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エンジニアの8割超がキャリア観を再定義──生成AI・リモート普及で進む「可変型キャリア」

― 「自由か安定か」ではなく、「選べる状態」を求める価値観が顕在化 ―




MARKEDELIC株式会社は、エンジニア/プログラマー500名を対象に、「AI時代のキャリア意向調査」に関するアンケートを実施しました。

【エンジニア/プログラマー】AI時代のキャリア意向調査:結果報告

【調査の背景とサマリー】
生成AIの進展やリモートワークの普及、人材不足の常態化など、エンジニアを取り巻く環境はこの数年で大きく変化しています。実際に現場で働くエンジニアたちは、この急激な変化をどのように受け止めているのでしょうか。

本調査の結果、8割以上のエンジニアが「5年前と比べてキャリア観が変化した」と回答。エンジニアの価値観は固定化されたものではなく、急速な環境変化に応じて動き続けている実態が明らかになりました。


エンジニアの8割超が「キャリア観が変わった」と回答
「5年前と比べて、自分の理想のキャリア像や仕事観は変わりましたか?」という問いに対し、エンジニアの8割以上が「キャリア観が変わった」と回答しました。エンジニアのキャリア観は、もはや長期固定型ではなく、更新され続ける前提にあると読み解けます。

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MARKEDELIC株式会社による調査


求めているのは「自由」よりも「主導権」
「エンジニアとして、今後どのような働き方を目指していますか?」の設問では、フリーランス志向、副業・兼業へのモチベーション、そして正社員として腰を据えたい意図、いずれも一定の回答を集めており、エンジニアが望むイメージは画一的なものではないことがわかります。「自由か安定か」という二項対立では、現代のエンジニア像は捉えきれません。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162641/6/162641-6-6edae12c76ed823e83775850edc1b60b-1200x521.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MARKEDELIC株式会社による調査


フリーランス志向や副業・兼業、起業、さらに技術顧問まで含めると、「なんらかの形で自分で主導権を握りたい」と考えている層が、エンジニア全体の6割近く存在しているという点も特徴的です。

満足度の源泉は「価値提供」、最大のストレスは「不確実性」
エンジニアが満足感を得る瞬間として最も多く挙げられたのは、「自分の成果物が使われた」「感謝された」といった、価値提供の実感でした。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162641/6/162641-6-b44139561f2ca75d1cc7e062d0056882-1200x522.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MARKEDELIC株式会社による調査


一方で、強いストレス要因として上位に挙がったのは、「非現実的な要求」「頻繁な仕様変更」など、不確実性の高さです。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162641/6/162641-6-fa337c3139016015bbd65b7e2e33d2db-1200x522.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MARKEDELIC株式会社による調査


この結果から、エンジニアは仕事そのものに疲弊しているのではなく、構造的な不安定さや先の読めなさにストレスを感じていることが読み取れます。

理想像は「高年収×リモート×残業少なめ」
転職や案件選択で重視する項目としては、「ワークライフバランス」「年収・報酬」「働き方の柔軟性」が上位を占めました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162641/6/162641-6-ecc7f9f06186e0d3fdb0b488e2ac6476-1200x521.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MARKEDELIC株式会社による調査


現代のエンジニアにとって理想の働き方は、「高年収 × リモート × 残業少なめ」という、生活基盤を最適化するパッケージに集約されつつあります。理想や挑戦よりも、まずは「持続可能な状態」を整える意識が強いことが特徴です。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162641/6/162641-6-9610a83579c7e9c371631cc617e3bf12-1200x569.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MARKEDELIC株式会社による調査


高収入を目指すにあたり、軸となるのはやはり「技術力」です。「エンジニアは技術さえあれば稼げる」という価値観は、いまも根強く浸透しています。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162641/6/162641-6-842be34e9efdaed1fc203a8cb432062f-1200x521.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MARKEDELIC株式会社による調査


「理想とする働き方」では、リモート+出社のハイブリッド勤務が最多であり、フルリモート勤務がそれに続きます。一方で、完全出社勤務を望む声はごく少数にとどまります。「状況に合わせて働き方を設計したい」といったニーズが、エンジニアの意識の中心にあるといえそうです。

変化する価値観が示すもの
本調査結果は、エンジニアの価値観が「自由か安定か」という単純な軸では測れないことを示しています。

求められているのは固定された理想像ではなく、状況に応じて選択肢を持ち続けられる状態です。正社員・副業・フリーランスなど、働き方の形式そのものよりも、「いつでも選び直せる余白があるかどうか」が重要視されています。「高年収×リモート×残業少なめ」という最適解を選びつつ、そこに「働き方を自分でデザインしたい」というニーズが重なる構図です。

なお、本調査は「特定職種における意識傾向を可視化する」ことを目的としており、特定の働き方や職種を優劣づけるものではありません。MARKEDELIC株式会社は、今後も職種特性に応じたリアルなキャリア観を可視化する意識調査を継続し、社会的な議論や制度設計の素材として、客観的なデータを提供してまいります。

(MARKEDELIC株式会社 マーケティング事業部 久我 航真)

調査概要
- 調査名:エンジニア/プログラマー対象・AI時代のキャリア意向調査
- 実施主体:MARKEDELIC株式会社
- 実施時期:2025年10月
- 調査対象:エンジニア・プログラマー(全国の男女・雇用形態不問)
- 調査方法:インターネットアンケート
- 有効回答数:500

※回答者の年齢分布は20代(37%)、30代(34%)が中心で、実務経験を積んだ層が多数を占めています

会社概要
- 会社名:MARKEDELIC株式会社
- 所在地:茨城県龍ケ崎市
- 事業内容:デジタルマーケティング支援、SEO・コンテンツ制作、調査・PR支援
- URL:https://markedelic.co.jp/
- 広報担当:マーケティング事業部 久我 航真
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