組み込み型のものづくりサービス「Printio(プリンティオ)」がシリーズA資金調達を実施
[26/04/06]
提供元:PRTIMES
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事業者・クリエイター・地域工場をつなぐ「Factory as a Service」の実装を加速し、組み込み型ものづくりインフラを目指します
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66048/20/66048-20-4fc7bbd71778dc34cf79af7289fcd389-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社OpenFactory(本社:東京都港区南青山、代表取締役:堀江 賢司)が展開する、組み込み型のものづくりサービス「Printio(プリンティオ)」は、このたび追加ラウンドとして、シリーズAのファーストラウンドにて、8,000万円の資金調達を実施しました。
本ラウンドでは、ADS Capital投資事業有限責任組合、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社、株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス、株式会社TwoGate、角田朋哉氏(HImagine株式会社代表取締役社長)を引受先としています。
今回の調達により、〈Printio〉が掲げる「Factory as a Service」としての開発体制をさらに強化し、事業者・クリエイター・地域工場をつなぐ新しいものづくりインフラの構築を進めてまいります。
・強力な事業シナジーの創出:音楽・IP領域や地域経済・製造業DXなど、各引受先の強みを活かしたマスカスタマイゼーションを推進。
・「Factory as a Service」の実装加速:調達資金をもとにAPIおよびノーコードツールの開発を強化し、在庫を持たないサステナブルな「組み込み型ものづくり」インフラを構築。
近年、以下のような変化が加速しています。
- クリエイターやIPを軸としたコマースの拡大
- 在庫リスクを持たないD2Cモデルへのシフト
- 地域工場のDX・新たな販路開拓の必要性
こうした中で、〈Printio〉には
- 大手IP領域や事業者との活用拡大
- 画像生成AIを活用したグッズサービスの展開
- ECカートやwebサービスとの受発注の連携
- 既存メーカーとのマスカスタマイゼーション領域の開発
といった、多様なユースケースでのニーズが高まっています。
今回の資金調達は、これらの領域における事業成長を加速させるとともに、「組み込み型ものづくり」を社会実装していくための基盤強化を目的としています。
事業基盤拡張・コーポレート強化領域
本ラウンドにおける資金面での強力なバックアップに加え、〈Printio〉の中長期的な事業スケールに向けた戦略構築や、今後の急成長を支える組織体制の強化など、経営基盤の拡張をご支援いただきます。
地域経済・製造業DX領域
地域経済や中小企業との連携で、私たちが推進する「地域工場のDX」「新たな商流の創出」において、地方製造業との連携をさらに加速していきます。
エンタメ・IP・クリエイターエコノミー・EC領域
今後はエンタメコンテンツを軸としたマスカスタマイゼーションの実現に向けた取り組みを強化していきます。IP・アーティスト・クリエイターのECとの連携により、在庫を持たない新しいグッズ販売・ファン体験の実装を推進していきます。
オンデマンドプリントに特化した印刷APIおよびノーコードツールを通じて、
- オリジナル商品の製造(1個から)
- 販売・ギフト・配送の自動化
- 在庫不要のコマース構築
を可能にします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66048/20/66048-20-ca27f4cc55b24bbd08b71c67d1bee48b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、工場の製造ワークフロー・受発注・デザイン管理をAPI化することで、エンドユーザーのアクションを起点とした製造を実現しています。
これにより、
- 在庫リスクの削減
- 業務工数の削減
- 廃棄ロスの削減
- 環境負荷の軽減
といった価値を提供し、「ものづくりの民主化」と「サステナブルな生産体制」の実現を目指しています。
- プロダクト開発(API / ノーコード両軸の強化)
- エンジニア・ビジネスサイドの採用
- 地域工場との連携拡大により、対応アイテムの増加
- 大手事業者との事業開発
〈Printio〉は今後、事業者だけでなく、クリエイター、メーカー、地域工場など、多様なプレイヤーがつながる「ものづくりのプラットフォーム」として進化していきます。
「必要な相手に、必要な時に、必要な数だけ直接届ける」ことが当たり前となる社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。
所在地:東京都港区南青山7丁目1-12
代表者:代表取締役 堀江 賢司
サービスサイト:https://printio.me
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66048/20/66048-20-4fc7bbd71778dc34cf79af7289fcd389-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社OpenFactory(本社:東京都港区南青山、代表取締役:堀江 賢司)が展開する、組み込み型のものづくりサービス「Printio(プリンティオ)」は、このたび追加ラウンドとして、シリーズAのファーストラウンドにて、8,000万円の資金調達を実施しました。
