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「牛丼吉野家」でAI経営?大学生×店長経験社員がGeminiで挑む、次世代店舗経営ワークショップを開催

27卒・28卒学生とベテラン店長が共に描く、DX時代の「For the People」とは。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157847/9/157847-9-5547305bdc05fef264ff4adf90d346e6-2000x1164.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社吉野家(ロゴ)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157847/9/157847-9-951b114c02f63408c4ddfe414b597c05-1812x1012.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社TERRAISE(ロゴ)

「教育×AI」のスタートアップ株式会社TERRAISE(本社:東京都三鷹市、代表取締役:舟橋 遼亮)は、株式会社吉野家と共同で、2026年2月23日、大学生向けオープンカンパニー「生成AI活用による次世代店舗経営体験プログラム」を実施いたしました。本プログラムは、学生が抱く飲食業界への先入観を、AIによるデータ分析と戦略立案を通じて「高度なクリエイティブ職」へとアップデートすることを目的としています。
背景:なぜこのオープンカンパニーを開催したのか
飲食業界の店長職は、今まさに「現場運営」から「高度な店舗経営」へと大きな進化を遂げています。私たちは、学生が抱く従来のイメージを塗り替え、店長が担う売上分析・チームマネジメント・集客企画という仕事が、経営の本質であることを伝えたいと考えました。特に今回は、そこに生成AIを掛け合わせることで、よりクリエイティブで戦略的な仕事へと進化しています。
本プログラムは、そのAIを活用した店舗経営を学生が自ら体験することで、飲食業へのイメージを根本から変える「採用に向けた前段階のワーク」として設計。同時に、現役店長にとってもAI活用による業務改善のイメージを掴む社内DXに触れ合う機会となりました。

実施概要
イベント名
生成AI活用による次世代店舗経営体験プログラム
開催日
2026年2月23日(月)
会場
株式会社吉野家 本社
対象
27卒・28卒の大学生
参加者
大学生6名 / 吉野家現役店長 5名
使用AI
Google Gemini
登壇者
TERRAISE 田中 / 代表 舟橋 / 副代表 水津

プログラム内容
● AIと店長、“2人のメンター”と挟むワーク
メインワーク「あなたの吉野家、“かけがえのない店”にせよ!」では、学生と現役店長が3チームに分かれ、架空店舗の経営課題に取り組みました。各チームには売上データ・口コミ・スタッフ情報等の店舗カルテが配布され、Geminiを「経営コンサルタント」として活用しながら、現役店長の現場の肌感覚で磨き上げるダブルメンター体制で企画を練り上げました。


フェーズ
内容
Phase 1:店舗カルテをAIに読み込ませ、現状を分析
Phase 2:AIで課題を深掘り + 店長への本音インタビュー
Phase 3:AIでアイデアを大量生成 → 店長と磨き上げ
Phase 4:AIで構成・コピーを生成し、プレゼン資料として完成
各チームのミッションはすべて「誰かのために」を起点に設計。最後の発表で全チームの成果物を並べると、吉野家の理念「For the People〜すべては人々のために〜」が浮かび上がる構造になっています。

実際に生まれたアイデア
架空店舗「吉野家 桜台駅前店」(駅前立地・夜の集客が課題)を担当したチームからは、データ分析に基づく実践的な施策が次々と生まれました。


1. 「牛丼+ビールセット 880円」で“ちょい飲み”需要を獲得
隣の居酒屋に流れている層をターゲットに、競合に対抗する価格設定で夜の特別感を演出。「サクッと食べて帰れる手軽さ」を訴求する。


2. 「おかえりなさい」の声かけで“自分の居場所”感を演出
入店時に「お疲れさまです」「おかえりなさい」の一言を追加。常連客の顔を覚え、アイコンタクトと明るい挨拶を全スタッフで行う。


3. 事前オーダー制でランチ回転率1.2倍へ
行列を見て帰るお客様への対策として、「並んでいる間にメニューを聞く」ラーメン屋方式を提案。秒単位の改善で回転率向上を目指す。

発表・講評
AIを活用して短時間で作成したプレゼン資料を用いて各チームが発表。講評では、AIの分析における甘さへの指摘もありつつ、「現場がそうなっている理由」を考えさせる的確なフィードバックが行われました。店長の経験値とAIを掛け合わせることで想像以上の成果が生まれることを、双方が実感する場となりました。

参加者の声
学生のコメント
AI活用とフード業界という意外な組み合わせが、とても面白かった。
短時間で質の高いものができて感動した。作業がめっちゃ早く片付く。
AIと自分が伝えたいことをきちんと共有しているか、対話しながら確認する必要があると感じた。
もったいないほどのAI活用術を伝授いただいた。引き続き勉強したい。

吉野家社員のコメント
AIを使うことで業務を改善できるイメージがついた。
少し難しかったが、しっかりやっていけば使いこなせる未来が見えた。
学生やファシリテーターが丁寧に教えてくれたおかげで、ワークがすごく楽しくできた。

アンケート結果(回答者11名)
9.4
満足度(10点満点)
100%
AI認識が「変わった」
0%
「興味が下がった」


満足度:平均9.4点、最低点が8点
10点満点が63.6%(7名)、9点が9.1%(1名)、8点が27.3%(3名)。7点以下はゼロでした。
AIへの認識変化:全員が「変わった」と回答
「適切な指示を出せばビジネスの参謀になる」が54.5%で最多。「思考の壁打ちができる相手」36.4%、「新しいアイデアの種をくれる存在」9.1%。「変化なし」は0%でした。
店長職へのイメージ変化
最多回答は「自分のアイデアを形にできるクリエイティブな仕事」。飲食業=体力勝負という従来イメージからの認識シフトが確認されました。
「人間こそが担うべき役割」
「哲学や感情の注入」「最終的な意思決定」「的確な問いの設計」がそれぞれ54.5%で並び(複数選択可)、「特に感じなかった」は0%。全員がAI時代における人間固有の役割を明確に認識しました。

今後の展望
本プログラムでは、学生が「店舗経営なんて自分には関係ない」と思っていた世界を、AIという武器を手に体験しました。そして現役店長は、「AIは難しそう」という先入観を乗り越え、「使いこなせる未来が見えた」と語りました。
生成AIは、世代も立場も超えて人と人をつなぐ触媒になり得る -。TERRAISEは今後も、教育機関や企業との連携を通じ、生成AIを活用した実践的な学びの場を全国に展開してまいります。


株式会社TERRAISEについて
「教育×AI」の領域で、安全なインフラ構築から実践的なカリキュラム提供までを一気通貫で支援するスタートアップです。高校へのローカルLLM導入から、企業と学生をつなぐ産学連携プログラムまで、生成AIがもたらす可能性を教育現場から社会へと広げています。


会社名
株式会社TERRAISE(テライズ)
代表者
代表取締役 舟橋 遼亮
設立
2025年1月
事業内容
教育機関向け生成AIカリキュラムの開発・運営、ローカルLLM環境構築支援


【協力企業】
会社名
株式会社吉野家
経営理念
For the People 〜すべては人々のために〜
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