獣医師ならびに愛玩動物看護師など250名以上が参加 ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026を開催
[26/06/10]
提供元:PRTIMES
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テーマは「猫の特定疾患における栄養戦略」と「明日から使える慢性疾患看護術」
栄養学に基づいて犬と猫の健康を実現する企業(Health Through Nutrition Company)として、プレミアムペットフードおよび食事療法食を展開するロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:日下部 真一、以下、ロイヤルカナン)は、獣医師を対象とした「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026」、ならびに愛玩動物看護師を対象とした「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026 for Vet Nurse」を2026年6月7日(日)に東京にて開催しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-de2807c6138f657242e5e56ec821528a-698x224.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロイヤルカナン ジャポン社長:日下部 真一 会場の様子 石田 卓夫先生
今年で28回目の開催となった「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026」では、「猫の糖尿病と変形性関節症の栄養戦略の最新エビデンス」をテーマに、猫の糖尿病に対する実践的なアプローチや、変形性関節症の診断および治療に関する最新知見について、実際の症例を交えながら講義が行われました。
また、今年で3回目の開催となった「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026 for Vet Nurse」では、「明日から使える慢性疾患看護術〜腎臓病・糖尿病・関節疾患の治療に寄り添う〜」をテーマに開催。慢性疾患を抱えるペットとオーナーに寄り添う実践的な看護について、獣医師と愛玩動物看護師それぞれの視点から知見が共有されました。講演では、治療の継続と成功には、獣医師による適切な診断や治療方針の提示に加え、愛玩動物看護師によるサポート、そしてペットオーナーとの協働が不可欠であることが紹介されました。また、体重管理やリハビリテーションなどの長期的な治療においては、ペットとオーナー双方のQOL(生活の質)に配慮しながら無理なく継続することの重要性や、ペットの様子を丁寧に観察しながら目標達成を目指す現実的なアプローチについても共有されました。さらに、ペットオーナーと獣医師・愛玩動物看護師が“ワンチーム”となって取り組むことが理想的な治療につながるとの考えが示されました。
ロイヤルカナンは、「ペットの真の健康」の実現には、獣医療関係者をはじめとするパートナーとの連携を通じて、ペットを取り巻くエコシステム全体が成長・発展していくことが重要だと考えています。そのため当社では、製品提供にとどまらず、世界各国で培った最新の栄養学や獣医学、ペットヘルスに関する幅広い情報を共有する場づくりにも力を入れています。日頃から製品開発や健康提案においてご協力いただいている獣医療関係者の皆さまへ、“互恵”の精神のもと知見を還元し、「ペットの真の健康」の実現に貢献していきます。
なお、講演の模様は、2026年6月29日(月)〜2026年8月2日(日)までの期間限定で獣医療関係者を対象にオンライン配信いたします。オンライン配信は以下のサイトよりお申込みの上、ご視聴いただけます。
https://e-ve.event-form.jp/event/129093/royalcanin-symposium-2026-rec
■ 「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム2026」講演概要
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「猫の糖尿病の実践的アプローチ〜無理なく目指す寛解への戦略〜」 佐藤 雅彦先生(獣医師、どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任)
猫の糖尿病治療における実践的なアプローチについて解説いただきました。インスリン療法や食事療法、体重コントロールなど多角的な治療法に触れながら、猫だけでなくペットオーナーの生活負担にも配慮した治療設計の重要性を解説。無理なく寛解を目指すための考え方や、日常診療で役立つポイントが共有されました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-c2c9ea2cebe570a486358a9a8b21a0ee-259x259.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日常で知っておくべき猫の運動器疾患と栄養管理の重要性」 枝村 一弥先生(獣医師、日本大学 獣医外科学研究室 教授、日本大学動物病院 病院長)
