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センシンロボティクス、総額約22億円の資金調達を完了

- 産業・社会インフラを担う事業会社と共に業務の無人化・省人化を推進、日本が抱える社会課題の解決を目指す-




設備点検・災害対策・警備監視の領域を中心に社会インフラDXのリーディングカンパニーを目指す株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村卓也、以下センシンロボティクス)は、ENEOSイノベーションパートナーズ合同会社(旧:JXTGイノベーションパートナーズ合同会社)、コムチュア株式会社、大豊産業株式会社、株式会社カシワバラ・コーポレーション、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社、と、既存株主(株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、Eight Roads Ventures Japan、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、DRONE FUND)を引受先とした第三者割当増資と三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、日本政策金融公庫、三井住友信託銀行からのデットファイナンスを合わせ、合計約22億円の資金調達が完了したことをお知らせいたします。

当社はこれまでに、約14億円の資金調達を実施しており、今回の資金調達により、累計資金調達額は約36億円となります。
[画像: https://prtimes.jp/i/28447/42/resize/d28447-42-493715-0.jpg ]


【資金調達の目的】
労働力不足、災害対策、高齢化などの社会課題に対して、ドローンをはじめとするロボティクスソリューションへの関心・ニーズは年々高まりをみせており、ドローンビジネスの市場規模は2020年度の国内ドローンビジネス市場、前年比37%増の1,932億円に拡大すると予測され、さらに2025年度には6,427億円(2019年度の約4.6倍)に達することが見込まれています(※)。

政府も「Society 5.0」を掲げ、経済発展と社会課題の解決の両立を方針に定めるなか、当社は、ロボティクスソリューションが日常の中で当たり前のように活用されている世界を実現し、国内のみならずグローバルな市場においても、圧倒的な効率化や安全性の向上を実現していくことで社会課題と顧客課題に応えてまいります。

前年の2019年度は、当社のテクノロジーの進化とそれを用いたサービスが産業・社会インフラの大手企業を中心に導入され、売上高は2018年度対比で約3.5倍の成長を達成致しました。

今回新たに調達した資金を活用し、更なる事業拡大のためのサービス開発投資・人員増強を行い、事業成長の加速を実現していきます。

※インプレス総合研究所調べ


【各社コメント】
・ENEOSイノベーションパートナーズ合同会社 社長 矢崎靖典様
この度は出資を通じて業界をリードするロボティクスソリューションを有するセンシンロボティクス社と連携を深めることができ嬉しく感じております。ENEOSグループは、エネルギー・素材事業を展開している強みを活かし、同社と共にお客様・社会が求める革新的なサービスを創出し、社会の発展と活力のある未来づくりに貢献してまいります。

・コムチュア株式会社 代表取締役会長 向浩一様
ドローンなどのロボティクス、AI、IoT技術を活用した最先端かつ実用的な設備点検・防災ソリューションの開発など、センシンロボティクス社の将来性に大いに期待しております。
今回の資本業務提携を機に、センシンロボティクス社が持つ最新のテクノロジーとコムチュアの強みであるクラウド・デジタルソリューションを組み合わせて提供することで、企業や社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してまいります。

・大豊産業株式会社 専務取締役 営業本部長 神野孝博様
株式会社センシンロボティクス様とパートナーシップを結び、今後押し寄せる労働人口が激減する社会に対し、ドローンをはじめとするロボティクス技術で、イノベーションを起こしていきたいと考えております。
さらにはグローバル展開を目指し、「空」のみならず「陸」や「海」での省人化ソリューションパートナーとして共にチャレンジしたいと思い、ご支援させていただきました。

・フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 投資本部 投資1部 前久保勝好様
同社ターゲットであるインフラ点検市場は、インフラ施設の老朽化が進む半面、今後ますます深刻な労働力不足に直面します。同社の「ドローンによる業務の完全自動化」ソリューションは高い品質を創り込んでおり、これから深刻化する社会課題を解決するために不可欠なものと確信しております。全力で応援してまいります。

・株式会社カシワバラ・コーポレーション JAPAN Contech Fundプロジェクトマネージャー 山田浩司様
センシンロボティクス社が得意とするドローン活用の自動化技術と弊社が長年培ってきたインフラメンテナンスのノウハウを連動させインフラ設備におけるDXを推進し、今後より深刻化するインフラ施設の老朽化問題を解決するために、強く連携していきます。

・Eight Roads Ventures Japan プリンシパル 深澤優壽様
日本が抱える、労働力不足、労働生産性の向上、災害対策、などの社会課題を解決する有効な手段として、同社が提供するドローンをはじめとするロボティクスソリューションへの期待や市場ニーズが高まっているなか、高いレベルの品質と実績あるソリューション群を有する同社の成長を、引き続き全力でサポートさせていただきます。

・株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ プリンシパル 湯浅エムレ秀和様
センシンロボティクス社はドローン業務利用における基幹ソフトウェアを強みとしながら、多様な業界のデジタルトランスフォーメーションを推進するスタートアップです。AI/ロボティクス技術を活用して様々な業務の最適化・自動化を加速させ、日本が誇るグローバル企業に飛躍されることを期待しています!

・伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 代表取締役社長 中野慎三様
2017年の初回出資以来、センシンロボティクス社のソリューションに対するニーズが飛躍的に高まっており、導入案件数及び案件規模も急激な拡大を見せております。ロボティクス技術を活用し、あらゆる産業の高次化を牽引する同社を、引き続き積極的に支援させて頂きます。

・DRONE FUND 創業者/代表パートナー 千葉功太郎様、共同創業者/代表パートナー 大前創希様
資金調達の完了、誠におめでとうございます。DRONE FUNDはセンシンロボティクスを、ドローンをはじめとしたDXソリューションを通じて、社会課題を解決し、Withコロナな時代を第一線で作り上げていくことのできる企業として高く評価しています。これを契機に、ドローン産業全体の発展をますます牽引していくことを強く期待し、引き続き支援致します。


【センシンロボティクスについて】 http://www.sensyn-robotics.com
センシンロボティクスは『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、企業や社会が抱える課題を、ドローンをはじめとするロボティクス技術で解決する社会インフラDXのリーディングカンパニーです。「SENSYN FLIGHT CORE」「SENSYN DRONE HUB」「SENSYN DC」の3つのテクノロジーを中心とした、ロボティクス技術による業務の完全自動化を実現するソリューションの提供を行っています。
豊富なプロジェクト実績で得られたノウハウを活用し、シナリオ策定から実証実験、実業務への定着化まで一気通貫で支援、老朽化する産業インフラや社会インフラの点検や、少子高齢化による労働人口の減少、激甚化する災害対策といった社会課題の解決を目指します。


本社所在地:東京都渋谷区恵比寿二丁目36番13号 広尾MTRビル7階
設立:2015年10月
代表:代表取締役社長 北村卓也


「DRONE HUB」「FLIGHT CORE」は、株式会社センシンロボティクスの登録商標です。
本書面に記載されている会社名、製品およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。
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