税理士の新しい独立の在り方。税理士法人ドットプロ、東京事務所を開設し「ハイブリッド参画モデル」を開始
[26/03/03]
提供元:PRTIMES
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参画第一号として梅本丙徳税理士が共同代表に。資本取引を伴う買収・合併ではなく「個の尊重」と「一つの法人としてのガバナンス」を両立するネットワークを全国へ
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177296/3/177296-3-6bba1b280f8994671e9f64bc496a5972-654x205.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ リード
「人に想いを、仕事に余白を。」を掲げる税理士法人ドットプロ(所在地:神奈川県川崎市、代表:西山優一郎)は、独自の「ハイブリッド型参画モデル」の参画第一号として梅本丙徳税理士が共同代表として参画し、東京都千代田区に「税理士法人ドットプロ東京事務所」を開設したことをお知らせいたします。
本モデルは、個々の税理士の専門性や志を尊重しながら、一つの税理士法人として高度なAI基盤やガバナンス体制を共有するものです。資本取引を伴う買収・合併とは異なるアプローチで、地域に根差した“対面伴走型”の支援体制を全国へ展開してまいります。
■ 本取り組みの定義:M&Aではない、士業の「共生プラットフォーム」
本参画は、対価を伴う買収・合併(いわゆるM&A)ではなく、税理士法人の社員・共同代表として参画するスキームです。
「独立したプロフェッショナルとしての裁量」と「組織としての信頼・品質管理」を両立させるための設計であり、税理士法および関係諸規程等に則り、適正なガバナンス体制のもとで運営します。
■ 参画モデルの設計:一元化された受任体制と成果の正当な評価
本モデルは、税理士法を遵守し、受任契約・報酬受領・品質管理の主体を税理士法人に一元化した上で、参画者の貢献が正当に評価される設計を採用しています。
・受任主体・責任の一元化:
税理士業務は、クライアントとの業務委嘱契約段階から税理士法人ドットプロを受任主体として締結し、法人として最終的な税務申告および責任を負います。
・報酬受領と配分:
クライアントからの報酬は税理士法人ドットプロが受領し、内部規程に基づき、各パートナーの貢献度等を勘案した形で報酬を配分します。
・管理会計による拠点運営:
法人全体としての財務会計および意思決定は税理士法人ドットプロに一元化した上で、管理会計上、拠点・パートナー別に収支を可視化し、組織内評価に活用します。
・基盤の共有:
Microsoft Copilotを活用したAI環境、クラウド会計、スタッフ研修ノウハウを法人全体で共有し、組織としてのセキュリティ水準と業務品質を担保します。
■ ミニインタビュー:梅本丙徳税理士に聞く「参画の理由」と「東京事務所のこれから」
Q. 税理士法人ドットプロへの参画を決めた理由をお聞かせください。
梅本 丙徳:
私は正直、自分を「要領のいい税理士」だとは思っていません。目の前のクライアントに対して、どこまで誠実でいられるか。そこだけを考えて仕事をしてきた、少し不器用なタイプです。
独立税理士としての誇りは、これからも守り続けたい。ただ同時に、一人で抱え込む働き方には限界も感じていました。より高い品質で、より広い支援を届けるには、同じ価値観を持つ仲間と力を合わせる必要がある。
税理士法人ドットプロのモデルならば、「独立」か「組織」か、どちらかを選ばなくていいんだと腑に落ちました。法的な責任や品質は組織として担保しながら、税理士一人ひとりの志や専門的判断の主体性は失わない。これは妥協ではなく、前に進むための“第3の道”だと感じ、参画を決めました。
