売上が上がるまで開発費用はいただかず、企画・設計・開発からピボットまで新規事業開発を請け負う「自責〜JISEKI〜」をSAIが開始
[26/10/06]
提供元:PRTIMES
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報酬は成果連動のレベニューシェア型契約。ピボットは何度でも。売上が立たなかった責任はSAIが負います(金銭の返還を約束するものではありません)。お引き受けは審査制
株式会社SAI(本社: 東京都渋谷区/代表取締役: 清水諒/以下SAI)は、初期開発費用をいただかず、企画・設計・開発から商談同席・グロースまで一貫して新規事業開発を請け負う新サービス「自責〜JISEKI〜」の提供を2026年9月2日に開始しました。本リリースではサービスの仕組みと利用の流れを公開します。報酬は成果連動のレベニューシェア型契約で、お引き受けは審査制です。
「売上が上がらなかったら、私の責任です。」――本サービスはこの一言を掲げます。初期開発費用はいただきません(外部サービスの利用料などの実費は別になります)。ピボット(方向転換)は何度でも。売上が立たなかった責任はSAIが負います。これは先に費用を負担し数字が動くまで手を離さないという意味で、金銭の返還を約束するものではありません。
■背景:新規事業の失敗は誰の責任になっているか
従来の受託開発では、発注した側が初期費用を払い、要件を決めます。作った側は仕様どおりに納品して契約が終わります。うまくいかなかったときに残るのは、発注した側の損失と社内での評価です。
誰も嘘をついていないのに、リスクのほとんどが挑戦する側に乗っている。SAIはこれを「他責の構造」と呼んでいます。自責〜JISEKI〜は、この矢印の向きを逆にしたサービスです。
なお、ここで書いた従来型の進め方は私たちの理解によるものです。すべての会社に当てはまるわけではありません。
■自責〜JISEKI〜の3つの特徴
1.初期開発費用はいただきません
企画も設計も開発も、SAIが先に手を動かします。SAIの報酬は、事業が立ち上がった後の成果連動(レベニューシェア型契約)で受け取ります。分配の条件や期間は、事業内容にあわせて個別に設計します。外部サービスの利用料などの実費は別になります。
2.ピボットは何度でも
最初の仮説が外れることは珍しくありません。方向転換の回数に上限は設けず、そのたびに見積を出し直すこともありません。捨てるのはコードではなく、間違った仮説のほうです。ただし理由が「なんとなく」では変えません。想定顧客の反応や数字を根拠に毎回一緒に判断します。
3.売上が立たなかった責任はSAIが負います
責任の中身は2つです。SAIが初期開発費用を受け取らず先にリスクを負うこと。そして数字が動くまで手を引かないことです。うまくいかなかった原因をSAI側の課題として引き取り、次の打ち手を出し続けます。金銭の返還を約束するものではありません。
SAIは月額制で技術相談と実装を担う「FDE伴走開発」も提供しています。自責〜JISEKI〜は事業そのものをSAIが請け負い、初期開発費用を受け取らない点が異なります。
■利用の流れ(売上までの5ステップ)
企画書は不要です。構想の壁打ちから始めます。
01 審査・壁打ち
まず話を聞きます。解こうとしている課題が実在するか、どこに勝ち筋があるかを一緒に洗います。SAIが負うもの:判断の材料をそろえる時間。この段階で費用は発生しません。
02 事業設計
誰のどんな困りごとを解くか、どう売るかを決めます。作る範囲より先に、売り方を決めます。SAIが負うもの:設計の工数。企画書ではなく、売る計画のほうを作ります。
03 動くものを作る
分厚い資料ではなく、触れるものを短い周期で出します。想定顧客の反応を見ながら形にします。SAIが負うもの:開発費。人も時間も、SAIが先に出します。
04 売りに行く
作った本人が商談に同席します。その場でデモを見せ、技術の質問にもすぐ答えます。SAIが負うもの:売れなかった理由の分析。持ち帰って直すのはSAIの仕事です。
05 売上とグロース
最初の受注はゴールではありません。繰り返し売れる形に整えて、そこから伸ばします。SAIが負うもの:伸びなかったときの責任。数字が動くまで離れません。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188894/5/188894-5-a2dc4bb2c3a646eeab9a5840a61b5d67-2400x2400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
5つのステップを縦に並べ、各段階でSAIが負うものと報酬の仕組みを添えた図です。金銭の返還を約束するものではなく、外部サービスの利用料などの実費は別になります。
■審査制について
初期開発費用をいただかないということは、SAIが先に人と時間を差し出すということです。同時に走らせられる事業の数には限りがあるため、自責〜JISEKI〜は審査制とします。お断りすることもあります。
