冬本番! 犬や猫の寒さ対策に使っている暖房器具で注意すべきことは?:『ペット保険比較のピクシー』
[22/12/21]
提供元:PRTIMES
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『ペット保険比較のピクシー』は一段と寒くなるこの時期に合わせて、ペットと飼い主さまの快適な冬をサポートするため、寒さ対策についてアンケート調査を行いました。
ペット領域のウェブマーケティングを専門とする株式会社ピクシー(東京都渋谷区代々木、代表取締役:小倉 鉄平、URL:https://pi-xy.co.jp/)は、定期的にペットに関する情報を調査してマーケティングの把握などに役立てており、ペットと飼い主さまの暮らしを向上させるため調査内容の一部を公開しています。今回はペットの寒さ対策について、飼い主さま300人を対象に実施したアンケート調査の結果を発表します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-4dfd04371dbb06c95c5d-0.jpg ]
29%が「布団や毛布にもぐる」ときにペットを寒そうと感じる
寒さ対策は「ペットの居場所に敷物を敷く」が45%
冬の室温は「22℃〜23℃」と答えた人が32%
約4割が温度調節のために「エアコン」を使っている
暖房家具について「低温やけど」に気をつけている人が27%
■どのようなときにペットが寒そうと感じる?
29%が「布団や毛布にもぐる」ときと回答
ペットの飼い主さまに、どのようなときにペットが寒そうだと感じるかを聞いたところ、29%の人が「布団や毛布にもぐる」ときと答えました。「布団や毛布にもぐる」という行動は、ペットの寒さを読みとりやすい判断材料なのでしょう。
2位は「震えている(23%)」という回答でした。震えは生理現象のため、ペットの寒さを的確に読みとれる重要なサインかもしれません。
そのほかに3位「丸まって眠っている(18%)」、4位「温かい方へ移動する(14%)」などの答えに票が集まりました。その他の回答には「肉球が冷たいとき」という方もいました。
多くの飼い主さまがペットの様子や行動に目を配って、寒くないかどうかチェックしているようです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-db759ddc336133485b07-6.jpg ]
■寒さ対策で気をつけていることは?
「ペットの居場所に敷物を敷く」が45%
次に寒さ対策で、何に気をつけているかを聞いたところ、1位は「ペットの居場所に暖かい敷物を敷く」が45%という結果となりました。毛布やラグ、マットやカーペットなどを敷くことで、「ペットが心地よく過ごせるようにしてあげたい」という飼い主さまが多いのかもしれません。
2位は「室内を快適な温度に保つ(42%)」でした。温度調節は寒さ対策の基本ともいえるもので、気軽にできるため、これだけ多くの票が集まったのでしょう。
3位は「夜眠る時用にドームハウスを用意(6%)」という答えが続き、室内の環境作りを重視している飼い主さまが多いことがわかりました。一方で散歩について気をつけている方は多くありませんでした。
[画像3: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-4a56558116683d47851c-2.png ]
■冬は室温を何度にしている?
32%の人が室温を「22℃〜23℃」に
冬は室温を何度にしているのかという質問には、最多の32%の人が「22℃〜23℃」と回答しました。2位は「24℃〜25℃(26%)」、3位は「20℃〜21℃(21.6%)」と続きました。
一般に犬や猫が快適に感じる冬の室温は、種類や被毛の長さなどにもよりますが、犬は20℃〜22℃、猫は20℃〜25℃といわれています。ペットも人間も快適に過ごせる温度に設定しようとすると22℃前後になるのかもしれません。
室温26℃以上となると、犬や猫には少し暑い可能性があります。18℃〜19℃だと寒さに強い犬には適温かもしれませんが、人間には肌寒いかもしれません。
[画像4: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-d9888654838f1e3c4c05-3.jpg ]
■温度調節のために何を使っている?
約4割が「エアコン」を使用
室温の調節に何を使っているかと聞いたところ、「エアコン(40%)」という回答がほかに差をつけて1位となりました。エアコンを設置している家は多いため、簡単に温度調節ができるエアコンが最初の選択肢になるのではないでしょうか。
続いて2位の回答は、ほかの暖房器具を差し置いて「毛布(15%)」となりました。多くの飼い主さまが、ペットの“居場所”の快適さを重視していることがうかがえます。
そして3位「ヒーター(13%)」、4位「ホットカーペット(11%)」と続き、こたつや湯たんぽにもわずかに票が入りました。その他の回答の中には、「ストーブ」や「暖炉」といったものもありました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-1c323a61c539bb01e888-7.jpg ]
■暖房器具について気をつけていることは?