高齢猫に多い変形性関節症などの運動器疾患について、診断や治療のポイントが解説されました。慢性的な痛みや機能低下を抱える猫への対応に加え、栄養管理や体重管理が予防・治療の両面で重要であることが紹介されました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-83302d426c2390b3771960321432547c-390x214.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特別対談:「登録療法食について」 藤井 立哉先生(獣医師、一般財団法人獣医療法食評価センター 専務理事)
石田 卓夫先生(獣医師、赤坂動物病院 医療ディレクター)
療法食のパッケージに記載されている「VDEC」マークをテーマに、獣医師とペットオーナーをつなぐ役割について対談形式で紹介いただきました。療法食の意義や適切な活用方法に加え、ペットオーナーとのコミュニケーションにおける“信頼の目印”としての重要性など、多角的な視点から議論が行われました。
■「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026 for Vet Nurse」 講演概要
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-1caa5cf4fb562d14d33275f4096fdaa9-259x261.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「愛玩動物看護師がおさえておくべき犬と猫の糖尿病Up to date」森 昭博先生(獣医師、日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門 准教授)
犬と猫の糖尿病の違いや最新知見について、看護の視点を交えた解説が行われました。糖尿病のリスク因子や寛解を目指すための食事管理の重要性、インスリン注射時の注意点など、ペットオーナーとの日常コミュニケーションに役立つ実践的な知識をご説明いただきました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-1de693f4a50e716507602f4ef8943f37-544x283.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「獣医師×愛玩動物看護師クロストークディスカッション 〜猫の糖尿病における体重管理のアプローチ方法〜」森 昭博先生、小田 民美先生(愛玩動物看護師、日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門 准教授)、旭 あすか先生(愛玩動物看護師、ワンルーク動物病院グループ りんごの樹動物総合医療センター 統括看護部長)
糖尿病かつ肥満傾向にある猫への体重管理について、獣医師と愛玩動物看護師それぞれの立場から意見交換が行われました。実際の症例を交えながら、食事指導やペットオーナー対応の工夫、現場で感じる課題など、実践的なアプローチ方法が紹介されました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-05ee2d0b6476c4d1d079da02278eb0f6-259x263.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「その「年のせい」、実は関節疾患かも?〜安静から運動へ。猫の健やかシニアライフ〜」吉川 和幸先生(理学療法士・愛玩動物看護師、日本小動物医療センター リハビリテーション科 主任)
高齢猫に見られる行動変化と関節疾患の関係について解説いただきました。「遊ばなくなった」「高い場所に登らない」といった日常の変化を見逃さないことの重要性を紹介。「安静」から「適切な運動」へと常識が変わる今、家庭でできる環境整備や運動管理についても、実践例を交えて紹介されました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-7479e789de375826e7f95194f2b0c887-259x262.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「愛玩動物看護師が知っておきたい腎臓病療法食の特徴と選び方」米澤 智洋先生(獣医師、東京大学 附属動物医療センター 内科系診療科 准教授)
慢性腎臓病における食事管理の重要性について、ステージごとの療法食の栄養設計などを中心に解説いただきました。それぞれの療法食の特徴や使い分けの考え方に加え、ペットオーナーに寄り添った説明や支援のポイントもお話しいただきました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-1a9b045b0ef7056c3ef40c229dcbf7ff-259x263.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「"療法食" 一括りにしていませんか?規制や制度を学び、正しく選び・正しく使う」藤井 立哉先生(獣医師、一般財団法人獣医療法食評価センター 専務理事)
