建築業界の未来を担う学生を応援。株式会社桑原組、関西最大級の合同卒業設計展「Diploma×KYOTO’26」への協賛を実施
[26/03/03]
提供元:PRTIMES
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〜建築業界を志す学生のエネルギーが業界の活力に。若き才能の門出を全力で応援〜
総合建設業を展開する株式会社桑原組(本社:滋賀県高島市、代表取締役:桑原 勝良)は、2026年2月21日から23日にかけて開催された、関西圏の建築を志す学生による合同卒業設計展「Diploma×KYOTO’26」(主催:京都建築学生之会)に協賛いたしました。本協賛を通じて、建築業界の未来を切り拓く学生たちの自由な挑戦を後押しし、彼らの情熱が業界全体の活力へと繋がることを願い、協賛を実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-a73b9ea44737c1f3ddc2800ec1e4335f-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Diploma×KYOTO’26」会場にて。立命館大学の学生たちと。
■ 協賛の背景:建築業界が「より元気になる」ために
1989年の発足以来、学生自らの手で運営され、大学の枠を超えた交流の場となっている「京都建築学生之会」の活動に共感いたしました。
建築業界が真に活力を保ち続けるためには、次世代を担う方々の自由な発想と、それを形にしようとするエネルギーが不可欠です。本展が掲げる「建築を媒介とした社会とのコミュニケーション」という理念にも、大きな意義を感じております。
学生たちの情熱が成果へとつながる場を、ものづくりに携わる企業として応援させていただくことが、建築業界全体のさらなる活性化につながることを願い、今回の協賛に至りました。
■ 「Diploma×KYOTO’26」開催概要
イベント名:Diploma×KYOTO’26(京都建築学生之会 合同卒業設計展)
開催日程:2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」
内容:関西圏の建築系学生による卒業設計作品の展示および公開審査会
規模:関西圏の建築系23大学より約230名の学生が出展
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-a7dcebde09b24b6aea605f8d13ab3dc0-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
関西23大学から約230名の作品が集結した会場風景
■ 【インタビュー】地域に根ざした「潜在風景」を未来へ繋ぐ
本展の開催にあたり、出展者の一人である立命館大学の学生さんにお話を伺いました。ご自身のルーツがある和歌山市・雑賀崎(さいかざき)を舞台にした、真摯な設計思想が語られました。
Q:今回の設計に込めた、最も強い想いを教えてください。
ー「かつてこの土地の井戸端にあった、住民同士が献立を語り合うような豊かな営みが失われつつあることに、胸が痛む思いがありました。 そこで、かつての記憶を元に『潜在風景』を再編する設計を行いました。共同キッチンや魚の加工場を設け、住民と観光客が交流できる『新しい暮らし方』を提案しています。自分に縁のあるこの場所を、建築の力で良くしたい。その一心で形にしました。」
Q:今後はどのような「つくり手」を目指していきたいですか?
ー「その土地に根ざした『コンテクスト(背景)』を大切にしたいです。都市開発によって、元々あった文化や営みがすべて破壊されてしまう現状に、強い違和感を持っています。その場所に元々あった活動をなくさず、これまでの歩みを活かしながらこれからの未来を作っていく。大学院に進学後も、そうした視点を大切にした設計を追求し続けたいと考えています。」
コメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-83e84c3d2d7b1c782295075df64ebd65-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品に込められたこだわりを語る立命館大学の学生
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-07515b79a551296ea84fe5b3b5019ebc-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 取締役副社長 桑原勇人コメント
学生の皆様の、建築への真っ直ぐな想いに触れ、建設に携わるものとして、ものづくりが持つ可能性を改めて再認識いたしました。
建設業界にさらなる活気をもたらし、次世代へと繋いでいくことは、私たちにとって重要な使命のひとつです。今回の設計展という、皆様の情熱が形になる場に関わらせていただけたことを、大変嬉しく思っております。 建設会社として、皆様の自由な挑戦をこれからも心から応援しております。
【会社概要】
会社名:株式会社桑原組
所在地:滋賀県高島市
代表者:代表取締役 桑原 勝良
事業内容:総合建設業(建築工事・土木工事・建設資材製造販売 等)
設立:1959年(昭和34年)
URL:https://kuwahara-group.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社桑原組
担当:企画室 勝井
TEL :0740-32-2345
【桑原組公式SNS】
公式TikTok
URL:https://www.tiktok.com/@kuwahara_group
公式YouTube クワチャン【桑原組公式】
URL:https://www.youtube.com/@kuwachan-1959?sub_confirmation=1
公式Instagram
URL:https://www.instagram.com/kuwahara_recruit/
