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日米特許取得済のマイクロRNA技術で早期膀胱がんに挑む大学発創薬ベンチャー「e-NA Biotec」、イークラウドを通じた資金調達を11月6日に開始

〜がん増殖を促進する遺伝子「RAS」を多角的に抑制する、世界初のマイクロRNA医薬の上市に挑む〜

株式投資型クラウドファンディングサービスを行うイークラウド株式会社(東京都中央区、代表取締役:波多江直彦、以下「イークラウド」)」は、第9号案件「e-NA Biotec」の事前開示を開始しました。11月6日(土) 午前9時より投資申込みの受付を開始いたします。(詳細: https://ecrowd.co.jp/projects/9 )




イークラウドは、インターネットを通じて非上場のベンチャー企業に投資を行える「株式投資型クラウドファンディング」を提供しています。11月6日(土) より9号案件「日米特許取得済のマイクロRNA技術で早期膀胱がんに挑む、大学発創薬ベンチャー『e-NA Biotec』」へのお申込みの受付を開始いたします。

第9号案件の募集概要


会社名 株式会社e-NA Biotec
事業概要 マイクロRNA医薬品の創薬
募集予定期間 開始:2021年11月6日(土) 〜 終了:2021年11月12日(金)
目標募集額 2,000万円(上限募集額:9,900万円)
資金使途 研究開発費、人件費、特許関連費


「e-NA Biotec」とは

[画像1: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-81a4c0f5b66b3e696cea-0.png ]

e-NA Biotecは難治性がんに苦しむ患者へ、最新の生命科学の成果を広く届けることを目指す、岐阜大学発の創薬ベンチャーです。

「e-NA Biotec」の3つの注目ポイント


早期膀胱がんに苦しむ患者のQOL向上のため、世界初のマイクロRNA医薬の上市に挑む
遺伝子変異が多く薬剤耐性を獲得しやすい大腸がん、すい臓がんなどにも展開予定
35年間核酸医薬に従事してきた専門家と、国内マイクロRNA研究の第一人者がタッグを組み事業推進


【1】早期膀胱がんに苦しむ患者のQOL向上のため、世界初のマイクロRNA医薬の上市に挑む
新型コロナウイルス感染症のmRNAワクチンにより、核酸医薬(DNAやRNAといった遺伝情報を司る物質「核酸」からなる医薬)が注目を集めています。

e-NA Biotecは、いまだ有効な治療法がなく世界で28万人が苦しんでいるとされる*「早期膀胱がん」の治療薬として、「ラスミヤ143」という核酸医薬の実用化を進めています。
※WHO International Agency for Research on Cancerより、世界の膀胱がん患者数57万人よりアンメット患者割合50%として試算
[画像2: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-dd95f7f7290f5ba7697e-1.png ]

ラスミヤ143は、がん増殖を促進する遺伝子「RAS(ラス)」に作用する医薬です。RASのmRNA内の発現を制御する部分(発現スイッチ)に作用し、RASタンパク質の発現を抑制します。

またRASだけでなく、これまで難しいとされてきた、変異したRASや周辺のがん遺伝子を含めて抑制し、ネットワークの機能ごと破綻させることが可能となっています。
この技術は2020年に国内で、2021年に米国での特許を取得し、中国・EUでも国際特許を出願中(審査中)です。

【2】遺伝子変異が多く薬剤耐性を獲得しやすい大腸がん、すい臓がんなどにも展開予定
e-NA Biotecは、まずは有効な治療法が発見されておらず患者の苦痛が大きく、局所投与であり効果や安全性の検証が容易で開発コストが小さいという理由から、早期膀胱がんにおけるラスミヤ143の実用化を進めています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-9c533d24332c6ec04c37-2.png ]

ラスミヤ143は全てのがんの3割に共通するRASネットワークを標的とすることから、大腸がん、すい臓がんなど、難治性のさまざまながんの治療薬への展開を目指します。

【3】35年間核酸医薬に従事してきた専門家と、国内マイクロRNA研究の第一人者がタッグを組み事業推進

[画像4: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-6505d5706f53e4d0f78a-3.png ]

e-NA Biotec代表の北出氏は、過去35年にわたり、様々な核酸修飾法の開発及び、感染症治療薬と抗がん薬の開発に従事してきた核酸医薬の専門家です。

また共同研究者の岐阜大学特任教授の赤尾氏は、腫瘍医学、RNA医療研究に精通し、マイクロRNAの基礎研究から創薬までを展開する国内マイクロRNA研究の第一人者です。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/54017/table/21_1_21c2c751e5c299c0334f5dcabec73763.jpg ]



「e-NA Biotec」北出社長が投資家の疑問に答えます
募集開始前の10月30日(土)〜11月1日(月)正午までの期間に、9号案件「e-NA Biotec」北出代表へのご質問を受付いたします。

[画像5: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-06e79eaa70005aec1db8-4.png ]

投資家の皆さまからいただいたご質問に北出代表がお答えする動画を、11月4日(木)までにイークラウドの募集ページ(https://ecrowd.co.jp/projects/9)へ掲載いたします。

事業内容や戦略、資金調達などに関するご質問がございましたら、この機会にぜひご質問ください。
※ ご質問の内容によってはお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

10万円から「e-NA Biotec」の株主になれる、株式投資型クラウドファンディングとは?

[画像6: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-e19d2b788ede3a6eb10b-7.png ]

イークラウドは、インターネットを通じて非上場のベンチャー企業に投資を行える仕組み「株式投資型クラウドファンディング」を提供しています。
これまで個人投資家が非上場のベンチャー企業に投資できる機会は極めて限定的で、エンジェル投資家と呼ばれる一部の経営者や資産家しか投資を行うことはできませんでしたが、「株式投資型クラウドファンディング」の仕組みにより、個人投資家がベンチャー企業へ投資を行うことが可能になりました。


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/54017/table/21_1_21c2c751e5c299c0334f5dcabec73763.jpg ]



※本報道発表文は、イークラウドの第9号案件の決定を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

◆ イークラウド株式会社の概要

[画像7: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-4ac36fe5b60d2b82b63e-6.png ]

商号:イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
加入協会:日本証券業協会
本社所在地:〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3階
代表取締役:波多江直彦
サービスサイト:https://ecrowd.co.jp/
コーポレートサイト: https://corp.ecrowd.co.jp/

◆株式会社e-NA Biotecの概要

[画像8: https://prtimes.jp/i/54017/21/resize/d54017-21-f345035345db84fa01a5-5.png ]

商号:株式会社e-NA Biotec
本社所在地:〒500-8043 岐阜市伊奈波通三丁目1番地2
代表取締役:北出 幸夫
サービスサイト:https://e-nabio.co.jp/index.html
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