療法食を取り巻く制度や適切な選択・活用方法についての説明が行われました。療法食に関する制度面や市場背景にも触れながら、ペットオーナーへ正しく説明するための視点を紹介。安全かつ効果的な食事療法につなげるための知識について解説いただきました。
ペットの真の健康のためには、ペットを取り巻く健全なエコシステムを育むことが重要だと、ロイヤルカナンは考えています。近年は、犬や猫をはじめとした愛玩動物に求められる獣医療が高度化・多様化しており、獣医師だけでなく、2022年5月に国家資格化された愛玩動物看護師など、獣医療従事者に求められる役割も広がっています。
こうした背景を踏まえ、ロイヤルカナンは、獣医師、愛玩動物看護師、獣医学生を含む獣医療関係者への包括的な支援活動を推進しています。今後も、ペットのためのより良い世界の実現に向け、獣医療業界の持続的な発展に貢献していきます。
ロイヤルカナン社について
ロイヤルカナン ブランド(ROYAL CANIN(R))を展開するロイヤルカナン社は、栄養学に基づいた犬と猫の健康において世界を牽引する企業であり、マース インコーポレイテッドの一員です。1968年、フランスの獣医師ジャン カタリー博士によって設立されたロイヤルカナンは、ペットの専門家との連携を通じて「ペットのためのより良い世界」というパーパス(存在意義)の実現を目指し、栄養と知識の限界を継続的に押し広げています。
ロイヤルカナンは、ブリーダーや獣医師などのパートナーと協力し、科学に基づいて個々の犬と猫のニーズにきめ細やかに応える栄養バランスのフードをつくるだけでなく、ペットの健康にとって大きなプラスとなる様々なツールやサービスを展開しています。ペット、人々、地球を尊重し、責任ある持続可能な方法でビジネスを実践しています。
世界120以上の市場で事業を展開し、400名以上の獣医師と栄養学の専門家を含む8,000名を超えるアソシエイト(従業員)が活躍しています。世界各地に15の工場、2つのペットセンター、1つのイノベーションセンター、1つの研究開発センター、そしてマースのネットワークから7つの研究所を運営しています。
また、日本をはじめヨーロッパ以外では、ユーカヌバ ブランド(EUKANUBA(TM))を展開しています。ユーカヌバは愛犬の健康とアクティブな毎日をサポートするドッグフードブランドです。そして米国を拠点とする消費者直販のペットフード会社として急成長を遂げているNOM NOMの事業展開も行っています。
ロイヤルカナンに関する詳細: https://www.royalcanin.com/jp/
ユーカヌバに関する詳細: https://www.eukanuba.com/jp/
ロイヤルカナン ジャポン企業サイト: https://royalcanin.jp/
栄養学に基づいて犬と猫の健康を実現する企業(Health Through Nutrition Company)として、プレミアムペットフードおよび食事療法食を展開するロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:日下部 真一、以下、ロイヤルカナン)は、獣医師を対象とした「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026」、ならびに愛玩動物看護師を対象とした「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026 for Vet Nurse」を2026年6月7日(日)に東京にて開催しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-de2807c6138f657242e5e56ec821528a-698x224.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロイヤルカナン ジャポン社長:日下部 真一 会場の様子 石田 卓夫先生
今年で28回目の開催となった「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026」では、「猫の糖尿病と変形性関節症の栄養戦略の最新エビデンス」をテーマに、猫の糖尿病に対する実践的なアプローチや、変形性関節症の診断および治療に関する最新知見について、実際の症例を交えながら講義が行われました。
また、今年で3回目の開催となった「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026 for Vet Nurse」では、「明日から使える慢性疾患看護術〜腎臓病・糖尿病・関節疾患の治療に寄り添う〜」をテーマに開催。慢性疾患を抱えるペットとオーナーに寄り添う実践的な看護について、獣医師と愛玩動物看護師それぞれの視点から知見が共有されました。講演では、治療の継続と成功には、獣医師による適切な診断や治療方針の提示に加え、愛玩動物看護師によるサポート、そしてペットオーナーとの協働が不可欠であることが紹介されました。また、体重管理やリハビリテーションなどの長期的な治療においては、ペットとオーナー双方のQOL(生活の質)に配慮しながら無理なく継続することの重要性や、ペットの様子を丁寧に観察しながら目標達成を目指す現実的なアプローチについても共有されました。さらに、ペットオーナーと獣医師・愛玩動物看護師が“ワンチーム”となって取り組むことが理想的な治療につながるとの考えが示されました。
