大規模な設備投資に頼らず、食品工場のムダを現場から改善する株式会社HAKADORIを設立
[26/08/21]
提供元:PRTIMES
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こだわりの「美味しい」が、人と食品業界との接点となり続けるために。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-4eb4beb35f2ade5e98c695b5e3d04c7d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
食品工場で培った実践知をもとに、生産性向上、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化を支援。
食品工場の現場改善を支援する株式会社HAKADORI(本社:広島県福山市、代表取締役:門井 俊)は、2026年6月に会社を設立し、食品工場を対象とした現場改善コンサルティング事業を開始しました。
HAKADORIが目指すのは、高額な設備や新しいシステムを導入することから始める改善ではありません。
製造現場に実際に入り、作業工程、人の動き、配置、段取り、待ち時間、確認方法などを見直すことで、現場のなかに潜んでいるムダを見える化します。
既存の人員や設備を生かしながら、できるだけ費用をかけずに改善できる方法を考え、実行まで支援します。
生産性向上だけでなく、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化、管理業務の効率化まで、食品工場が抱えるさまざまな課題に対応します。
株式会社HAKADORI 公式サイト
株式会社HAKADORI設立の背景
食品工場を取り巻く環境は、人手不足、原材料費や人件費の高騰に加え、品質管理や衛生管理の高度化、労働安全への対応など、年々厳しさを増しています。
こうした状況を受け、製造設備の入れ替えや自動化機器、システムの導入を検討する企業も増えています。
しかし、大規模な設備投資には相応の費用が必要であり、導入しただけで現場の課題が解決するとは限りません。
そもそもの作業工程や人の動き、役割分担、管理方法にムダが残ったままでは、新しい設備を導入しても十分な効果を得られない可能性があります。
一方、日々の生産を止めることができない食品工場では、改善の必要性を感じながらも、目の前の業務が優先されがちです。
「現場にムダがある気はするが、どこから見直せばよいかわからない」
「改善したいが、大きな設備投資は難しい」
「社内だけでは、これまでのやり方を変えられない」
こうした悩みを抱えたまま、改善に着手できていない企業も少なくありません。
代表の門井は、食品工場の工場長として経営危機に直面した経験を持ちます。
その際、莫大な設備投資に頼るのではなく、現場の作業や工程、配置、管理方法を一つひとつ見直すことでコストを削減し、利益を生み出す経営改善に取り組みました。
この経験を通じて、現場にはお金をかけなくても改善できることが数多く残されていると実感しました。
同じように食品工場の運営や経営に悩む事業者を支援し、現場が自ら改善を続けられる状態をつくりたいという想いから、食品工場に特化した現場改善会社として株式会社HAKADORIを設立しました。
HAKADORIが重視する「お金をかけない改善」
HAKADORIでは、設備投資やシステム導入を最初の解決策とは考えていません。
まずは現在の現場を丁寧に確認し、今ある人員、設備、スペース、時間の使い方を見直します。
例えば、工場内を歩く距離が長い、必要な道具を探す時間が発生している、同じ内容を複数の帳票に記入している、担当者によって作業手順が異なるといった、一つひとつは小さく見えるムダを洗い出します。
小さなムダであっても、毎日、複数人が繰り返せば、年間では大きな時間とコストになります。
こうしたムダを減らし、作業方法や配置、運用ルールを変えることで改善できる部分を優先します。
必要性を検証しないまま新しい機器を提案するのではなく、費用をかけずに改善できること、低コストで実施できることを先に整理します。
そのうえで、本当に必要な場合に限って、設備やシステムの活用を検討します。
設備投資を否定するのではなく、「設備を入れる前に、まず現場を見直す」という考え方が、HAKADORIの現場改善の基本です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-46302e7ce9a3989c921ad749dc478858-1040x842.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
