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藤田医科大学発・腸活啓発ベンチャーのバイオシスラボ、綿半トレーディングと協業。「腸活」を切り口に、ウチワサボテンの腸内環境改善効果を検証する研究プロジェクトを開始

中部大学の研究技術を基盤に、雑草から“野菜”への価値転換を目指す




株式会社バイオシスラボ(本社:愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98藤田医科大学内)は、綿半トレーディング株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:岩元 剛)と協業し、うちわサボテンの腸内環境改善効果を検証する共同研究を開始しました。
本研究は、中部大学応用生物学部の田中守准教授が有する基礎研究を基盤とし、「腸活」というキーワードのもと、未利用資源であるサボテンの新たな食の価値創出を目指すものです。

■共同研究の背景と目的
うちわサボテンは未利用資源で、一部地域では雑草のように扱われる一方、食物繊維や多糖類などを含む可能性があり、腸内環境への寄与が期待されている。日本では現状「野菜」としての位置付けが確立していないが、世界的には食経験があり、健康効果に関する知見や期待が多い現状があります。
そこで、腸内環境研究・腸活啓発に強い藤田医科大学発ベンチャー株式会社バイオシスラボと、サボテンの機能性研究を積み上げてきた綿半トレーディングが、「腸活」を共通テーマに協業し、科学的根拠に基づく価値づけを行いうちわサボテンの食材/野菜への転換を狙います。

■共同研究の概要
うちわサボテン摂取が腸内環境に与える影響を科学的に検証し、その結果どのように腸内環境が変化するかを解明いたします。そこで得られた結果をもとに、腸活素材としての可能性の明確化に加え、将来的には健康食品素材にとどまらず、一般食品や「野菜」としての価値確立を目指します。

■今後の展望
うちわサボテンの腸活素材としての可能性を明らかにし、健康食品素材としての活用のみならず、将来的には一般食品や「野菜」としての価値確立を目指します。雑草として扱われてきた植物に新たな役割を与えることで、未利用資源の有効活用や持続可能な食の選択肢の創出にも貢献していきます。

■綿半トレーディング株式会社について
・本社所在地:長野県飯田市北方1023-1 綿半本社ビル
・事業内容:・グループ全体の経営戦略・新事業の企画・グループ事業の統括管理・グループ内の事務局業務
・設立:1949年2月
・HP:http://watahan.co.jp/index.html


■会社概要
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151468/16/151468-16-c6b636c5f55ebc6bbdce76435712b619-372x68.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・社名:株式会社バイオシスラボ
・本社所在地:愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98 藤田医科大学11号館506
・事業内容:「プレ・プロバイオティクス」研究プロジェクトサポート
・設立:2023年10月
・HP:https://biosislab.co.jp/
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