審査で見るのは3点です。解こうとしている課題が実在するか。意思決定者が当事者として関わるか。SAIの技術で勝ち筋を作れるか。提出書類はありません。構想の段階でお話を聞かせてください。
■契約について
契約期間は最短6か月です。売上が動きはじめるまでには時間がかかるためです。期間は事業の状況に合わせてご相談します。開発したコードやアカウントは両社に帰属し、終了時の引き継ぎも始める前の契約で決めておきます。外部サービスの利用料など実費の線引きは、契約時に書面ではっきりさせます。
■これまでSAIが作り切ってきた事例
自責〜JISEKI〜は始まったばかりのサービスです。以下は本サービスの実績ではなく、SAIが現場に入って作り切ってきた2件です。
・広告代理店: HP制作とSNS・広告運用を自動化し、対応できる案件数を伸ばした事例
https://sai31.co.jp/cases/ad-agency-marketing-automation
・BCP支援企業: スタッフのAI活用を社内に定着させ、提供業務を効率化した事例
https://sai31.co.jp/cases/bcp-ai-enablement
■代表コメント(代表取締役 清水諒)
「新規事業の相談を受けていて、ずっと引っかかっていたことがありました。うまくいかなかったとき、頭を下げているのはいつも発注してくれた側の人でした。社内で企画を通して予算を取った人が、失敗の説明まで背負わされる。作った私たちは納品書を出して、次の案件に行く。おかしいと思いました。だからサービス名を自責にしました。他責の反対です。
「サービスサイトの一枚目に土下座を置いたのは、演出ではなく順番の話です。頭を下げるのは事業が失敗してからではなく、先に下げておく。そのかわり、下げずに済むところまで一緒に走らせてください。これは覚悟の話であって、金銭の保証ではありません」
■サービスサイト
自責〜JISEKI〜
https://sai31.co.jp/services/jiseki
■ご相談窓口
「うちの事業は対象になるだろうか」という段階のご相談を歓迎しています。企画書も見積依頼も不要です。
https://sai31.co.jp/contact
■会社概要
会社名: 株式会社SAI(SAI Inc.)
所在地: 東京都渋谷区恵比寿南2-9-4 安島ビルII 3F
代表者: 代表取締役 清水 諒
設立: 2026年6月15日
事業内容: 新規事業開発(GTM支援)、FDE伴走開発、AI・データ活用支援
URL: https://sai31.co.jp
株式会社SAI(本社: 東京都渋谷区/代表取締役: 清水諒/以下SAI)は、初期開発費用をいただかず、企画・設計・開発から商談同席・グロースまで一貫して新規事業開発を請け負う新サービス「自責〜JISEKI〜」の提供を2026年9月2日に開始しました。本リリースではサービスの仕組みと利用の流れを公開します。報酬は成果連動のレベニューシェア型契約で、お引き受けは審査制です。
「売上が上がらなかったら、私の責任です。」――本サービスはこの一言を掲げます。初期開発費用はいただきません(外部サービスの利用料などの実費は別になります)。ピボット(方向転換)は何度でも。売上が立たなかった責任はSAIが負います。これは先に費用を負担し数字が動くまで手を離さないという意味で、金銭の返還を約束するものではありません。
■背景:新規事業の失敗は誰の責任になっているか
従来の受託開発では、発注した側が初期費用を払い、要件を決めます。作った側は仕様どおりに納品して契約が終わります。うまくいかなかったときに残るのは、発注した側の損失と社内での評価です。
誰も嘘をついていないのに、リスクのほとんどが挑戦する側に乗っている。SAIはこれを「他責の構造」と呼んでいます。自責〜JISEKI〜は、この矢印の向きを逆にしたサービスです。
なお、ここで書いた従来型の進め方は私たちの理解によるものです。すべての会社に当てはまるわけではありません。
■自責〜JISEKI〜の3つの特徴
1.初期開発費用はいただきません
企画も設計も開発も、SAIが先に手を動かします。SAIの報酬は、事業が立ち上がった後の成果連動(レベニューシェア型契約)で受け取ります。分配の条件や期間は、事業内容にあわせて個別に設計します。外部サービスの利用料などの実費は別になります。
2.ピボットは何度でも
最初の仮説が外れることは珍しくありません。方向転換の回数に上限は設けず、そのたびに見積を出し直すこともありません。捨てるのはコードではなく、間違った仮説のほうです。ただし理由が「なんとなく」では変えません。想定顧客の反応や数字を根拠に毎回一緒に判断します。
3.売上が立たなかった責任はSAIが負います
責任の中身は2つです。SAIが初期開発費用を受け取らず先にリスクを負うこと。そして数字が動くまで手を引かないことです。うまくいかなかった原因をSAI側の課題として引き取り、次の打ち手を出し続けます。金銭の返還を約束するものではありません。