机上ではなく、「現場で見て、現場で変える」
HAKADORIが重視しているのは、資料や数値だけをもとにした改善提案ではありません。
実際の製造現場を訪れ、製造工程、作業動線、段取り、待ち時間、確認作業、記録業務などを観察します。
現場を確認することで、作業をしている本人にとっては当たり前になっているムダや、管理者からは見えにくい負担を見つけ出します。
そのうえで、作業の重複や不要な移動、属人化している判断、品質管理上のリスク、衛生管理上のリスク、労働安全上の課題などを整理し、改善すべきポイントを明確にします。
改善策は、外部から一方的に押しつけるのではなく、現場の人員、設備、作業環境、運用体制に合わせて設計します。
現場の皆さまとともに改善を実行し、効果を確認しながら調整を重ねることで、無理なく続けられる仕組みをつくります。
最終的に目指すのは、外部のコンサルタントに任せ続ける状態ではありません。
改善の考え方と進め方を社内に残し、自社で継続的に改善を進められる組織づくりを支援します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-a1b96377585d982d1d6c86be806f63c5-1140x828.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
HAKADORIが提供する主な支援
1.作業改善・生産性向上
製造工程、作業動線、配置、段取り、待ち時間、確認作業などを見直し、日々の作業に潜むムダを減らします。
既存の人員や設備を生かし、大規模な設備投資を前提としない改善策を優先して検討します。
一つひとつの作業時間や移動距離を見直すことで、現場全体の生産性向上につなげます。
2.品質管理の改善
製品の品質を安定させるため、製造工程、作業手順、確認方法、記録方法などを見直します。
担当者による判断や作業のばらつきを減らし、製品品質を安定して維持できる管理体制づくりを支援します。
書類や確認項目を増やすことを目的とするのではなく、現場で無理なく継続できる品質管理の仕組みを整えます。
3.衛生管理の改善
食品工場に求められる衛生管理について、現場の動線、清掃方法、作業手順、ルールの運用状況などを確認します。
衛生管理上のリスクを整理し、現場で実行しやすく、継続しやすい改善策を検討します。
ルールを作成するだけでなく、従業員がその必要性を理解し、日々の業務のなかで実践できる状態を目指します。
4.労働安全・事故予防
作業中の事故やヒヤリハットを防ぐため、危険箇所、作業手順、安全ルールを見直します。
事故が発生してから対策するのではなく、現場に潜む危険を事前に見つけ、予防する仕組みづくりを支援します。
生産性だけを追求するのではなく、従業員が安心して働き続けられる環境づくりを重視します。
5.省力化機器・製造機器の活用
現場の見直しを行ったうえで、機器の導入が必要と判断される場合には、課題に応じた製造機器や省力化機器の導入も検討・提案します。
機器を導入すること自体を目的とせず、費用対効果や現場での運用方法まで含めて検討します。
既存の設備や作業方法で改善できることを優先し、必要な設備投資と不要な設備投資を見極めます。
6.管理業務の効率化
記録、確認、集計、帳票管理など、時間や手間がかかりやすい管理業務を見直します。
重複している記録や不要な確認作業を整理し、管理者や現場担当者の負担を軽減します。
必要に応じて、ソフトウェアやシステムの活用も含めた効率化を支援します。
7.セミナー・研修・改善活動の定着
改善の考え方や進め方を社内に共有するためのセミナーや研修を実施します。
特定の担当者だけに改善活動を任せるのではなく、従業員一人ひとりがムダや課題に気づき、自ら改善を提案できる組織づくりを支援します。
改善活動が一時的な取り組みで終わらず、社内の習慣として定着する状態を目指します。
食品製造の現場を持つ関連会社との連携
HAKADORIの関連会社には、株式会社門井商店と株式会社ケンがあります。
株式会社門井商店は、ラーメンスープ、たれ、ソース、ドレッシング、粉末調味料などを中心に、食品や調味料のOEM開発および販売を行っています。
株式会社ケンは、門井商店の製造部門として、調味料をはじめとする食品OEM製造を担っています。
HAKADORIの改善支援は、一般的なコンサルティング理論だけをもとにしたものではありません。
