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Synlaiと米CueWorker Inc.、AI開発スタックでの戦略的業務提携を締結

2026年6月を目途にNavi×CueWorkerの連携機能を準備中




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176450/3/176450-3-a7cf0c43f12c717c267dba1aec06479a-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「作れる」を、もっと広く、もっと深く ── 業務提携で広がる AI 時代のものづくり

Synlai株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:高田 悟)は、2026年5月19日、米国CueWorker Inc.(本社:カリフォルニア州)との戦略的業務提携を締結したことを発表します。
本提携により、Synlaiが運営する自律開発SaaS『Navi』と、CueWorker Inc.のAI伴走型ワーカープラットフォーム『CueWorker』を連携させ、「アイデアから完成・運用まで」を一気通貫で支えるAI開発スタックの構築を目指します。2026年6月を目途に、Navi上で利用可能な連携機能の提供と、CueWorker日本リージョン(cueworker.jp)の本格展開を準備中で、詳細は追って改めてご案内します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176450/3/176450-3-2f981d8f77898b44f4fe7f05e0c56268-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Synlai 株式会社 代表取締役 高田悟

1. 提携の背景:「作りたい」を「作れる」に、その次の一歩

2026年2月、Synlaiは「『作りたい』を『作れる』に」を掲げ、AIが自律的に開発をナビゲートするSaaS『Navi』の提供を開始しました。以来、プログラミング経験のない方でも、AIのナビゲーションにより本格的なソフトウェア開発に参加できる環境を、個人・チーム向けに提供してきました。
一方で、AIによる自動コード生成だけでは到達しきれない領域も明確になってきました。例えば日本市場特有の制度知識(インボイス制度・電子帳簿保存法など)、複雑な業務判断、そして完成後の継続改善--これらは現時点でAI単独では困難な領域です。
この「AIと人間の境界」を埋めるパートナーとして、Synlaiは米国CueWorker Inc.との戦略的業務提携を選びました。

2. 業務提携の概要

提携形態:戦略的業務提携
締結日:2026年5月19日
当事者:Synlai株式会社(日本)/ CueWorker Inc.(米国カリフォルニア州)
目的:AI自律開発SaaSとAI伴走型ワーカープラットフォームの連携、および日本市場におけるCueWorkerの展開
連携領域:プロダクト連携(Navi上でのCueWorker委託機能)、日本リージョン運営(Synlaiがライセンスを受けて運営)、共同マーケティング

3. 両社サービスについて

Navi(運営:Synlai株式会社)
Navi(synlai.net)は、自然文で投げかけたアイデアを、AIとの対話を通じて要件・基本設計・詳細設計といった設計書にまで整理し、そのまま動くプロトタイプまで自動で組み上げる自律開発SaaSです。
「『言う』AIではなく『やる』AI」をコンセプトに、設計から実装、プレビューURLの発行までをAIが自律的に進めます。設計書という中間ドキュメントを介することで、汎用AIコード生成サービスにはない再現性と説明責任を両立しています。
CueWorker(運営:CueWorker Inc.)
CueWorker(cueworker.com)は、AIが常時伴走する作業環境のなかで人間ワーカーが業務を遂行する、新しいタイプのオンライン作業プラットフォームです。
既存のフリーランス・マッチングサービスが「人間ワーカー単独」での作業を前提とするのに対し、CueWorkerはワーカーごとにAIが常時伴走するWeb上の作業環境を提供。ワーカーはAIで速度を上げつつ、AIが苦手な判断・創造・責任の部分を担うことで、AI単独でも人間単独でも到達しづらい品質・速度を目指します。

4. 提携で実現する「AI × 人間ワーカー」の一気通貫

両社が連携することで、ユーザーは以下のような体験を一つの流れで完結できるようになります(提供開始時期は次項のとおり2026年6月を目途に準備中)。
「アイデア」をNaviに投入すると、AIとの対話で設計書を整理し、自動実装で「ほぼ動く」状態まで組み上げます。その後、AIが苦手な複雑判断・創造・責任の領域は、CueWorkerのAI伴走型ワーカーが完成・運用を引き継ぎます。
これにより、社内にエンジニア・デザイナーを抱えていない個人事業主・中小企業でも、プロトタイプの検証から運用改善までを外部委託でカバーできる体験を目指します。

5. 今後の展開

2026年6月を目途:Navi上でのCueWorker連携機能の提供開始、およびCueWorker日本リージョン(cueworker.jp)の本格展開を準備中
先行テスター招待プログラム:連携機能リリースに合わせて、エンジニア・デザイナー向けの招待制テスタープログラムを開始予定
詳細なリリース日・機能仕様・料金プラン・テスタープログラムの応募方法等は、追って改めてご案内します

6. 法人体制とサービス運営

Synlai株式会社(東京都中央区)は、Naviの運営と、CueWorker Inc.とのライセンス契約に基づくCueWorker日本リージョン(cueworker.jp)の運営を担います。CueWorker Inc.(米国カリフォルニア州)は、cueworker.comを含むCueWorkerのグローバル運営と知的財産保有(8言語、USリージョン)を担います。
SynlaiとCueWorker Inc.は独立した法人であり、本業務提携は両社のサービス連携と日本市場展開を目的としたものです。

代表メッセージ

2026年2月にNaviを提供開始してから、4ヶ月。多くの方から「こんな機能も欲しい」「ここを直したい」というフィードバックをいただきました。その中で繰り返し見えてきたのが、AIだけでは届かない領域をどう埋めるか、という課題です。
CueWorker Inc.が掲げる「AIが伴走する作業環境で人間ワーカーが価値を出す」という思想は、Naviの「『言う』AIではなく『やる』AI」と表裏一体の関係にあります。両者が連携することで、AIと人間が役割を奪い合うのではなく、それぞれの得意を活かしながら成果に向かう開発スタックが実現できると確信し、戦略的業務提携を決断しました。
「AIの力で、より多くの人がアイデアを形にできる社会」を目指し、両社で歩を進めてまいります。
― Synlai株式会社 代表取締役 高田 悟

会社概要

Synlai株式会社
本社所在地:東京都中央区日本橋人形町3-7-2
代表取締役:高田 悟
設立:2025年12月18日
事業内容:AI自動生成プラットフォーム『Navi』の開発・運営、AI伴走型ワーカープラットフォーム『CueWorker』日本リージョンの運営
ウェブサイト:https://synlai.net / https://cueworker.jp
CueWorker Inc.
本社所在地:1301 N Broadway STE 32998, Los Angeles, CA 90012(米国カリフォルニア州)
事業内容:AI伴走型ワーカープラットフォーム『CueWorker』のグローバル運営・知的財産保有
ウェブサイト:https://cueworker.com

本リリースに関するお問い合わせ

Synlai株式会社 広報担当
メール:info@synlai.jp
ウェブサイト:https://synlai.net
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