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VRで店員とのやりとりや買い物が楽しめる次世代型店舗「バーチャル阪神食品館」が「バーチャルマーケット5」に登場!

2022年完成予定の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」も1/100で再現。「バーチャル阪神名物いか焼き」も来場者にプレゼント




株式会社HIKKY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:舟越靖)は、2020年12月19日(土)〜2021年1月10日(日)の23日間、バーチャルリアリティ(VR)空間上で行う世界最大級のイベント「バーチャルマーケット5」を開催します。本イベントに、株式会社阪急阪神百貨店(本社:大阪市北区 代表取締役社長:山口俊比古)のブースが登場。バーチャル空間内を自由に動き回り、実在する店員のアバターと会話をしたり買い物を楽しんだりすることができる次世代型店舗「バーチャル阪神食品館」をオープンします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-560133-0.jpg ]

▲(阪神ナビゲーターブースには、「おやつ少年こっしー」がアバター販売員として来場者を接客してくれます。こちらでは、「クラブハリエ」のバームクーヘンや「フジマル醸造所」のワインも販売されます)

今回「バーチャルマーケット5」内に登場する「バーチャル阪神食品館」には、行列ができる大阪の味「阪神名物いか焼き」や大阪の都市型ワイナリー「フジマル醸造所」、日本育ちのバームクーヘン「クラブハリエ」といった、食の阪神百貨店がオススメするグルメが登場します。

さらに、ブース内には、2016年にブルーリボン賞を受賞した阪神電車5700系のミニチュアが走っているほか、2022年春完成予定の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(低層階:阪神梅田本店、高層階:オフィス)が1/100スケールで登場! 阪神百貨店のナビゲーターとしてSNSで人気の実在するスタッフ「おやつ少年こっしー」も、アバター販売員として登場します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-320424-1.jpg ]

▲(バーチャル世界で「阪神名物いか焼き」の焼きあがりを見ながら、ECサイトで実際に購入することもできます)


梅田の新ランドマーク「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」が1/100サイズで登場

2022年に完成予定の梅田の新たなランドマーク「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」ですが、その完成形がバーチャル世界で披露されます。さらに、2016年にブルーリボン賞を受賞した阪神電車5700系のミニチュアも走行しており、鉄道ファンも楽しめるスポットとなっています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-333940-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-113969-3.png ]



インスタやYouTubeで人気の阪神百貨店スタッフがアバター販売員として登場

インスタグラムやYouTubeで、阪神百貨店のモノ・コト情報を発信しているナビゲーター腰前が、アバター販売員「おやつ少年こっしー」として登場。来場者と実際にコミュニケーションしながら接客するという、バーチャルならではの体験ができます。

[画像5: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-793503-4.png ]



【ブース担当者からのコメント】

新型コロナウィルスの影響で、実店舗での営業が従来通りにできなくなりました。そこで、お客様との新たなコミュニケーション方法や販路として、没入感のあるVRは豊かな体験価値を提供できる可能性があると考え出展を決めました。
また、2021年秋にグランドオープン予定の阪神百貨店梅田本店では、リアルとデジタルの融合を目指しています。そのコンテンツのテストと認知拡大に良い機会だと考えました。
普段の営業で接点の持つことが難しかった遠方や若い世代の方々にも阪神百貨店を知っていただき、我々のコンテンツを楽しんでいただきたいです。また、来場者の反応をみて今後のコンテンツ作成のヒントを得たいと考えています。
阪神百貨店が誇る、大阪の味! だけど食べられない「バーチャル阪神名物いか焼き」も来場者に無料でプレゼントします。大阪にお越しの際は、ぜひ本物をご賞味ください。
(阪神梅田本店 フード商品統括部 フードマーケティング2部 食祭企画担当バイヤー 吉川直希)


バーチャルマーケットとは

バーチャル空間上にある会場で、出展者と来場者が、アバターなどのさまざまな3Dアイテムや、リアル商品(洋服、PCなど)を売り買いできるイベントです。その他、バーチャル空間上で乗り物に乗ったり、映像を見たり、来場者間でコミュニケーションを楽しむことなどが可能です。VR機器やPCから気軽に誰でも参加することができ、開催期間中は24時間運営されていることから、日本はもとより世界中から70万人を超える来場者が集まる、世界最大のバーチャルイベントです。

[画像6: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-471892-9.png ]

▲バーチャルマーケット5 企業出展会場一部 景観)


開催概要

名    称:Virtual Market5(バーチャルマーケット5)
主    催:VR法人HIKKY
会    期:2020年12月19日(土)〜2021年1月10日(日)(計23日間)
会    場:特設会場(バーチャル空間)後日URL発表


株式会社HIKKYについて

「人の創造性を既存の価値観から解き放つ」
VR/AR領域において大型イベントの企画・制作・宣伝、パートナー企業との合同新規事業開発が主業務としています。エンタテインメントVRを牽引する注目のクリエイター達をメンバーとして、業界の発展やクリエイターの発掘・育成を目標に2018年に設立致しました。バーチャル世界の生活圏・経済圏を発展させ、クリエイターがより活躍できる場を支えていく企業です。
代表者: 舟越靖
本社:〒150-0011 渋谷区東3丁目24-2 恵比寿STビル2F
設立:2018年5月1日
URL:https://www.hikky.life/



プレス向け事前取材対応・VR体験会を実施

メディアの皆様向けには、バーチャルマーケット5開催前に、実際にVR機器でバーチャルマーケットを体験いただけるプレス説明会も開催予定です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
[画像7: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-875444-5.png ]

日時:2020年12月14日(月)〜2020年12月19日(金)
場所:東京都港区
ご予約:https://www.hikky.life/contact?type=1



HIKKYのxRオープンイノベーションとは


[画像8: https://prtimes.jp/i/34617/46/resize/d34617-46-779693-6.png ]

イノベーティブな事業を促進するために、複数の組織がそれぞれの得意分野で連携し、事業展開のチャンスを作り出します。HIKKYの得意とするVR内での最新の体験創出と、現存する顧客に愛され続けているビジネスを組み合わせることにより、バーチャルマーケットでは新たな価値を生み出し続けています。

「バーチャルマーケット5」では国内外から通信、メーカー、小売り、アパレル、エンタテインメントなど、様々な業種から有名企業・アーティスト・団体の出展が決定しています。出展企業は自社ブランドと親和性の高いデザインや仕掛けを施した特別ブースを展開します。ブース内では、さまざまな商品の売買、試乗・試遊体験や一流の店員からの接客まで、まるで実際のお店に来たかのような体験・コミュニケーションをいつでも誰でもどこからでも楽しむことが可能です。

バーチャルマーケット5開催期間中(2020年12月19日(土)〜2021年1月10日(日) )には今後のバーチャルイベントへの出展やVRを活用した新しい形での宣伝PR、DX、オープンイノベーションなどをご検討されている法人様向けの体験会も個別で実施いたします。
ご希望の方は下記のフォームよりお問い合わせください。
https://www.hikky.life/contact?type=0
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