関連会社における食品の企画、開発、製造、販売の経験と、実際の食品工場を運営するなかで蓄積してきた改善の知見をもとにしています。
生産計画、原材料、製造工程、品質管理、衛生管理、従業員教育、納期、原価など、食品工場が直面する現実的な制約を理解したうえで、実行可能な改善策を提案できることがHAKADORIの強みです。
食品工場を実際に運営してきた経験があるからこそ、理想論ではなく、日々の生産を続けながら実行できる改善策を考えます。
また、現場改善の先に新商品の開発やOEM製造が必要になった場合には、各社の専門領域を生かした連携も可能です。
株式会社門井商店
食品や調味料のOEM開発および販売を行い、小ロットからの商品開発にも対応しています。
株式会社門井商店 公式サイト:https://www.kado-e.co.jp/
株式会社ケン
株式会社門井商店の製造部門として、ラーメンスープ、たれ、ソース、ドレッシング、粉末調味料などの食品OEM製造を行っています。
株式会社ケン 公式サイト:https://ken-co.jp/
主な対象企業
HAKADORIでは、中小規模から中堅規模の食品メーカーや食品工場を中心に、現場の状況や課題に合わせた支援を行います。
特に、次のような課題やタイミングでの相談を想定しています。
- 人手不足により、現場の負担が増えている
- 原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫している
- 大規模な設備投資をせずに生産性を高めたい
- 作業動線や設備の配置にムダがあると感じている
- 作業が属人化し、製品品質にばらつきが生じている
- 品質管理の体制を見直したい
- 衛生管理の体制を見直したい
- 労働安全の体制を見直したい
- 事業承継を機に、これまでの仕事の進め方を整理したい
- 新商品の開発や生産量の拡大を予定している
- 改善活動を始めたものの、社内に定着していない
- 現場に違和感はあるものの、原因が明確になっていない
具体的な課題や改善内容が整理されていない段階からでも相談を受け付けます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-ecc0e87a0576efdc72f90bfa5f6c3caa-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の展開
HAKADORIは、食品工場の現場改善を起点として、生産性向上、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化、管理業務の効率化を一体的に支援してまいります。
単発の調査や改善提案にとどまらず、現場で改善策を実行し、その考え方や仕組みが社内に根づくところまで伴走します。
また、より多くの食品工場が費用面の負担を抑えて相談できるよう、月1回のオンライン相談や改善ミーティングを中心とした、サブスクリプション型の支援プランも検討しています。
定期的なオンラインミーティングを通じて、現場で発生している問題の整理、改善施策の検討、実施後の振り返りなどを継続的に行う想定です。
「本格的なコンサルティングを依頼する前に相談したい」
「社内で改善を進めているが、定期的に専門家の意見がほしい」
「遠方のため、まずはオンラインで改善活動を始めたい」
こうした食品工場でも利用しやすい支援方法を目指します。
今後は、現場改善コンサルティングに加えて、製造機器や省力化機器の開発・提供、ソフトウェア・システム開発、セミナー・研修などを通じ、食品工場の持続的な成長を幅広く支援してまいります。
株式会社HAKADORIについて
会社名:株式会社HAKADORI
所在地:〒721-0961 広島県福山市明神町1-4-15
設立:2026年6月
資本金:100万円
代表者:代表取締役 門井 俊
事業内容
食品工場等の作業改善コンサルティング、品質管理コンサルティング、衛生管理コンサルティング、労働安全コンサルティング、セミナー・研修、製造機器等の開発・リース・販売、ソフトウェア・システム開発
対応領域
食品工場の生産性向上、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化、管理業務の効率化
関連会社
株式会社門井商店、株式会社ケン
株式会社HAKADORI 公式サイト:https://hakadori.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社HAKADORI
