子会社設立に関するお知らせ
[26/03/05]
提供元:PRTIMES
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株式会社スマートエナジー(東京都港区 代表取締役 大串卓矢、以下スマートエナジー)は、事業体制の強化を目的として、3月5日付で100%出資の子会社、株式会社スマートエナジーサーキュラー(東京都港区 代表取締役 山村文也、以下スマートエナジーサーキュラー)を設立いたしました。
本子会社は、再生可能エネルギーの普及およびスマートエナジーにおけるO&M事業の拡大を図るとともに、アグリゲーション事業を担う専門的な体制の構築を目的として設立するものです。出力抑制への対応やPost-FITを見据えた取り組み、分散型電源や蓄電池の運用高度化など、再生可能エネルギーや電力市場を取り巻く社会課題の解決に向けた機能拡充に努めてまいります。
【スキーム図】
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6241/37/6241-37-3506c751c8931b3c0a73fca0f6e53cff-1868x572.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
設立の趣旨
スマートエナジーは、O&M事業で蓄積した現場知見と、新電力事業で培った運用ノウハウを併せ持つ、独自のポジションを築いてきました。スマートエナジーサーキュラーは、これらの強みを統合し、再エネと蓄電池を高度に連携させる新たな運用基盤を構築します。
スマートエナジーサーキュラーが担う主な機能
・分散電源(太陽光・蓄電池等)の集約と最適運用および統合監視
・気象・実績データに基づく発電量予測と発電計画の作成およびインバランスの最小化
・蓄電池および再エネ電源の運用(市場売買、需給調整市場、容量市場、相対取引)
・蓄電池導入のための事業計画の作成(FIP転対応)
提供価値
スマートエナジーサーキュラーは、予測精度の向上によりインバランスリスクを低減し、市場価格に応じた売電戦略とリソースの群管理で収益の最大化を図ります。さらに、蓄電池の最適運用によって出力抑制で失われていた電力の有効活用を進め、発電所の収益性と運用の安定性を高めます。これらを通じて発電事業者の運用負荷を軽減し、設備価値の最大化と再エネの持続的な普及に貢献します。
コメント
■株式会社スマートエナジーサーキュラー
代表取締役 山村 文也
「FIT終了後の再エネ環境は大きく変化し、発電所の運用には発電量予測・発電計画の提出に加え、市況予測・蓄電池運用など、これまで以上に高度な判断が求められてきます。スマートエナジーサーキュラーは、当社がこれまでO&Mやアセットマネジメント、新電力サポートを通じて培ってきた知見を結集し、発電所の価値を最大化する“運用の中枢”としての機能拡充に努めます。再エネが安定的に活かされる社会の実現へ向け、質の高いアグリゲーションサービスを提供してまいります。」
株式会社スマートエナジーサーキュラーの概要
■会社名:株式会社スマートエナジーサーキュラー
■所在地:東京都港区西新橋一丁目18番17号
■代表者:山村文也
■設立日:2026年3月5日
■資本金:2000万円
■出資比率:スマートエナジー100%
■事業内容:
・電力関連事業の企画・運営
・アグリゲーション事業に関する業務
・上記に付随する業務
株式会社スマートエナジー 会社概要
■代表取締役:大串 卓矢
■所在地:東京都港区西新橋一丁目18番17号
■事業内容:
・太陽光、風力等の再生可能エネルギー発電施設の運用・保守、アセットマネジメント、売買仲介
・小売電気事業者に向けたシステム最適化、BPO、経営支援
・環境ファンドへの出資の募集・運営・対策
・排出量制度の調査・コンサルティング 太陽光O&M実績:4,830MW(2025年10月時点、グループ合計)
■HP:https://www.smart-energy.jp/
■Instagram:https://www.instagram.com/smartenergy_official/









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