【沖縄】参加者/前年比3倍。「一人の熱意から、社会が変わる。」企業・こどもの居場所 共創マッチング会開催レポート
[26/07/31]
提供元:PRTIMES
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〜「与える・もらう」の関係を超えた対話から、約12団体・企業が連携を希望。〜
特定非営利活動法人困窮者支援ネットワーク(那覇市銘苅/代表者 細田光雄)は、令和8年7月14日、県内企業と「こどもの居場所」を繋ぐマッチングイベント「こどもの居場所×企業等 夏の共創マッチング会」を開催いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-23bc6286f72efa444f738ec401724cdb-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
那覇市内の会議室に、異例の顔ぶれが集まりました。
参加者は、こども食堂や学習支援の場として地域に根ざす「こどもの居場所・こども食堂」のスタッフ、企業のCSR担当・経営者層やこども支援に関心のある方々、そして行政・関係機関の職員、総勢38団体・約60名。
本記事では、前年度の第一回企画(参加者19名)から約3倍の参加者が集った同企画の事後レポートをお伝えします。
当日、基調講演にご登壇いただいたのは、日本最大級の認定NPO法人「フローレンス」での新規事業立ち上げ経験を持つ石川レン氏(ハレトケ合同会社 代表)。沖縄県出身で、現在は聴覚過敏用耳栓・防音イヤーマフの新規開発をされていらっしゃいます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-b4bda72b374757c95bf8b3a53b87cce5-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講演では、「持続性のある事業に必要なもの」をテーマに「企業の社会価値は財務価値と同じくらい大事」「半径5メートルの現場から事業は生まれる」等の内容を語っていただき、
「社会を動かすのは制度や仕組みだけではなく、一人ひとりの熱意と対話である」
というメッセージには、会場の視線が集まりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-116a5f414d7bd36e3b23c4f1981f76e3-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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質疑応答でも盛り上がりを見せた共創マッチング会。(沖縄県那覇市銘苅)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-3f774d224950762f529757e51bb73547-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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「単なるマッチング」ではなく、対話そのものを目的とした今回の企画設計は、はじめこそ参加者を戸惑わせたはずです。
しかしその戸惑いは、時間が経つにつれ「もっと話したい」という熱量へと変わり、同企画では、会場での連携マッチング希望・成約も生まれています。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-5986cadbc5e0e055c72976162f70c212-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-f4a1f80b9a0e5976046fc9124a4a2255-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今年度は、全3回の連携促進企画を通し、最終ゴールを以下のように設定しています。
「与える側・受け取る側」という従来の支援関係ではなく、企業・居場所それぞれが持つ強みや資源を生かしながら、双方の価値を生む「共創」関係の構築をめざす。
そのゴールに向け、同企画では「視点を広げる」をテーマとし、こどもの居場所との連携における企業側のメリットについても紹介。こども支援はコストではなく、地域・事業への先行投資・戦略となる視点が確認されました。
< 企画参加者からの声 >
- 当施設もより具体的な困りごと・活動方針を持つ必要がある。はっきりとした目的意識を持って活動する必要性に気づけて良かったです。
- 自分ができることが、社会課題の解決につながるかもしれないという希望を感じ、改めて活動の重要性を認識しました。
- 居場所の課題=子どもたちの課題ではない可能性も捨てずに向き合った方がいいかもしれないと感じました。
- 普段なかなか関わることのない業種の方や様々な活動をされている方のお話を伺うことができ、学びの多い時間を過ごすことができました。何か貢献できることを模索してみたいと思いました。
- たくさんの方が集まって意見交換ができた意義は、大きいと思います。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-8169f4926a25d96b17cfa6e1c2f5a49d-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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当日、約12団体・企業からマッチング希望が寄せられ、現在8団体・企業による5件の連携調整が進行中です。
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さらに、マッチング会からわずか3週間後には、こどもの居場所と企業の連携による夏休み企画が控え、こどもたちの新たな体験へつながろうとしています。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-0e7f00e492f102911d4471ce426573d2-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加企業の紹介風景