お問い合わせフォーム:https://hakadori.co.jp/contact/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-4eb4beb35f2ade5e98c695b5e3d04c7d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
食品工場で培った実践知をもとに、生産性向上、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化を支援。
食品工場の現場改善を支援する株式会社HAKADORI(本社:広島県福山市、代表取締役:門井 俊)は、2026年6月に会社を設立し、食品工場を対象とした現場改善コンサルティング事業を開始しました。
HAKADORIが目指すのは、高額な設備や新しいシステムを導入することから始める改善ではありません。
製造現場に実際に入り、作業工程、人の動き、配置、段取り、待ち時間、確認方法などを見直すことで、現場のなかに潜んでいるムダを見える化します。
既存の人員や設備を生かしながら、できるだけ費用をかけずに改善できる方法を考え、実行まで支援します。
生産性向上だけでなく、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化、管理業務の効率化まで、食品工場が抱えるさまざまな課題に対応します。
株式会社HAKADORI 公式サイト
株式会社HAKADORI設立の背景
食品工場を取り巻く環境は、人手不足、原材料費や人件費の高騰に加え、品質管理や衛生管理の高度化、労働安全への対応など、年々厳しさを増しています。
こうした状況を受け、製造設備の入れ替えや自動化機器、システムの導入を検討する企業も増えています。
しかし、大規模な設備投資には相応の費用が必要であり、導入しただけで現場の課題が解決するとは限りません。
そもそもの作業工程や人の動き、役割分担、管理方法にムダが残ったままでは、新しい設備を導入しても十分な効果を得られない可能性があります。
一方、日々の生産を止めることができない食品工場では、改善の必要性を感じながらも、目の前の業務が優先されがちです。
「現場にムダがある気はするが、どこから見直せばよいかわからない」
「改善したいが、大きな設備投資は難しい」
「社内だけでは、これまでのやり方を変えられない」
こうした悩みを抱えたまま、改善に着手できていない企業も少なくありません。
代表の門井は、食品工場の工場長として経営危機に直面した経験を持ちます。
その際、莫大な設備投資に頼るのではなく、現場の作業や工程、配置、管理方法を一つひとつ見直すことでコストを削減し、利益を生み出す経営改善に取り組みました。
この経験を通じて、現場にはお金をかけなくても改善できることが数多く残されていると実感しました。
同じように食品工場の運営や経営に悩む事業者を支援し、現場が自ら改善を続けられる状態をつくりたいという想いから、食品工場に特化した現場改善会社として株式会社HAKADORIを設立しました。
HAKADORIが重視する「お金をかけない改善」
HAKADORIでは、設備投資やシステム導入を最初の解決策とは考えていません。
まずは現在の現場を丁寧に確認し、今ある人員、設備、スペース、時間の使い方を見直します。
例えば、工場内を歩く距離が長い、必要な道具を探す時間が発生している、同じ内容を複数の帳票に記入している、担当者によって作業手順が異なるといった、一つひとつは小さく見えるムダを洗い出します。
小さなムダであっても、毎日、複数人が繰り返せば、年間では大きな時間とコストになります。
こうしたムダを減らし、作業方法や配置、運用ルールを変えることで改善できる部分を優先します。
必要性を検証しないまま新しい機器を提案するのではなく、費用をかけずに改善できること、低コストで実施できることを先に整理します。
そのうえで、本当に必要な場合に限って、設備やシステムの活用を検討します。
設備投資を否定するのではなく、「設備を入れる前に、まず現場を見直す」という考え方が、HAKADORIの現場改善の基本です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-46302e7ce9a3989c921ad749dc478858-1040x842.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
机上ではなく、「現場で見て、現場で変える」