Q. 梅本先生は、周囲からどのような税理士だと言われますか?
梅本 丙徳:
「優しすぎる」「正直すぎる」と言われることが多いですね(笑)。でも私は、それを短所だとは思っていません。
税理士は数字を扱う仕事ですが、本当に向き合うべきは“人”です。経営者の不安や迷いは、決算書の数字だけでは見えてこない。その背景にある想い、覚悟、時には弱さまで含めて受け止める。それができなければ、意味のある助言はできないと思っています。
同じ目線で悩み、必要なら一緒に汗をかく。その姿勢だけは、どんな環境に身を置いても、これからも変えるつもりはありません。
Q. 東京事務所では、どのような支援スタイルを目指されますか?
梅本 丙徳:
クラウド会計やAI、オンライン面談などは、積極的に活用していきます。ただ、それは効率化そのものが目的ではありません。
効率化によって生まれた時間を、クライアントと真正面から向き合うために使いたい。形式や慣習に縛られるのではなく、その会社にとって「今、本当に必要な支援は何か」を考え続けたいと思っています。
困ったときに、真っ先に顔が浮かぶ存在でありたい。理屈だけではなく、行動で応える税理士でいたいですね。もちろん呼ばれればすぐ飛んでいきます(笑)。
■ コメント
税理士法人ドットプロ 代表 西山優一郎:
「私たちは『作業から伴走へ』を掲げ、経営者の孤独に同席する支援を続けてきました。法人のガバナンスを統一し、品質を組織で守りながら、各地の熱意ある税理士と手を取り合う。この『ハイテク×ハイタッチ』なネットワークこそが、次世代の士業の形だと確信しています。」
■ 今後の展望
税理士法人ドットプロは、ハイテク(AI・セキュリティ・運用基盤)とハイタッチ(対話・同席・伴走)を両立する“ハイブリッド型ネットワーク”を通じて、孤独な経営者、孤独な税理士を減らす取り組みを推進してまいります。
【東京事務所概要】
名称:税理士法人ドットプロ東京事務所
所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内8階121号室
【法人概要】
法人名:税理士法人ドットプロ
代表:西山優一郎
所在地:神奈川県川崎市中原区中丸子13-2 フロンティア武蔵小杉N棟11階11B号室
理念:人に想いを、仕事に余白を。
公式note:https://note.com/dtpr
【本件に関するお問い合わせ先】
税理士法人ドットプロ
担当:西山
TEL:044-948-6500
MAIL:info@dtpr.or.jp
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■ リード
「人に想いを、仕事に余白を。」を掲げる税理士法人ドットプロ(所在地:神奈川県川崎市、代表:西山優一郎)は、独自の「ハイブリッド型参画モデル」の参画第一号として梅本丙徳税理士が共同代表として参画し、東京都千代田区に「税理士法人ドットプロ東京事務所」を開設したことをお知らせいたします。
本モデルは、個々の税理士の専門性や志を尊重しながら、一つの税理士法人として高度なAI基盤やガバナンス体制を共有するものです。資本取引を伴う買収・合併とは異なるアプローチで、地域に根差した“対面伴走型”の支援体制を全国へ展開してまいります。
■ 本取り組みの定義:M&Aではない、士業の「共生プラットフォーム」
本参画は、対価を伴う買収・合併(いわゆるM&A)ではなく、税理士法人の社員・共同代表として参画するスキームです。
「独立したプロフェッショナルとしての裁量」と「組織としての信頼・品質管理」を両立させるための設計であり、税理士法および関係諸規程等に則り、適正なガバナンス体制のもとで運営します。
■ 参画モデルの設計:一元化された受任体制と成果の正当な評価
本モデルは、税理士法を遵守し、受任契約・報酬受領・品質管理の主体を税理士法人に一元化した上で、参画者の貢献が正当に評価される設計を採用しています。
・受任主体・責任の一元化:
税理士業務は、クライアントとの業務委嘱契約段階から税理士法人ドットプロを受任主体として締結し、法人として最終的な税務申告および責任を負います。
・報酬受領と配分:
クライアントからの報酬は税理士法人ドットプロが受領し、内部規程に基づき、各パートナーの貢献度等を勘案した形で報酬を配分します。
・管理会計による拠点運営:
法人全体としての財務会計および意思決定は税理士法人ドットプロに一元化した上で、管理会計上、拠点・パートナー別に収支を可視化し、組織内評価に活用します。
・基盤の共有:
Microsoft Copilotを活用したAI環境、クラウド会計、スタッフ研修ノウハウを法人全体で共有し、組織としてのセキュリティ水準と業務品質を担保します。
■ ミニインタビュー:梅本丙徳税理士に聞く「参画の理由」と「東京事務所のこれから」
Q. 税理士法人ドットプロへの参画を決めた理由をお聞かせください。
梅本 丙徳:
私は正直、自分を「要領のいい税理士」だとは思っていません。目の前のクライアントに対して、どこまで誠実でいられるか。そこだけを考えて仕事をしてきた、少し不器用なタイプです。
独立税理士としての誇りは、これからも守り続けたい。ただ同時に、一人で抱え込む働き方には限界も感じていました。より高い品質で、より広い支援を届けるには、同じ価値観を持つ仲間と力を合わせる必要がある。
税理士法人ドットプロのモデルならば、「独立」か「組織」か、どちらかを選ばなくていいんだと腑に落ちました。法的な責任や品質は組織として担保しながら、税理士一人ひとりの志や専門的判断の主体性は失わない。これは妥協ではなく、前に進むための“第3の道”だと感じ、参画を決めました。
Q. 梅本先生は、周囲からどのような税理士だと言われますか?
梅本 丙徳:
「優しすぎる」「正直すぎる」と言われることが多いですね(笑)。でも私は、それを短所だとは思っていません。
税理士は数字を扱う仕事ですが、本当に向き合うべきは“人”です。経営者の不安や迷いは、決算書の数字だけでは見えてこない。その背景にある想い、覚悟、時には弱さまで含めて受け止める。それができなければ、意味のある助言はできないと思っています。
同じ目線で悩み、必要なら一緒に汗をかく。その姿勢だけは、どんな環境に身を置いても、これからも変えるつもりはありません。
Q. 東京事務所では、どのような支援スタイルを目指されますか?
梅本 丙徳:
クラウド会計やAI、オンライン面談などは、積極的に活用していきます。ただ、それは効率化そのものが目的ではありません。
効率化によって生まれた時間を、クライアントと真正面から向き合うために使いたい。形式や慣習に縛られるのではなく、その会社にとって「今、本当に必要な支援は何か」を考え続けたいと思っています。
困ったときに、真っ先に顔が浮かぶ存在でありたい。理屈だけではなく、行動で応える税理士でいたいですね。もちろん呼ばれればすぐ飛んでいきます(笑)。
■ コメント
税理士法人ドットプロ 代表 西山優一郎:
「私たちは『作業から伴走へ』を掲げ、経営者の孤独に同席する支援を続けてきました。法人のガバナンスを統一し、品質を組織で守りながら、各地の熱意ある税理士と手を取り合う。この『ハイテク×ハイタッチ』なネットワークこそが、次世代の士業の形だと確信しています。」
■ 今後の展望
税理士法人ドットプロは、ハイテク(AI・セキュリティ・運用基盤)とハイタッチ(対話・同席・伴走)を両立する“ハイブリッド型ネットワーク”を通じて、孤独な経営者、孤独な税理士を減らす取り組みを推進してまいります。
【東京事務所概要】
名称:税理士法人ドットプロ東京事務所
所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内8階121号室
【法人概要】
法人名:税理士法人ドットプロ
代表:西山優一郎
所在地:神奈川県川崎市中原区中丸子13-2 フロンティア武蔵小杉N棟11階11B号室
理念:人に想いを、仕事に余白を。
公式note:https://note.com/dtpr
【本件に関するお問い合わせ先】
税理士法人ドットプロ
担当:西山
TEL:044-948-6500
MAIL:info@dtpr.or.jp









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