SAIは月額制で技術相談と実装を担う「FDE伴走開発」も提供しています。自責〜JISEKI〜は事業そのものをSAIが請け負い、初期開発費用を受け取らない点が異なります。
■利用の流れ(売上までの5ステップ)
企画書は不要です。構想の壁打ちから始めます。
01 審査・壁打ち
まず話を聞きます。解こうとしている課題が実在するか、どこに勝ち筋があるかを一緒に洗います。SAIが負うもの:判断の材料をそろえる時間。この段階で費用は発生しません。
02 事業設計
誰のどんな困りごとを解くか、どう売るかを決めます。作る範囲より先に、売り方を決めます。SAIが負うもの:設計の工数。企画書ではなく、売る計画のほうを作ります。
03 動くものを作る
分厚い資料ではなく、触れるものを短い周期で出します。想定顧客の反応を見ながら形にします。SAIが負うもの:開発費。人も時間も、SAIが先に出します。
04 売りに行く
作った本人が商談に同席します。その場でデモを見せ、技術の質問にもすぐ答えます。SAIが負うもの:売れなかった理由の分析。持ち帰って直すのはSAIの仕事です。
05 売上とグロース
最初の受注はゴールではありません。繰り返し売れる形に整えて、そこから伸ばします。SAIが負うもの:伸びなかったときの責任。数字が動くまで離れません。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188894/5/188894-5-a2dc4bb2c3a646eeab9a5840a61b5d67-2400x2400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
5つのステップを縦に並べ、各段階でSAIが負うものと報酬の仕組みを添えた図です。金銭の返還を約束するものではなく、外部サービスの利用料などの実費は別になります。
■審査制について
初期開発費用をいただかないということは、SAIが先に人と時間を差し出すということです。同時に走らせられる事業の数には限りがあるため、自責〜JISEKI〜は審査制とします。お断りすることもあります。
審査で見るのは3点です。解こうとしている課題が実在するか。意思決定者が当事者として関わるか。SAIの技術で勝ち筋を作れるか。提出書類はありません。構想の段階でお話を聞かせてください。
■契約について
契約期間は最短6か月です。売上が動きはじめるまでには時間がかかるためです。期間は事業の状況に合わせてご相談します。開発したコードやアカウントは両社に帰属し、終了時の引き継ぎも始める前の契約で決めておきます。外部サービスの利用料など実費の線引きは、契約時に書面ではっきりさせます。
■これまでSAIが作り切ってきた事例
自責〜JISEKI〜は始まったばかりのサービスです。以下は本サービスの実績ではなく、SAIが現場に入って作り切ってきた2件です。
・広告代理店: HP制作とSNS・広告運用を自動化し、対応できる案件数を伸ばした事例
https://sai31.co.jp/cases/ad-agency-marketing-automation
・BCP支援企業: スタッフのAI活用を社内に定着させ、提供業務を効率化した事例
https://sai31.co.jp/cases/bcp-ai-enablement
■代表コメント(代表取締役 清水諒)
「新規事業の相談を受けていて、ずっと引っかかっていたことがありました。うまくいかなかったとき、頭を下げているのはいつも発注してくれた側の人でした。社内で企画を通して予算を取った人が、失敗の説明まで背負わされる。作った私たちは納品書を出して、次の案件に行く。おかしいと思いました。だからサービス名を自責にしました。他責の反対です。
「サービスサイトの一枚目に土下座を置いたのは、演出ではなく順番の話です。頭を下げるのは事業が失敗してからではなく、先に下げておく。そのかわり、下げずに済むところまで一緒に走らせてください。これは覚悟の話であって、金銭の保証ではありません」
■サービスサイト
自責〜JISEKI〜
https://sai31.co.jp/services/jiseki
■ご相談窓口
「うちの事業は対象になるだろうか」という段階のご相談を歓迎しています。企画書も見積依頼も不要です。
https://sai31.co.jp/contact
■会社概要
会社名: 株式会社SAI(SAI Inc.)
所在地: 東京都渋谷区恵比寿南2-9-4 安島ビルII 3F
代表者: 代表取締役 清水 諒
設立: 2026年6月15日
事業内容: 新規事業開発(GTM支援)、FDE伴走開発、AI・データ活用支援
URL: https://sai31.co.jp









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