「まずは、この夏休みに、こども達へひとつでも多く出会いと体験を届けたい。」
同企画には、運営側のそのような想いもあり、居場所の参加を促すため夏休み前の平日・午前中に開催させていただきました。
しかし、開催時間帯は企業様にとって稼業時間。それにも関わらず、当日は居場所を上回る16社の企業様にご参加いただき、沖縄県内におけるこども支援への関心の高さと、「自分にもできることから関わりたい」という企業・地域の想いが、確かな形となって表れたと感じています。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-820c661323ba0d81e7ee61c5611d8584-1058x556.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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本企画は、企業や地域の力が集まれば、沖縄のこども支援には大きな可能性があることを示す場にもなりました。今回ご都合が合わず参加できなかった企業・団体の皆様にも、ぜひこの輪に加わっていただきたいと考えています。
連携促進企画は、年度内でさらに2回の実施(11月、翌年1月)を予定しています。本企画を通して、「一人の熱意から、社会が変わる」という言葉が、1人でも多くの方に広がっていくことを期待しています。
(困窮者支援ネットワーク 企業等連携担当)
・11月、翌年1月予定
当団体では、企画へのご参加、また沖縄県のこどもの居場所との連携にご関心のある企業・団体様(沖縄県内外)からのご相談を引き続き募集しています。
◆ 団体運営こどもの居場所:太陽食堂
当団体が運営するこどもの居場所での活動や各種事業に活用させていただくご寄付・その他のサポートを募集しております。
→(こどもの居場所・こども食堂)太陽食堂活動Instagram
※応援フォロー大歓迎です
◆ 本記事、寄付/サポートに関するお問い合わせ先
→ 団体HP > 問い合わせ
◆ 団体概要
名称: 特定非営利活動法人 困窮者支援ネットワーク
代表者: 代表理事 細田 光雄
所在地: 〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2-3-1
団体HP: https://www.konkyusyashien.com/
特定非営利活動法人困窮者支援ネットワーク(那覇市銘苅/代表者 細田光雄)は、令和8年7月14日、県内企業と「こどもの居場所」を繋ぐマッチングイベント「こどもの居場所×企業等 夏の共創マッチング会」を開催いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-23bc6286f72efa444f738ec401724cdb-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
那覇市内の会議室に、異例の顔ぶれが集まりました。
参加者は、こども食堂や学習支援の場として地域に根ざす「こどもの居場所・こども食堂」のスタッフ、企業のCSR担当・経営者層やこども支援に関心のある方々、そして行政・関係機関の職員、総勢38団体・約60名。
本記事では、前年度の第一回企画(参加者19名)から約3倍の参加者が集った同企画の事後レポートをお伝えします。
■ 「一人の熱意から、社会が変わる。」
特定非営利活動法人困窮者支援ネットワークが沖縄県から受託する「沖縄県こどもの居場所ネットワーク事業(企業等連携)」の一環として開催された同企画は、連携促進企画(全3回)の第一回目にあたります。当日、基調講演にご登壇いただいたのは、日本最大級の認定NPO法人「フローレンス」での新規事業立ち上げ経験を持つ石川レン氏(ハレトケ合同会社 代表)。沖縄県出身で、現在は聴覚過敏用耳栓・防音イヤーマフの新規開発をされていらっしゃいます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-b4bda72b374757c95bf8b3a53b87cce5-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講演では、「持続性のある事業に必要なもの」をテーマに「企業の社会価値は財務価値と同じくらい大事」「半径5メートルの現場から事業は生まれる」等の内容を語っていただき、
「社会を動かすのは制度や仕組みだけではなく、一人ひとりの熱意と対話である」
というメッセージには、会場の視線が集まりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-116a5f414d7bd36e3b23c4f1981f76e3-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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質疑応答でも盛り上がりを見せた共創マッチング会。(沖縄県那覇市銘苅)
■ 戸惑いを突破し、自己開示を。
グループ交流では、企業と居場所が互いの課題・リソース(資源)・こども支援への考えを率直に語り合う時間に。[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-3f774d224950762f529757e51bb73547-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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「単なるマッチング」ではなく、対話そのものを目的とした今回の企画設計は、はじめこそ参加者を戸惑わせたはずです。