ロイヤルカナンは、「ペットの真の健康」の実現には、獣医療関係者をはじめとするパートナーとの連携を通じて、ペットを取り巻くエコシステム全体が成長・発展していくことが重要だと考えています。そのため当社では、製品提供にとどまらず、世界各国で培った最新の栄養学や獣医学、ペットヘルスに関する幅広い情報を共有する場づくりにも力を入れています。日頃から製品開発や健康提案においてご協力いただいている獣医療関係者の皆さまへ、“互恵”の精神のもと知見を還元し、「ペットの真の健康」の実現に貢献していきます。
なお、講演の模様は、2026年6月29日(月)〜2026年8月2日(日)までの期間限定で獣医療関係者を対象にオンライン配信いたします。オンライン配信は以下のサイトよりお申込みの上、ご視聴いただけます。
https://e-ve.event-form.jp/event/129093/royalcanin-symposium-2026-rec
■ 「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム2026」講演概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-ca09d1782d8e29fa03466ea2ada718ba-196x217.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「猫の糖尿病の実践的アプローチ〜無理なく目指す寛解への戦略〜」 佐藤 雅彦先生(獣医師、どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任)
猫の糖尿病治療における実践的なアプローチについて解説いただきました。インスリン療法や食事療法、体重コントロールなど多角的な治療法に触れながら、猫だけでなくペットオーナーの生活負担にも配慮した治療設計の重要性を解説。無理なく寛解を目指すための考え方や、日常診療で役立つポイントが共有されました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-c2c9ea2cebe570a486358a9a8b21a0ee-259x259.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日常で知っておくべき猫の運動器疾患と栄養管理の重要性」 枝村 一弥先生(獣医師、日本大学 獣医外科学研究室 教授、日本大学動物病院 病院長)
高齢猫に多い変形性関節症などの運動器疾患について、診断や治療のポイントが解説されました。慢性的な痛みや機能低下を抱える猫への対応に加え、栄養管理や体重管理が予防・治療の両面で重要であることが紹介されました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-83302d426c2390b3771960321432547c-390x214.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特別対談:「登録療法食について」 藤井 立哉先生(獣医師、一般財団法人獣医療法食評価センター 専務理事)
石田 卓夫先生(獣医師、赤坂動物病院 医療ディレクター)
療法食のパッケージに記載されている「VDEC」マークをテーマに、獣医師とペットオーナーをつなぐ役割について対談形式で紹介いただきました。療法食の意義や適切な活用方法に加え、ペットオーナーとのコミュニケーションにおける“信頼の目印”としての重要性など、多角的な視点から議論が行われました。
■「ロイヤルカナン ベテリナリーシンポジウム 2026 for Vet Nurse」 講演概要
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-1caa5cf4fb562d14d33275f4096fdaa9-259x261.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「愛玩動物看護師がおさえておくべき犬と猫の糖尿病Up to date」森 昭博先生(獣医師、日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門 准教授)
犬と猫の糖尿病の違いや最新知見について、看護の視点を交えた解説が行われました。糖尿病のリスク因子や寛解を目指すための食事管理の重要性、インスリン注射時の注意点など、ペットオーナーとの日常コミュニケーションに役立つ実践的な知識をご説明いただきました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-1de693f4a50e716507602f4ef8943f37-544x283.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「獣医師×愛玩動物看護師クロストークディスカッション 〜猫の糖尿病における体重管理のアプローチ方法〜」森 昭博先生、小田 民美先生(愛玩動物看護師、日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門 准教授)、旭 あすか先生(愛玩動物看護師、ワンルーク動物病院グループ りんごの樹動物総合医療センター 統括看護部長)
