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ChopValue Japan、新経営体制のもと事業拡大フェーズへ

― 日本における循環型製造の本格展開を加速 ―




ChopValue Manufacturing Japan株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、新経営体制の発足に伴い、日本市場における事業の次なる事業拡大フェーズへ移行したことをお知らせいたします。これまでに実証してきた循環型製造モデルを基盤に、ホスピタリティ、商業施設、公共空間分野において、クライメート・ポジティブな循環型ソリューションの展開を一層強化してまいります。
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■ 背景
当社は日本での事業開始以来、400万本以上の使用済み割り箸を回収・再資源化してまいりました。また、株式会社トリドールホールディングス、株式会社竹中工務店、コクヨ株式会社をはじめとする企業との連携を通じ、持続可能素材の社会実装を推進しております。

主な実績として、大阪・関西万博におけるオーダーメイド施工の実施、コアラ青山ショールーム向けリテール什器の製作などが挙げられます。これらの取り組みを通じ、都市型循環モデルの実装を着実に進めてまいりました。

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■ 新体制の内容
日本における経営体制の強化として、山上 剛史が日本代表取締役兼ディレクターに就任いたしました。山上は、防衛省での勤務経験に加え、株式会社SOERUTE、ストーリー株式会社、株式会社ナエドコにおける経営経験を有しております。官民双方で培った知見を活かし、今後の事業拡大を推進してまいります。

また、 日本マネージングディレクターにはサブリナ・コンが就任いたしました。

さらに、2026年よりアドバイザリーボード体制を強化いたします。サステナビリティ、イノベーション、市場開発分野における専門性を結集し、経営基盤のさらなる強化を図ります。
日本アドバイザリーボードには、水野ウィザースプーン希氏、黄文清氏(大信実業株式会社 代表取締役社長)、濱川知宏氏(一般社団法人Earth Company 共同創設者)、坂内智恵氏(株式会社RECOTECH 執行役員)が参画しております。

あわせて、前代表取締役のジェームス・ソバックはアドバイザーとして引き続き当社の成長を支援いたします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160806/13/160806-13-8433d3ed8209976b503e3ffc0ce9d88e-1920x571.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社は、都市型資源循環の拡大、オペレーションの高度化、持続可能な社会的価値の創出を柱に、循環型製造のさらなる普及と発展を目指してまいります。

就任にあたってのコメント

【山上 剛史 / 日本代表取締役兼ディレクター】
当社は重要な転換点を迎えています。技術はすでに実証され、主要パートナーとの基盤も整いました。今後は規律ある実行を徹底し、品質を維持しながら持続可能素材パートナーとしての信頼をさらに高めてまいります。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160806/13/160806-13-6c56ad27fea0b72ac27dd44da18b5bf5-1920x1006.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【サブリナ・コン / 日本マネージングディレクター】
日本は循環型製造において大きな可能性を有する市場です。年間約200億膳が廃棄される割り箸を資源として活用することで、スケールある社会的インパクトを創出できると考えています。今後はローカルチームの強化と、日本市場に最適化した事業推進を通じ、長期的パートナーシップを深化させてまいります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160806/13/160806-13-dad7a4c93ee835d2e9ff7dd6b28cb4e4-1920x1006.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ChopValue Manufacturing Japan株式会社について
2016年カナダ・バンクーバーで設立された、使用済み割り箸のアップサイクルに取り組む循環型製造企業ChopValue社の日本法人として2024年7月に設立。2025年4月には、カナダ・バンクーバーの約3万倍以上の割り箸消費量をもつ日本市場に本格進出し、地域の使用済み割り箸を回収し循環製造する「マイクロファクトリー」国内第一号を神奈川県川崎市にオープン。日本国内で年間200億本以上も廃棄されている使用済み割り箸を、高品質な素材にアップサイクルし、家具やインテリアを製造している。

ChopValue について
ChopValueは「循環型ビジネスの仕組み」を商業フランチャイズとして世界で初めて確立した循環型製造企業です。使用済みの割り箸を地域ごとに回収し、地域の「小規模工場(マイクロファクトリー)」で再生素材にアップサイクルする循環の仕組みを、10カ国にわたり展開。世界各地のさまざまな地域で、80以上のマイクロファクトリーの開発を通じて、グローバルに地域インパクトを創出しています。2016年の創業以来、「アーバンハーベスティング」と呼ばれる「都市で資源を収穫する」アプローチにより、2億本以上の割り箸を埋め立て地から救出。これまで活用されていなかった割り箸という資源を、家、レストラン、企業向けに、品質やデザインを妥協することなく、地球にやさしい木材代替製品へとアップサイクルしてきました。実行可能な循環型経済のモデルケースとして、超地域密着型ビジネスがもたらす変革の可能性を示しています。カーボンネガティブな未来に向けた同社の取り組みについては、www.chopvalue.com をご覧ください。
なお、ChopValueは、マイクロファクトリー・ベンチャー・プラットフォーム(MVP)グループの一員として、可能な限り環境にポジティブな影響を与える素材と製品の開発を推進しています。


【お問合せ先】
ChopValue Manufacturing Japan株式会社
広報担当 MAIL: media@chopvalue.jp
ホームページ:https://chopvalue.jp/
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