しかしその戸惑いは、時間が経つにつれ「もっと話したい」という熱量へと変わり、同企画では、会場での連携マッチング希望・成約も生まれています。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-5986cadbc5e0e055c72976162f70c212-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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■ 「与えるだけ・もらうだけ」からの卒業
本企画が柱としたのは、一方向の支援関係を超えること。今年度は、全3回の連携促進企画を通し、最終ゴールを以下のように設定しています。
「与える側・受け取る側」という従来の支援関係ではなく、企業・居場所それぞれが持つ強みや資源を生かしながら、双方の価値を生む「共創」関係の構築をめざす。
そのゴールに向け、同企画では「視点を広げる」をテーマとし、こどもの居場所との連携における企業側のメリットについても紹介。こども支援はコストではなく、地域・事業への先行投資・戦略となる視点が確認されました。
< 企画参加者からの声 >
- 当施設もより具体的な困りごと・活動方針を持つ必要がある。はっきりとした目的意識を持って活動する必要性に気づけて良かったです。
- 自分ができることが、社会課題の解決につながるかもしれないという希望を感じ、改めて活動の重要性を認識しました。
- 居場所の課題=子どもたちの課題ではない可能性も捨てずに向き合った方がいいかもしれないと感じました。
- 普段なかなか関わることのない業種の方や様々な活動をされている方のお話を伺うことができ、学びの多い時間を過ごすことができました。何か貢献できることを模索してみたいと思いました。
- たくさんの方が集まって意見交換ができた意義は、大きいと思います。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-8169f4926a25d96b17cfa6e1c2f5a49d-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-feddc91addb0f06f91c9a7e32bc6e38b-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「結局、大切なのは対話と熱量。」だからこそ生まれた共創の芽
マッチング会の成果は、会場の熱気だけではありません。当日、約12団体・企業からマッチング希望が寄せられ、現在8団体・企業による5件の連携調整が進行中です。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-2872d8aa586423e5f86bd75d0e3b722e-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-0202a3295d2ae170ff705bc3f53ff840-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さらに、マッチング会からわずか3週間後には、こどもの居場所と企業の連携による夏休み企画が控え、こどもたちの新たな体験へつながろうとしています。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-0e7f00e492f102911d4471ce426573d2-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加企業の紹介風景
「まずは、この夏休みに、こども達へひとつでも多く出会いと体験を届けたい。」
同企画には、運営側のそのような想いもあり、居場所の参加を促すため夏休み前の平日・午前中に開催させていただきました。
しかし、開催時間帯は企業様にとって稼業時間。それにも関わらず、当日は居場所を上回る16社の企業様にご参加いただき、沖縄県内におけるこども支援への関心の高さと、「自分にもできることから関わりたい」という企業・地域の想いが、確かな形となって表れたと感じています。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-820c661323ba0d81e7ee61c5611d8584-1058x556.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105295/3/105295-3-e5173d0779878a8228c0e9f8f1955bef-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本企画は、企業や地域の力が集まれば、沖縄のこども支援には大きな可能性があることを示す場にもなりました。今回ご都合が合わず参加できなかった企業・団体の皆様にも、ぜひこの輪に加わっていただきたいと考えています。
連携促進企画は、年度内でさらに2回の実施(11月、翌年1月)を予定しています。本企画を通して、「一人の熱意から、社会が変わる」という言葉が、1人でも多くの方に広がっていくことを期待しています。
(困窮者支援ネットワーク 企業等連携担当)
<募集>
◆本事業による連携促進企画は、年度内でさらに2回の実施を予定しています。・11月、翌年1月予定
当団体では、企画へのご参加、また沖縄県のこどもの居場所との連携にご関心のある企業・団体様(沖縄県内外)からのご相談を引き続き募集しています。
◆ 団体運営こどもの居場所:太陽食堂
当団体が運営するこどもの居場所での活動や各種事業に活用させていただくご寄付・その他のサポートを募集しております。
→(こどもの居場所・こども食堂)太陽食堂活動Instagram
※応援フォロー大歓迎です
◆ 本記事、寄付/サポートに関するお問い合わせ先
→ 団体HP > 問い合わせ
◆ 団体概要
名称: 特定非営利活動法人 困窮者支援ネットワーク
代表者: 代表理事 細田 光雄
所在地: 〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2-3-1
団体HP: https://www.konkyusyashien.com/










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