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純国産のオールインワン天体撮影ソフト「ステラショット3」新発売

天体望遠鏡やデジタルカメラなどの機材をトータル制御、天体写真を楽しく撮影できるPCソフトの決定版

天文関連プロダクツの開発会社である株式会社アストロアーツ(東京都・渋谷区 代表取締役社長:大熊正美)は、Windows用天体撮影ソフト「ステラショット3」を発売しました。




「ステラショット」は、天体の位置計算・星図表示と、赤道儀やカメラ・オートガイダーなどの機器制御をまとめて行うオールインワン天体撮影ソフトです。望遠鏡での天体導入からピント合わせ、フィルター選択、構図の調整、撮影や電視観望まで、各機器の制御ソフトを個別に使っていては実現できない統合制御と高度なアシスト機能を備えています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-8f624c83f356388cfc1e-0.png ]

今回、約4年ぶりのバージョンアップで搭載された新機能「ライブスタック」により、撮影したその場でコンポジットしながら天体の画像を楽しむ本格的な電視観望が可能になりました。また、電動フォーカサーを使ったオートフォーカス機能、CMOSカメラの冷却・徐温・オフセット設定など機器制御を充実させるとともに、すでに定評のある極軸補正機能の改善、オートガイドのキャリブレーション時間の短縮など、さらに使いやすくなりました。

専用コントロールボックス「GearBox」は、従来のWi-Fi接続機能に加えて、ご家庭のLANへの参加やLANケーブルを使った高速データ転送のサポートなど、すでにGearBoxをお持ちの方もファームウェアのバージョンアップによってさらに使いやすくなります。

同時発売の「ステラショット3公式ガイドブック」は、フルカラーの272ページ。天体撮影の基礎知識から機材選び、機材の設置方法をはじめとして、ステラショットを使っての極軸補正、ピント合わせ、天体の導入、撮影にいたるまでのすべてを解説しています。また、オートガイドの方法やGearBoxの設定方法なども詳しく掲載しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-67625a42b422d4393f90-3.jpg ]

〈新機能の紹介〉

1. ライブスタック

本格的な電視観望を楽しめる「ライブスタック」機能を新たに搭載。CMOSカメラだけでなくデジタルカメラにも対応し、その場で画像のレベル調整やカラー調整を行いながら、天体の姿をモニター上に鮮明に映し出します。

また、ダーク補正やフラット補正にも対応しているので、ノイズの無いフラットな画質での電視観望が可能です。さらに、スタック中の追尾ズレを自動補正する機能によって、厳密な極軸合わせもオートガイドも必要なく、気軽に電視観望が楽しめます。もちろん経緯台による視野回転にも対応します。また撮影画像から雲を検知してスタックから除外することもでき、高画質な映像を手軽に楽しめます。

今回搭載する星図は、最新の天文シミュレーションソフトである「ステラナビゲータ 12」と同等の星雲・星団カタログに対応しており、夜空の様々な天体を次から次へと導入しながら深宇宙の姿を楽しめます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-84544cae1a399c323a86-1.png ]

2. オートフォーカス

電動フォーカサーとカメラの連動制御によるオートフォーカスを実装しました。恒星を自動検出し、フォーカス位置を移動しながら映像を判定してジャストとなるピント位置を自動調整します。

星の大きさ(半値幅)を使ってピント合わせを行う通常のフォーカス判定アルゴリズムに加え、フォーカスの評価に「コントラスト」を使うことで月面のように星像の無い視野でもオートフォーカスを可能にしました。このフォーカス判定機能はマニュアル操作にも対応。電動フォーカサーをお持ちでない場合でもピント調整作業が容易になります。

[画像4: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-42505ca1c9f6db594667-2.png ]

3. 機器制御の充実

新たにサポートしたカメラ等の機器を加えて延べ100以上の機材に対応。それぞれの機材についてもより細かな制御が行えるようになりました。

CMOSカメラではオフセット設定や冷却カメラの温度上昇制御(徐温)、防露ヒーター制御などを追加し、プライムフォーカス(鏡像)にも対応しました。望遠鏡のコントロールでは、ディザリングの枚数指定、一部機種ではホーム・パーク制御も可能になっています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-46e0f13e90b1f4b9b8d0-7.jpg ]


4. 既存機能の改善

従来からの機能の多くも、そのUIや機能を改善しています。定評のある極軸補正機能をはじめとして、アプリケーション全体にわたってユーザーインタフェースを大きく改良することでより使いやすくなっています。また、GearBoxについては、すでに構築されたご家庭などのネットワークへの参加を可能にし、また転送速度を求める方にはWi-FiではなくLANケーブルを使った高速なデータ転送もできるようになりました。

ほかにも、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ12」と連動した望遠鏡制御など、お使いいただいている方からのご要望を取り入れた機能改善を多数行っています。
[画像6: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-ba3613734e6d0b507fa0-6.png ]



〈「ステラショット3」について〉

[画像7: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-55031796789d2d5797b4-4.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/81353/14/resize/d81353-14-b9d9c42d753b712a2b76-5.jpg ]



















製品名:「ステラショット3」

発売日:2023年12月13日(水)

価格:パッケージ 33,000円(税別)/ダウンロード 28,350円(税別)

関連商品:「ステラショット3 公式ガイドブック」 価格 4,000円(税別)
     「GearBox」価格24,000円(税別)

製品情報: https://www.astroarts.co.jp/products/stlshot3/index-j.shtml



製品情報ページからは全ての機能を30日間無料で利用できる「試用版」もダウンロードできます。試用版は、購入手続きを行うことでそのまま正式版として使えます。

〈株式会社アストロアーツについて〉

株式会社アストロアーツは、国内の星図ソフトとしてデファクトスタンダードの地位を持つ「ステラナビゲータ」や天体画像専門の画像処理ソフト「ステライメージ」、望遠鏡のコントロールから撮像まで天体撮影に関わる処理を自動化する「ステラショット」といったコンシューマ向けソフトウェアの開発、70以上の施設に導入されているデジタルプラネタリウム「ステラドーム」など施設向けソフトウェアの開発、天文・宇宙に関連する企業・団体様向けのシステム開発やサービス、「月刊星ナビ」をはじめとする天文関連書籍の編集・出版まで、幅広い事業を行っている企業です。

ウェブサイト:https://www.astroarts.co.jp/
お問い合わせ:https://www.astroarts.co.jp/official/enquire/
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