人類の新たな一歩!月面スペースポート建設プロジェクト始動
[26/04/01]
提供元:PRTIMES
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当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「ASTRO GATE株式会社」の夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148328/27/148328-27-fc7c3136eb980341ebbb57a6e91e6d95-1304x873.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ASTRO GATE株式会社(本社:東京都あきる野市、代表取締役社長:大出大輔、以下「当社」)は、2026年4月1日に、月面に国際宇宙港を建設する大規模プロジェクト「AG-LUNAPORT(AG-ルナポート)」を正式に始動させたことをお知らせいたします。
当社は、日本・福島県でのスペースポートをはじめ、地球上で10以上の国や地域とスペースポートの取り組みを検討しております。今回のプロジェクトは、地球と月を結ぶ交通の要となるだけでなく、将来的には宇宙観光、研究活動、資源開発など、多様な分野の拠点としての役割に期待しております。人類の活動圏が地球の外へと広がる未来に向け、世界中の注目を集めております。
■プロジェクト概要
- Phase1運用開始:2032年
- 建設予定地:月面南極付近
- 建設予定施設:Phase1 宇宙船の離着陸場、電力供給設備、通信インフラなど
Phase2 人居住施設、水生成施設、食用植物プラントなど
■代表取締役社長 大出大輔のコメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148328/27/148328-27-dc480888e3f9783790a766797dcfad2c-748x879.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役社長 大出大輔
本プロジェクトの始動は、月面活動のあり方を大きく変える可能性を秘めています。これまでの月探査は短期間の滞在やサンプル採取が中心でしたが、AG-LUNAPORTの建設により、研究者が長期滞在し、観光客が訪れ、さらには資源開発が行われる「月での生活」が現実味を帯びてきます。当社は、月が特別な場所ではなく、誰もが行ける“もう一つの目的地”となることを実現していきます。
更に、今回のプロジェクトには、各国の宇宙機関や民間企業に参加していただいており、国際協力の象徴としての側面も強く、当社は「宇宙は一国だけのものではなく、人類全体の共有財産。国境を越えた協力が不可欠だ」とのメッセージを送り続けてきたことの一つの成果だと自負しております。参加企業の中には、宇宙輸送、建設ロボット、エネルギーシステムなど、さまざまな分野の最先端技術を持つ企業の方々に参画頂いており、産業界からの期待の高さにも感謝しているところです。地球から約38万キロ離れた場所で進む巨大プロジェクトです。技術的にも運用面でも前例のない挑戦となりますが、「困難を乗り越えるたびに、未来が一歩ずつ近づいてくる」そう考えております。
人類が月を“見上げる場所”から“訪れる場所”へ、そして“暮らす場所”へと変えていく歴史的な挑戦がいよいよ動き出します。
【ASTRO GATE株式会社について】
スペースポートの企画運営や、宇宙新規事業のコンサルティングを核に、戦略策定から実行までを一気通貫で手がけるスペシャリスト集団。宇宙ビジネスを「憧れ」から「稼げる産業」へと変えるべく、自治体や大手企業、スタートアップと共に数多くのプロジェクトを推進する。
公式HP:https://astrogate.jp/










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