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2030年、?マルヤナギの蒸し大豆”が持続可能な世界を実現します

そのまま食べても調理しても、おいしさ・健康・環境負荷軽減を実現する『究極のプラントベースフード』が、?人類が「健康」に「住み続けられる」地球“をつくります

蒸し豆・煮豆・佃煮のマルヤナギブランドを展開する株式会社マルヤナギ小倉屋(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:柳本勇治)は、そのまま食べても、料理に混ぜてもおいしくて健康価値が高く、お肉に比べ環境負荷が低く、さらに食品ロスも低減する「蒸し大豆」を活用し、2030年までに、「蒸し大豆で人類が住み続けられる持続可能な世界を実現する」ことを目標とします。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは企業の夢です。




[画像1: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-a192554539c38eabce62-0.jpg ]




蒸し豆シェアNo.1※!ロングセラー商品“マルヤナギの蒸し豆”

大豆の煮豆を製造販売するマルヤナギが、「おいしい水煮大豆」の商品開発を検討していた2002年のある日。大豆を茹でずに加熱したところ、ホクホクと栗のように甘い、理想の大豆が完成したのです。蒸し大豆誕生の瞬間でした。研究を進めるうちに、蒸し大豆は美味しさだけではなく、栄養成分の損失も少ないことがわかり、2004年1月に業界初の商品化が実現しました。そして2018年、「蒸し豆」市場が「水煮豆」市場を追い抜く成長を遂げました。
※KSP-POS全国販売金額シェア2021年5月〜2022年4月  マルヤナギ調べ
[画像2: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-d62a7e387341f74d7581-1.jpg ]




蒸し大豆は、世界の食糧・環境問題を解決できる可能性があります

牛肉を1kg作るために必要なエサ(穀物)の量は11kgと、同じ量目なら牛肉より穀物そのものを食べるほうがより多くの人のおなかを満たせます。また、同じ1kgを生産するのに必要な水の量は牛肉で20.6tに対し、大豆では2.5tと1/5以下で済みます。また、生産時の温室効果ガスの排出量(CO2換算)は、大豆は牛肉の1/85以下となっています。
昨今、大豆ミートに代表されるプラントベースフードが注目される中で、蒸し大豆は大豆ミートと比較しても食物繊維量は1.7倍あり、大豆の良質な脂質を含んでいます。何より、水戻しなどの手間がなく開けてすぐに食べられる手軽さや、どんなお料理にも合う大豆そのもののおいしさが魅力です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-31a0c18bce61031e8b79-2.jpg ]




蒸し大豆は世界の健康課題を解決できる可能性があります

世界の糖尿病人口は4億6,300万人と実に成人の11人に1人に相当し、日本でも予備軍を含め1000万人以上が不安を抱えているといわれています。血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維は積極的に摂りたい栄養素ですが、日本人は慢性的な食物繊維不足となっています。厚生労働省「日本人の食事摂取基準2020年版」では食物繊維の摂取目標量は、18歳〜64歳では1日あたり男性21g以上、女性18g以上と定められていますが、「令和元年国民健康・栄養調査」によると、男女ともに目標値に足りていません。
また、高齢化が進む中で、高齢者は食事量が減り、特にたんぱく質が不足する傾向にあります。すると筋肉が衰え運動・認知機能に影響が出ると言われており、世界各国で食事ガイドラインの改定が行われています。さらに高齢者は便秘になりやすく、厚生労働省の「国民生活基礎調査の概要(令和元年)」によると、65歳以上の女性では7.2%が便秘の自覚をしているという調査結果もあります。蒸していますのでやわらかな蒸し大豆は、咀嚼機能が低下した高齢者でも食べやすい食材です。
たんぱく質は牛肉と同程度、脂質は1/3以下ながら、食物繊維がしっかり摂れる蒸し大豆は、様々な健康課題を解決できる可能性を秘めています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-c9ba1590b849f4481591-3.jpg ]




