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ReGACY Innovation Group、NEWOLD CAPITALとパートナーシップを締結し、スタートアップM&Aサービスの展開を加速

産業イノベーション事業を展開するReGACY Innovation Group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成瀬 功一、以下、「ReGACY」)と、新進気鋭のM&Aファームである株式会社NEWOLD CAPITAL(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:栗原 弘行、以下「NEWOLD」)は、ReGACYのオープンイノベーション起点のM&AナレッジとNEWOLDのグロース型M&Aの実行ナレッジを掛け合わせ、相互のスタートアップM&Aサービスの加速に向けたパートナーシップを締結しました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/99287/25/resize/d99287-25-28d45c8cc9341b3573e2-4.png ]




1.当社の共創型M&Aサービスについて

スタートアップM&Aは、従来のM&Aとは異なり、短期の本業改善以上に、中長期の事業創造を目指すイノベーションの目線とナレッジが必要であり、難易度の割に規模感も大きくないケースが多いことから、既存のM&Aアドバイザリーファームにとって取り扱いづらい領域です。当社はこれまで培ったオープンイノベーションのナレッジを活かすことで、この領域を実行し得る新たなM&Aサービスを展開しております(下図参照)。


【スタートアップM&Aの特徴と当社が提供するサービス】

[画像2: https://prtimes.jp/i/99287/25/resize/d99287-25-5b61a87b9e1cf05e5dba-1.png ]



2.今回のパートナーシップの目的

NEWOLDは、中小M&Aマーケットにおけるフロントランナーである株式会社日本M&Aセンターにて合計100件を超える成約実績を積んだ歴戦のプロフェッショナルたちが主体となって立ち上げた新進気鋭のアドバイザリーファームであり、特に売り手の発掘やディールアドバイザリーを得意としています。同社としても今後はスタートアップM&Aの領域で先駆的な立ち位置の確立を目指していく中、想定される買い手とのネットワークを持ちそれら企業のエンゲージメント向上を担える当社と思惑が一致した経緯です。

具体的には、NEWOLDの売り手企業のソーシングやアドバイザリーの能力を活用し、売り案件の創出数の増加やディールの実行力を強化します。同時に、当社の持つ大企業とスタートアップのオープンイノベーションナレッジを活用し、両社が最も良い形で飛躍を遂げられる共創モデル構築や買い手先とのマッチング行うことで、売り手・買い手双方の中長期的なグロースを実現するM&Aサービスが可能となります。

3.スタートアップM&Aのトレンドについて

これまで日本の大企業におけるイノベーション創造は多くの場合R&Dやビジネスコンテストなど自社を起点とする自助努力で賄われてきました。しかし、これらに投下されるコストの費用対効果は必ずしも高いとは言えません。経済産業省の調査報告書(※)によると、R&Dの成功率(18%)に対してM&Aの成功率(36%)の方が高いという指摘がされています。もちろん、M&Aは1件あたりの金額が高く、戦略的な親和性の確認や事業共創のノウハウが必要などハードルは低くありません。一方、長い目で見ると自社でゼロから築き上げるよりも既に成立している他社事業を資金と引き換えに取得する方が、期待する成果を得られやすいと言えます。

【R&DとM&Aの成功率比較】
[画像3: https://prtimes.jp/i/99287/25/resize/d99287-25-2cc9e2159baa0eded04a-2.png ]


(出所:経済産業省「大企業×スタートアップのM&Aに関する調査報告書」を参考に当社作成)

 事実、日本におけるM&Aは右肩上がりで増えてきており、スタートアップM&Aもその流れに乗って件数が増えています。このように、日々多くの企業がM&Aを自社の成長のための選択肢に取り入れてきている一方で、上述の通り、スタートアップM&Aにはオープンイノベーションやベンチャーファイナンスのノウハウが必要であるにも関わらず、現在のマーケットにおいてそれらを高いレベルで備える専門業者はほぼ存在しないというのが実態です。そのような状況で闇雲にM&Aを実施してしまうと、思ったような成果の創出に繋がらず、最悪の場合投資した金額全てが損失と化してしまいます。直近の株式市場再編や足元の市況悪化など今後ますますIPOのハードルが高まっていく中、M&Aの件数は必然的に増えていきます。当社はこのようなマーケットの状況を踏まえ、イノベーションに資するM&A事例を拡大し、産業イノベーションの加速に尽力してまいります。

【日本におけるM&A全体とスタートアップM&Aの件数推移】
[画像4: https://prtimes.jp/i/99287/25/resize/d99287-25-1c7ad52333c45ff62cba-3.png ]

(出所:レコフ社およびEY社発表の数値を元に当社作成)
※経済産業省「大企業×スタートアップのM&Aに関する調査報告書」(2021年3月)

4.ReGACY Innovation Group株式会社

(1)会社名 ReGACY Innovation Group株式会社
(2)代表者 代表取締役 成瀬 功一
(3)設立年月 2022年(令和4年)2月2日
(4)所在地 東京都千代田区大手町2-7-1
(5)会社HP https://regacy-innovation.com/
(6)事業概要
・イノベーションコンサルティング(イノベーション戦略・組織・人材)
・インキュベーション(新事業開発、大企業発ベンチャー創出)
・オープンイノベーション(プログラム運営、共同開発、アライアンス支援)
・フィナンシャルサービス(ベンチャー投資、CVC、M&A、JV設立等の支援)
・プライベートエクイティ(スピンアウトベンチャー投資・育成)

5.株式会社NEWOLD CAPITAL

(1)会社名 株式会社NEWOLD CAPITAL
(2)代表者 代表取締役 栗原 弘行
(3)設立年月 2022年(令和4年)6月10日
(4)所在地 東京都渋谷区渋谷2-11-5
(5)会社HP https://newold.co.jp/
(6)事業概要
・NEWOLD ADVISORY:M&Aアドバイザリー事業
・NEWOLD AGENT:CxO人材の紹介事業
・NEWOLD ABLE:M&Aの教育事業
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