルパーステーションにじいろ代表

会社概要

会社名:株式会社YKT Innovation
設立:2018年7月
代表者:岡田健吾
所在地:大阪府大阪市北区西天満二丁目11-8 アメリカンビル901号室
事業内容:訪問介護事業、介護DX事業
URL:https://www.ykt-innovation.com

本件に関するお問い合わせ

担当:岡田健吾
Email:info@carego-ai.jp
TEL:06-4400-6746
X:@ykt_okada
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