本ラウンドでは、ADS Capital投資事業有限責任組合、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社、株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス、株式会社TwoGate、角田朋哉氏(HImagine株式会社代表取締役社長)を引受先としています。
今回の調達により、〈Printio〉が掲げる「Factory as a Service」としての開発体制をさらに強化し、事業者・クリエイター・地域工場をつなぐ新しいものづくりインフラの構築を進めてまいります。
【本プレスリリースのハイライト】
・〈Printio〉が8,000万円の資金調達を実施:ADS Capital、NOBUNAGA Growing Fund、ヤマハミュージックエンタテインメントHDなどから調達。・強力な事業シナジーの創出:音楽・IP領域や地域経済・製造業DXなど、各引受先の強みを活かしたマスカスタマイゼーションを推進。
・「Factory as a Service」の実装加速:調達資金をもとにAPIおよびノーコードツールの開発を強化し、在庫を持たないサステナブルな「組み込み型ものづくり」インフラを構築。
今回の資金調達の背景
〈Printio〉は、「必要な相手に、必要な時に、必要な数だけ直接届ける」ものづくりを実現する組み込み型サービスとして、これまでAPIおよびノーコードツールの開発を進めてきました。近年、以下のような変化が加速しています。
- クリエイターやIPを軸としたコマースの拡大
- 在庫リスクを持たないD2Cモデルへのシフト
- 地域工場のDX・新たな販路開拓の必要性
こうした中で、〈Printio〉には
- 大手IP領域や事業者との活用拡大
- 画像生成AIを活用したグッズサービスの展開
- ECカートやwebサービスとの受発注の連携
- 既存メーカーとのマスカスタマイゼーション領域の開発
といった、多様なユースケースでのニーズが高まっています。
今回の資金調達は、これらの領域における事業成長を加速させるとともに、「組み込み型ものづくり」を社会実装していくための基盤強化を目的としています。
引受先について
本ラウンドでは、それぞれ異なる領域で強みを持つ投資家・事業会社との連携により、〈Printio〉の事業拡張を推進します。事業基盤拡張・コーポレート強化領域
本ラウンドにおける資金面での強力なバックアップに加え、〈Printio〉の中長期的な事業スケールに向けた戦略構築や、今後の急成長を支える組織体制の強化など、経営基盤の拡張をご支援いただきます。
地域経済・製造業DX領域
地域経済や中小企業との連携で、私たちが推進する「地域工場のDX」「新たな商流の創出」において、地方製造業との連携をさらに加速していきます。
エンタメ・IP・クリエイターエコノミー・EC領域
今後はエンタメコンテンツを軸としたマスカスタマイゼーションの実現に向けた取り組みを強化していきます。IP・アーティスト・クリエイターのECとの連携により、在庫を持たない新しいグッズ販売・ファン体験の実装を推進していきます。
Printioについて
〈Printio〉は、事業者のビジネスに「組み込める」ものづくりサービスを提供し、ものづくりの新たなインフラを目指す「Factory as a Service」です。オンデマンドプリントに特化した印刷APIおよびノーコードツールを通じて、
- オリジナル商品の製造(1個から)
- 販売・ギフト・配送の自動化
- 在庫不要のコマース構築
を可能にします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66048/20/66048-20-ca27f4cc55b24bbd08b71c67d1bee48b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、工場の製造ワークフロー・受発注・デザイン管理をAPI化することで、エンドユーザーのアクションを起点とした製造を実現しています。
これにより、
- 在庫リスクの削減
- 業務工数の削減
- 廃棄ロスの削減
- 環境負荷の軽減
といった価値を提供し、「ものづくりの民主化」と「サステナブルな生産体制」の実現を目指しています。
今後の展望
今回の調達資金は、主に以下のように活用予定です。- プロダクト開発(API / ノーコード両軸の強化)
- エンジニア・ビジネスサイドの採用
- 地域工場との連携拡大により、対応アイテムの増加
- 大手事業者との事業開発
〈Printio〉は今後、事業者だけでなく、クリエイター、メーカー、地域工場など、多様なプレイヤーがつながる「ものづくりのプラットフォーム」として進化していきます。
「必要な相手に、必要な時に、必要な数だけ直接届ける」ことが当たり前となる社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。
株式会社OpenFactoryについて
名称:株式会社OpenFactory所在地:東京都港区南青山7丁目1-12
代表者:代表取締役 堀江 賢司
サービスサイト:https://printio.me









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