「低温やけど」と答えた人が27%
暖房器具について気をつけていることは何かという質問では、1位が「低温やけど(27%)」で2位は「火災(21%)」でした。
「低温やけど」をペット自らが気をつけられない以上、飼い主さまがとくに注意すべきなのかもしれません。こたつやホットカーペット、湯たんぽを使う方は気をつけた方が良いでしょう。「火災」についてとくに注意が必要なのは、ストーブやヒーターを使う方ではないでしょうか。
3位は「とくにない(19%)」で比較的多く、4位は「乾燥で皮膚が荒れること(15%)」が続きます。飼い主さまが室温だけでなく乾燥にも気をつけていることがわかりました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-5f85854fd8aa3bcd10b6-5.jpg ]
まとめ
今回のアンケート結果により、ペットの寒さ対策では、暖かい敷物をペットの居場所に敷くという飼い主さまが多いことがわかりました。また、エアコンを使って温度調整をしている人、室温は22℃〜23℃に設定している人が最多でした。
多くの飼い主さまが、ペットが快適に過ごせるように、室内の環境作りに気をつかっていることがうかがえます。
体が冷えると犬も猫も体調を崩しがちになるといわれます。もしも寒さがつづいてペットの体調に変化を感じたときは、ささいなことでも動物病院にかかると良いでしょう。
[画像7: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-b1bae71b16d8dfeb0b25-8.jpg ]
https://pi-xy.co.jp/
ペットが突然病気やケガをすると、ペット保険に加入していない場合、動物病院の診療費は飼い主さまの自己負担となってしまいます。ご自身の希望に沿ったペット保険を選ぶことができれば、経済的負担を軽減して、ペットのケアに専念することができるのではないでしょうか。
『ペット保険比較のピクシー』は、飼い主さまにとって最適なペット保険を、迷わずスムーズに選んでいただける保険比較サイトです。ペット保険を「補償割合」「精算方法」などさまざまな条件で検索して、「オススメ順」「価格が安い順」というふたつの軸で比較することができます。大切なペットの健康を守るために、『ペット保険比較のピクシー』は、今後もお客さまの快適な保険選びをサポートいたします。
【調査概要】
調査対象 :Webアンケート調査Freeasyモニター
調査方法 :インターネットによるアンケート回答
有効回答数:300名
集計期間 :2022年11月17日
【会社概要】
商号 : 株式会社ピクシー
代表者 : 代表取締役 小倉 鉄平
所在地 : 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-27-15 高栄ビル3階
営業開始日: 2004年3月31日
事業内容 : ウェブプロモーション、メディア運営、保険代理店、ペットサロン・ペットホテル運営
資本金 : 1,000万円(2022年6月時点)
URL : https://pi-xy.jp/
ペット領域のウェブマーケティングを専門とする株式会社ピクシー(東京都渋谷区代々木、代表取締役:小倉 鉄平、URL:https://pi-xy.co.jp/)は、定期的にペットに関する情報を調査してマーケティングの把握などに役立てており、ペットと飼い主さまの暮らしを向上させるため調査内容の一部を公開しています。今回はペットの寒さ対策について、飼い主さま300人を対象に実施したアンケート調査の結果を発表します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-4dfd04371dbb06c95c5d-0.jpg ]
29%が「布団や毛布にもぐる」ときにペットを寒そうと感じる
寒さ対策は「ペットの居場所に敷物を敷く」が45%
冬の室温は「22℃〜23℃」と答えた人が32%
約4割が温度調節のために「エアコン」を使っている
暖房家具について「低温やけど」に気をつけている人が27%
■どのようなときにペットが寒そうと感じる?
29%が「布団や毛布にもぐる」ときと回答
ペットの飼い主さまに、どのようなときにペットが寒そうだと感じるかを聞いたところ、29%の人が「布団や毛布にもぐる」ときと答えました。「布団や毛布にもぐる」という行動は、ペットの寒さを読みとりやすい判断材料なのでしょう。
2位は「震えている(23%)」という回答でした。震えは生理現象のため、ペットの寒さを的確に読みとれる重要なサインかもしれません。
そのほかに3位「丸まって眠っている(18%)」、4位「温かい方へ移動する(14%)」などの答えに票が集まりました。その他の回答には「肉球が冷たいとき」という方もいました。
多くの飼い主さまがペットの様子や行動に目を配って、寒くないかどうかチェックしているようです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-db759ddc336133485b07-6.jpg ]
■寒さ対策で気をつけていることは?
「ペットの居場所に敷物を敷く」が45%
次に寒さ対策で、何に気をつけているかを聞いたところ、1位は「ペットの居場所に暖かい敷物を敷く」が45%という結果となりました。毛布やラグ、マットやカーペットなどを敷くことで、「ペットが心地よく過ごせるようにしてあげたい」という飼い主さまが多いのかもしれません。
2位は「室内を快適な温度に保つ(42%)」でした。温度調節は寒さ対策の基本ともいえるもので、気軽にできるため、これだけ多くの票が集まったのでしょう。
3位は「夜眠る時用にドームハウスを用意(6%)」という答えが続き、室内の環境作りを重視している飼い主さまが多いことがわかりました。一方で散歩について気をつけている方は多くありませんでした。
[画像3: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-4a56558116683d47851c-2.png ]
■冬は室温を何度にしている?