市場拡大と共に、規格外原料を活用した蒸し大豆を発売。食品ロスの低減へ

現在、蒸し大豆は約65億円の市場規模(マルヤナギ調べ)にまで成長し、食卓の定番食材となりつつあります。マルヤナギの蒸し大豆は北海道の契約農家さんが育てた大豆を使用していますが、市場拡大に伴って、大きさの大小や割れ欠け・皮の破れなどで通常の蒸し大豆には使用できない大豆の量も増えています。規格外でもおいしさは同じ。規格外大豆を活用し、食品ロスを減らすことが、持続可能な農業へと繋がるのです。

また、近年健康や環境問題からプラントベースプロテインが話題になっていますが、マルヤナギではこれまでも良質なたんぱく質の摂取源として蒸し大豆のご提案を行ってきました。一方で、当社が行った蒸し豆の使い方アンケート(2022年10月、n=3198 インターネット調査)によると、サラダ35%を筆頭に、料理30%、そのまま22%と続き、「肉の代替」は1%に過ぎないことがわかっています。蒸し大豆を、ヘルシーでサスティナブルなたんぱく源としてもっと使っていただきやすくしたい。その思いから2023年春、ひき肉に混ぜて使いやすいミンチ形状の蒸し大豆「ひき肉みたいに使える蒸し大豆」を新発売し、レシピを順次公開しています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-ad1fa1b3af17fb46c189-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-6607f68bb44228c3becc-5.jpg ]


【「ひき肉みたいに使える蒸し大豆」特設ページ】 https://www.maruyanagi.co.jp/hikiniku-mushidaizu/


ファンと共に『究極のプラントベースフード』にしていきたい

マルヤナギはSNSを通じたファンとの繋がりを大切にしています。2022年2月には、マルヤナギのオフィシャルサイトに、マルヤナギと蒸し大豆ファンの皆さんが楽しく繋がれる場所を作りたいと蒸し大豆ファンページをスタート。同12月『蒸し大豆タウン』としてリニューアルし、さらに多くのファンとの交流や情報発信の場となっています。

[画像7: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-0393b85829486ed1e65b-6.jpg ]


【蒸し大豆ファンページ「蒸し大豆タウン」】https://www.maruyanagi.co.jp/mushimame/

そのまま食べても、料理に混ぜてもおいしくて健康価値が高く、お肉に比べ環境負荷が低く、さらに食品ロスも低減する「蒸し大豆」はまさに『究極のプラントベースフード』に成り得ると私たちは信じています。ただ、蒸し大豆をお肉の代わりに使っている人がわずか1%の現在では、このゴールはまだまだ遠いところにあります。私たちは蒸し大豆ファンのみなさまと力を合わせ、2030年、この夢の実現を目指します。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。


株式会社マルヤナギ小倉屋について
「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに、長年取り扱ってきた昆布、豆、もち麦などの穀類、野菜などの伝統食材が持っている健康価値やおいしさを生かした新しい食の提案に取り組み、次の世代にしっかりと伝えてゆきたいと考えています。

【会社概要】

[画像8: https://prtimes.jp/i/35737/15/resize/d35737-15-aa209427fae3d0113839-7.jpg ]


会社名:株式会社マルヤナギ小倉屋
本社所在地:神戸市東灘区御影塚町4丁目9番21号
代表取締役社長:柳本 勇治
事業内容: 蒸し豆・佃煮・煮豆の製造・販売
創業: 1951年12月26日
HP:https://www.maruyanagi.co.jp/


【お客様からのお問い合わせ先】
マルヤナギお客様相談室
TEL:0120-15-1456  9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
e-mail:info@maruyanagi.co.jp

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社マルヤナギ小倉屋、広報担当、山崎(やまざき)・大津寄(おおつき)
TEL:078-841-1456
e-mail:koho@maruyanagi.co.jp
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