HAKADORIが重視しているのは、資料や数値だけをもとにした改善提案ではありません。
実際の製造現場を訪れ、製造工程、作業動線、段取り、待ち時間、確認作業、記録業務などを観察します。
現場を確認することで、作業をしている本人にとっては当たり前になっているムダや、管理者からは見えにくい負担を見つけ出します。
そのうえで、作業の重複や不要な移動、属人化している判断、品質管理上のリスク、衛生管理上のリスク、労働安全上の課題などを整理し、改善すべきポイントを明確にします。
改善策は、外部から一方的に押しつけるのではなく、現場の人員、設備、作業環境、運用体制に合わせて設計します。
現場の皆さまとともに改善を実行し、効果を確認しながら調整を重ねることで、無理なく続けられる仕組みをつくります。
最終的に目指すのは、外部のコンサルタントに任せ続ける状態ではありません。
改善の考え方と進め方を社内に残し、自社で継続的に改善を進められる組織づくりを支援します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-a1b96377585d982d1d6c86be806f63c5-1140x828.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
HAKADORIが提供する主な支援
1.作業改善・生産性向上
製造工程、作業動線、配置、段取り、待ち時間、確認作業などを見直し、日々の作業に潜むムダを減らします。
既存の人員や設備を生かし、大規模な設備投資を前提としない改善策を優先して検討します。
一つひとつの作業時間や移動距離を見直すことで、現場全体の生産性向上につなげます。
2.品質管理の改善
製品の品質を安定させるため、製造工程、作業手順、確認方法、記録方法などを見直します。
担当者による判断や作業のばらつきを減らし、製品品質を安定して維持できる管理体制づくりを支援します。
書類や確認項目を増やすことを目的とするのではなく、現場で無理なく継続できる品質管理の仕組みを整えます。
3.衛生管理の改善
食品工場に求められる衛生管理について、現場の動線、清掃方法、作業手順、ルールの運用状況などを確認します。
衛生管理上のリスクを整理し、現場で実行しやすく、継続しやすい改善策を検討します。
ルールを作成するだけでなく、従業員がその必要性を理解し、日々の業務のなかで実践できる状態を目指します。
4.労働安全・事故予防
作業中の事故やヒヤリハットを防ぐため、危険箇所、作業手順、安全ルールを見直します。
事故が発生してから対策するのではなく、現場に潜む危険を事前に見つけ、予防する仕組みづくりを支援します。
生産性だけを追求するのではなく、従業員が安心して働き続けられる環境づくりを重視します。
5.省力化機器・製造機器の活用
現場の見直しを行ったうえで、機器の導入が必要と判断される場合には、課題に応じた製造機器や省力化機器の導入も検討・提案します。
機器を導入すること自体を目的とせず、費用対効果や現場での運用方法まで含めて検討します。
既存の設備や作業方法で改善できることを優先し、必要な設備投資と不要な設備投資を見極めます。
6.管理業務の効率化
記録、確認、集計、帳票管理など、時間や手間がかかりやすい管理業務を見直します。
重複している記録や不要な確認作業を整理し、管理者や現場担当者の負担を軽減します。
必要に応じて、ソフトウェアやシステムの活用も含めた効率化を支援します。
7.セミナー・研修・改善活動の定着
改善の考え方や進め方を社内に共有するためのセミナーや研修を実施します。
特定の担当者だけに改善活動を任せるのではなく、従業員一人ひとりがムダや課題に気づき、自ら改善を提案できる組織づくりを支援します。
改善活動が一時的な取り組みで終わらず、社内の習慣として定着する状態を目指します。
食品製造の現場を持つ関連会社との連携
HAKADORIの関連会社には、株式会社門井商店と株式会社ケンがあります。
株式会社門井商店は、ラーメンスープ、たれ、ソース、ドレッシング、粉末調味料などを中心に、食品や調味料のOEM開発および販売を行っています。
株式会社ケンは、門井商店の製造部門として、調味料をはじめとする食品OEM製造を担っています。
HAKADORIの改善支援は、一般的なコンサルティング理論だけをもとにしたものではありません。
関連会社における食品の企画、開発、製造、販売の経験と、実際の食品工場を運営するなかで蓄積してきた改善の知見をもとにしています。