32%の人が室温を「22℃〜23℃」に
冬は室温を何度にしているのかという質問には、最多の32%の人が「22℃〜23℃」と回答しました。2位は「24℃〜25℃(26%)」、3位は「20℃〜21℃(21.6%)」と続きました。
一般に犬や猫が快適に感じる冬の室温は、種類や被毛の長さなどにもよりますが、犬は20℃〜22℃、猫は20℃〜25℃といわれています。ペットも人間も快適に過ごせる温度に設定しようとすると22℃前後になるのかもしれません。
室温26℃以上となると、犬や猫には少し暑い可能性があります。18℃〜19℃だと寒さに強い犬には適温かもしれませんが、人間には肌寒いかもしれません。
[画像4: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-d9888654838f1e3c4c05-3.jpg ]
■温度調節のために何を使っている?
約4割が「エアコン」を使用
室温の調節に何を使っているかと聞いたところ、「エアコン(40%)」という回答がほかに差をつけて1位となりました。エアコンを設置している家は多いため、簡単に温度調節ができるエアコンが最初の選択肢になるのではないでしょうか。
続いて2位の回答は、ほかの暖房器具を差し置いて「毛布(15%)」となりました。多くの飼い主さまが、ペットの“居場所”の快適さを重視していることがうかがえます。
そして3位「ヒーター(13%)」、4位「ホットカーペット(11%)」と続き、こたつや湯たんぽにもわずかに票が入りました。その他の回答の中には、「ストーブ」や「暖炉」といったものもありました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-1c323a61c539bb01e888-7.jpg ]
■暖房器具について気をつけていることは?
「低温やけど」と答えた人が27%
暖房器具について気をつけていることは何かという質問では、1位が「低温やけど(27%)」で2位は「火災(21%)」でした。
「低温やけど」をペット自らが気をつけられない以上、飼い主さまがとくに注意すべきなのかもしれません。こたつやホットカーペット、湯たんぽを使う方は気をつけた方が良いでしょう。「火災」についてとくに注意が必要なのは、ストーブやヒーターを使う方ではないでしょうか。
3位は「とくにない(19%)」で比較的多く、4位は「乾燥で皮膚が荒れること(15%)」が続きます。飼い主さまが室温だけでなく乾燥にも気をつけていることがわかりました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-5f85854fd8aa3bcd10b6-5.jpg ]
まとめ
今回のアンケート結果により、ペットの寒さ対策では、暖かい敷物をペットの居場所に敷くという飼い主さまが多いことがわかりました。また、エアコンを使って温度調整をしている人、室温は22℃〜23℃に設定している人が最多でした。
多くの飼い主さまが、ペットが快適に過ごせるように、室内の環境作りに気をつかっていることがうかがえます。
体が冷えると犬も猫も体調を崩しがちになるといわれます。もしも寒さがつづいてペットの体調に変化を感じたときは、ささいなことでも動物病院にかかると良いでしょう。
[画像7: https://prtimes.jp/i/99698/16/resize/d99698-16-b1bae71b16d8dfeb0b25-8.jpg ]
https://pi-xy.co.jp/
ペットが突然病気やケガをすると、ペット保険に加入していない場合、動物病院の診療費は飼い主さまの自己負担となってしまいます。ご自身の希望に沿ったペット保険を選ぶことができれば、経済的負担を軽減して、ペットのケアに専念することができるのではないでしょうか。
『ペット保険比較のピクシー』は、飼い主さまにとって最適なペット保険を、迷わずスムーズに選んでいただける保険比較サイトです。ペット保険を「補償割合」「精算方法」などさまざまな条件で検索して、「オススメ順」「価格が安い順」というふたつの軸で比較することができます。大切なペットの健康を守るために、『ペット保険比較のピクシー』は、今後もお客さまの快適な保険選びをサポートいたします。
【調査概要】
調査対象 :Webアンケート調査Freeasyモニター
調査方法 :インターネットによるアンケート回答
有効回答数:300名
集計期間 :2022年11月17日
【会社概要】
商号 : 株式会社ピクシー
代表者 : 代表取締役 小倉 鉄平
所在地 : 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-27-15 高栄ビル3階
営業開始日: 2004年3月31日
事業内容 : ウェブプロモーション、メディア運営、保険代理店、ペットサロン・ペットホテル運営
資本金 : 1,000万円(2022年6月時点)
URL : https://pi-xy.jp/










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