糖尿病かつ肥満傾向にある猫への体重管理について、獣医師と愛玩動物看護師それぞれの立場から意見交換が行われました。実際の症例を交えながら、食事指導やペットオーナー対応の工夫、現場で感じる課題など、実践的なアプローチ方法が紹介されました。
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「その「年のせい」、実は関節疾患かも?〜安静から運動へ。猫の健やかシニアライフ〜」吉川 和幸先生(理学療法士・愛玩動物看護師、日本小動物医療センター リハビリテーション科 主任)
高齢猫に見られる行動変化と関節疾患の関係について解説いただきました。「遊ばなくなった」「高い場所に登らない」といった日常の変化を見逃さないことの重要性を紹介。「安静」から「適切な運動」へと常識が変わる今、家庭でできる環境整備や運動管理についても、実践例を交えて紹介されました。
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「愛玩動物看護師が知っておきたい腎臓病療法食の特徴と選び方」米澤 智洋先生(獣医師、東京大学 附属動物医療センター 内科系診療科 准教授)
慢性腎臓病における食事管理の重要性について、ステージごとの療法食の栄養設計などを中心に解説いただきました。それぞれの療法食の特徴や使い分けの考え方に加え、ペットオーナーに寄り添った説明や支援のポイントもお話しいただきました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153701/42/153701-42-1a9b045b0ef7056c3ef40c229dcbf7ff-259x263.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「"療法食" 一括りにしていませんか?規制や制度を学び、正しく選び・正しく使う」藤井 立哉先生(獣医師、一般財団法人獣医療法食評価センター 専務理事)
療法食を取り巻く制度や適切な選択・活用方法についての説明が行われました。療法食に関する制度面や市場背景にも触れながら、ペットオーナーへ正しく説明するための視点を紹介。安全かつ効果的な食事療法につなげるための知識について解説いただきました。
ペットの真の健康のためには、ペットを取り巻く健全なエコシステムを育むことが重要だと、ロイヤルカナンは考えています。近年は、犬や猫をはじめとした愛玩動物に求められる獣医療が高度化・多様化しており、獣医師だけでなく、2022年5月に国家資格化された愛玩動物看護師など、獣医療従事者に求められる役割も広がっています。
こうした背景を踏まえ、ロイヤルカナンは、獣医師、愛玩動物看護師、獣医学生を含む獣医療関係者への包括的な支援活動を推進しています。今後も、ペットのためのより良い世界の実現に向け、獣医療業界の持続的な発展に貢献していきます。
ロイヤルカナン社について
ロイヤルカナン ブランド(ROYAL CANIN(R))を展開するロイヤルカナン社は、栄養学に基づいた犬と猫の健康において世界を牽引する企業であり、マース インコーポレイテッドの一員です。1968年、フランスの獣医師ジャン カタリー博士によって設立されたロイヤルカナンは、ペットの専門家との連携を通じて「ペットのためのより良い世界」というパーパス(存在意義)の実現を目指し、栄養と知識の限界を継続的に押し広げています。
ロイヤルカナンは、ブリーダーや獣医師などのパートナーと協力し、科学に基づいて個々の犬と猫のニーズにきめ細やかに応える栄養バランスのフードをつくるだけでなく、ペットの健康にとって大きなプラスとなる様々なツールやサービスを展開しています。ペット、人々、地球を尊重し、責任ある持続可能な方法でビジネスを実践しています。
世界120以上の市場で事業を展開し、400名以上の獣医師と栄養学の専門家を含む8,000名を超えるアソシエイト(従業員)が活躍しています。世界各地に15の工場、2つのペットセンター、1つのイノベーションセンター、1つの研究開発センター、そしてマースのネットワークから7つの研究所を運営しています。
また、日本をはじめヨーロッパ以外では、ユーカヌバ ブランド(EUKANUBA(TM))を展開しています。ユーカヌバは愛犬の健康とアクティブな毎日をサポートするドッグフードブランドです。そして米国を拠点とする消費者直販のペットフード会社として急成長を遂げているNOM NOMの事業展開も行っています。
ロイヤルカナンに関する詳細: https://www.royalcanin.com/jp/
ユーカヌバに関する詳細: https://www.eukanuba.com/jp/
ロイヤルカナン ジャポン企業サイト: https://royalcanin.jp/










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