生産計画、原材料、製造工程、品質管理、衛生管理、従業員教育、納期、原価など、食品工場が直面する現実的な制約を理解したうえで、実行可能な改善策を提案できることがHAKADORIの強みです。
食品工場を実際に運営してきた経験があるからこそ、理想論ではなく、日々の生産を続けながら実行できる改善策を考えます。
また、現場改善の先に新商品の開発やOEM製造が必要になった場合には、各社の専門領域を生かした連携も可能です。
株式会社門井商店
食品や調味料のOEM開発および販売を行い、小ロットからの商品開発にも対応しています。
株式会社門井商店 公式サイト:https://www.kado-e.co.jp/
株式会社ケン
株式会社門井商店の製造部門として、ラーメンスープ、たれ、ソース、ドレッシング、粉末調味料などの食品OEM製造を行っています。
株式会社ケン 公式サイト:https://ken-co.jp/
主な対象企業
HAKADORIでは、中小規模から中堅規模の食品メーカーや食品工場を中心に、現場の状況や課題に合わせた支援を行います。
特に、次のような課題やタイミングでの相談を想定しています。
- 人手不足により、現場の負担が増えている
- 原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫している
- 大規模な設備投資をせずに生産性を高めたい
- 作業動線や設備の配置にムダがあると感じている
- 作業が属人化し、製品品質にばらつきが生じている
- 品質管理の体制を見直したい
- 衛生管理の体制を見直したい
- 労働安全の体制を見直したい
- 事業承継を機に、これまでの仕事の進め方を整理したい
- 新商品の開発や生産量の拡大を予定している
- 改善活動を始めたものの、社内に定着していない
- 現場に違和感はあるものの、原因が明確になっていない
具体的な課題や改善内容が整理されていない段階からでも相談を受け付けます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189396/1/189396-1-ecc0e87a0576efdc72f90bfa5f6c3caa-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の展開
HAKADORIは、食品工場の現場改善を起点として、生産性向上、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化、管理業務の効率化を一体的に支援してまいります。
単発の調査や改善提案にとどまらず、現場で改善策を実行し、その考え方や仕組みが社内に根づくところまで伴走します。
また、より多くの食品工場が費用面の負担を抑えて相談できるよう、月1回のオンライン相談や改善ミーティングを中心とした、サブスクリプション型の支援プランも検討しています。
定期的なオンラインミーティングを通じて、現場で発生している問題の整理、改善施策の検討、実施後の振り返りなどを継続的に行う想定です。
「本格的なコンサルティングを依頼する前に相談したい」
「社内で改善を進めているが、定期的に専門家の意見がほしい」
「遠方のため、まずはオンラインで改善活動を始めたい」
こうした食品工場でも利用しやすい支援方法を目指します。
今後は、現場改善コンサルティングに加えて、製造機器や省力化機器の開発・提供、ソフトウェア・システム開発、セミナー・研修などを通じ、食品工場の持続的な成長を幅広く支援してまいります。
株式会社HAKADORIについて
会社名:株式会社HAKADORI
所在地:〒721-0961 広島県福山市明神町1-4-15
設立:2026年6月
資本金:100万円
代表者:代表取締役 門井 俊
事業内容
食品工場等の作業改善コンサルティング、品質管理コンサルティング、衛生管理コンサルティング、労働安全コンサルティング、セミナー・研修、製造機器等の開発・リース・販売、ソフトウェア・システム開発
対応領域
食品工場の生産性向上、品質管理、衛生管理、労働安全、省力化、管理業務の効率化
関連会社
株式会社門井商店、株式会社ケン
株式会社HAKADORI 公式サイト:https://hakadori.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社HAKADORI
お問い合わせフォーム:https://hakadori.co.jp/contact/










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