公式note
URL:https://note.com/kuwachan_1959
総合建設業を展開する株式会社桑原組(本社:滋賀県高島市、代表取締役:桑原 勝良)は、2026年2月21日から23日にかけて開催された、関西圏の建築を志す学生による合同卒業設計展「Diploma×KYOTO’26」(主催:京都建築学生之会)に協賛いたしました。本協賛を通じて、建築業界の未来を切り拓く学生たちの自由な挑戦を後押しし、彼らの情熱が業界全体の活力へと繋がることを願い、協賛を実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-a73b9ea44737c1f3ddc2800ec1e4335f-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Diploma×KYOTO’26」会場にて。立命館大学の学生たちと。
■ 協賛の背景:建築業界が「より元気になる」ために
1989年の発足以来、学生自らの手で運営され、大学の枠を超えた交流の場となっている「京都建築学生之会」の活動に共感いたしました。
建築業界が真に活力を保ち続けるためには、次世代を担う方々の自由な発想と、それを形にしようとするエネルギーが不可欠です。本展が掲げる「建築を媒介とした社会とのコミュニケーション」という理念にも、大きな意義を感じております。
学生たちの情熱が成果へとつながる場を、ものづくりに携わる企業として応援させていただくことが、建築業界全体のさらなる活性化につながることを願い、今回の協賛に至りました。
■ 「Diploma×KYOTO’26」開催概要
イベント名:Diploma×KYOTO’26(京都建築学生之会 合同卒業設計展)
開催日程:2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」
内容:関西圏の建築系学生による卒業設計作品の展示および公開審査会
規模:関西圏の建築系23大学より約230名の学生が出展
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-a7dcebde09b24b6aea605f8d13ab3dc0-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
関西23大学から約230名の作品が集結した会場風景
■ 【インタビュー】地域に根ざした「潜在風景」を未来へ繋ぐ
本展の開催にあたり、出展者の一人である立命館大学の学生さんにお話を伺いました。ご自身のルーツがある和歌山市・雑賀崎(さいかざき)を舞台にした、真摯な設計思想が語られました。
Q:今回の設計に込めた、最も強い想いを教えてください。
ー「かつてこの土地の井戸端にあった、住民同士が献立を語り合うような豊かな営みが失われつつあることに、胸が痛む思いがありました。 そこで、かつての記憶を元に『潜在風景』を再編する設計を行いました。共同キッチンや魚の加工場を設け、住民と観光客が交流できる『新しい暮らし方』を提案しています。自分に縁のあるこの場所を、建築の力で良くしたい。その一心で形にしました。」
Q:今後はどのような「つくり手」を目指していきたいですか?
ー「その土地に根ざした『コンテクスト(背景)』を大切にしたいです。都市開発によって、元々あった文化や営みがすべて破壊されてしまう現状に、強い違和感を持っています。その場所に元々あった活動をなくさず、これまでの歩みを活かしながらこれからの未来を作っていく。大学院に進学後も、そうした視点を大切にした設計を追求し続けたいと考えています。」
コメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-83e84c3d2d7b1c782295075df64ebd65-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作品に込められたこだわりを語る立命館大学の学生
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157651/15/157651-15-07515b79a551296ea84fe5b3b5019ebc-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 取締役副社長 桑原勇人コメント
学生の皆様の、建築への真っ直ぐな想いに触れ、建設に携わるものとして、ものづくりが持つ可能性を改めて再認識いたしました。
建設業界にさらなる活気をもたらし、次世代へと繋いでいくことは、私たちにとって重要な使命のひとつです。今回の設計展という、皆様の情熱が形になる場に関わらせていただけたことを、大変嬉しく思っております。 建設会社として、皆様の自由な挑戦をこれからも心から応援しております。
【会社概要】
会社名:株式会社桑原組
所在地:滋賀県高島市
代表者:代表取締役 桑原 勝良
事業内容:総合建設業(建築工事・土木工事・建設資材製造販売 等)
設立:1959年(昭和34年)
URL:https://kuwahara-group.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社桑原組
担当:企画室 勝井
TEL :0740-32-2345
【桑原組公式SNS】
公式TikTok
URL:https://www.tiktok.com/@kuwahara_group
公式YouTube クワチャン【桑原組公式】
URL:https://www.youtube.com/@kuwachan-1959?sub_confirmation=1
公式Instagram
URL:https://www.instagram.com/kuwahara_recruit/
公式note
URL:https://note.com/kuwachan_1959










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