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診断だけでは終わらせない。Zept株式会社、AI活用課題を現場実装する「外部AI事業部」を正式ローンチ

FDE型の伴走支援で、課題発見からPoC・実装・改善・定着まで。月額60万円から3プランで提供




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153712/54/153712-54-8a3d05b60d0bec2969c2ef202a716841-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI導入・DX支援を行うZept株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:榎 公志)は、企業のAI活用を「業務の棚卸し」から「現場実装・定着」まで一気通貫で支援する「外部AI事業部」の提供を開始しました。

Zeptでは、企業の業務を作業単位まで分解し、「どこにAIを活用すべきか」を可視化する「AI活用棚卸しレポート」を提供しています。

しかし、課題が見えただけでは、現場は変わりません。
「AIツールを契約したが、一部の社員しか使っていない」
「研修を実施したが、実際の業務には定着していない」
「AI化したい業務は決まったが、実装できる人材がいない」
こうした“導入したのに変わらない”状態を防ぐため、棚卸しで明らかになった課題を実際の業務へ実装し、現場で使い続けられる状態まで伴走する実行部隊として、「外部AI事業部」を体系化しました。

AI活用は「診断した後」に止まりやすい

業務棚卸しを行うことで、
・どの業務にAIを使えるのか
・どの程度の効果が期待できるのか
・どの業務から優先的に着手すべきか
といったことは明確になります。

しかし、そこから実際の実装に進もうとすると、多くの企業で新たな壁が生まれます。

例えば、
・社内にAIエージェントやシステムを開発できる人材がいない
・通常業務に追われ、AI実装へ割く時間がない
・AIツールを導入したものの、現場への定着支援がない
・外部開発会社へ依頼しても、業務理解に時間がかかる
・試作品はできても、本番運用まで進まない
・導入後の改善が行われず、数カ月で使われなくなる
といった課題です。

Zeptは、この
「何をすればいいかは分かった。しかし実行できない」
というギャップを埋めるため、FDE型の伴走支援を正式なサービスとして提供します。

FDEとは「現場に入り込むエンジニア」

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153712/54/153712-54-bed387f71c4b51ba05697a205cb9e756-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


FDEとは、Forward Deployed Engineerの略称です。

一般的な外部開発会社のように、要件を受け取ってシステムを作るだけではありません。
顧客企業の業務現場に入り込み、
課題発見 → 設計 → PoC → 実装 → 改善 → 定着
というサイクルを繰り返しながら、AIを実際の業務へ組み込んでいきます。

1.課題発見
現場担当者と一緒に、実際の業務フローや困りごとを確認します。

2.設計
生成AI、AIエージェント、RAG、OCRなどから、業務に適した手段を設計します。

3.PoC
まず小さく試作し、実際の業務データで効果が出るかを検証します。

4.実装
検証結果をもとに、現場で実際に使える形へ仕上げます。

5.改善
利用者からのフィードバックを反映し、精度・使いやすさを改善します。

6.定着
現場社員が継続して使える状態まで伴走します。
外部発注先としてではなく、
「自社のAI事業部の一員」のような距離感で支援すること
が、外部AI事業部の特徴です。

いきなり大規模開発をしない。まず小さく試す

AI導入で大きな失敗につながりやすいのが、最初から大規模なシステム開発に進んでしまうことです。
外部AI事業部では、まずPoCを小さく実施します。

実際の業務データを使って、
「本当に時間が減るのか」
「社員が使えるのか」
「精度は十分か」
「投資する価値があるか」
を確認したうえで、本格導入へ進みます。

これにより、大きな投資をする前に効果を検証できます。

外部AI事業部は月額60万円から3プラン

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153712/54/153712-54-b065fee8b61fb7a7cad57236ea87a02b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


企業のAI活用状況や実装したい業務数に応じて、3つのプランを用意しています。

Light|月額60万円
稼働時間:40時間/月
主な体制:
コンサルタント+アナリスト+PM
まず1部署・1業務からAI活用を始めたい企業向けです。
AI相談、業務課題の整理、AI活用設計などを中心に、実装の方向性を明確にします。
「何から始めればいいかわからない」
「棚卸しで優先業務は見えたが、まず小さく試したい」
という企業を想定しています。

Standard|月額120万円
稼働時間:80時間/月
主な体制:
コンサルタント+エンジニア+アナリスト+PM
複数のAI活用課題を並行して進めたい企業向けです。
AIツールの構築、データ整理、現場インタビューなど、実際の実装まで踏み込みます。
1〜2個程度のAIツール構築を伴う支援を想定しています。

Premium|月額200万円
稼働時間:160時間/月
主な体制:
コンサルタント+エンジニア+アナリスト+PM
複数部署への展開や、3個以上のAIツール構築など、全社的なAI活用を進めたい企業向けです。
AIツールの実装だけでなく、社員向けの基礎研修・応用研修まで含め、社内のAI人材育成と一体で進めます。

AI相談だけではなく、実装まで対応

外部AI事業部では、主に次の8領域を支援します。
・AI相談・壁打ち
・業務課題の整理
・AI活用設計
・プロンプト作成
・AIツール構築
・データ整理・分析
・効果測定・レポート
・社内展開支援

Lightでは相談・課題整理・設計を中心に。
Standard・Premiumでは、エンジニアが加わり、AIツール構築やデータ活用など、より実装寄りの支援比率を高めます。

全社AX向けのVIPプランも用意

複数部署を横断したAI活用や、全社規模でのAX(AIトランスフォーメーション)を目指す企業向けには、個別設計のVIPプランも用意しています。

想定内容は、
・専任AI事業部長クラスのアサイン
・全社AI戦略策定
・ガバナンス構築
・セキュリティ、コンプライアンス対応
・独自データを活用したRAG構築
・基幹システムとの連携
・全社AIリテラシー研修
などです。
※料金は個別見積となります。

3カ月で「試作→改善→本番導入」まで進める

例えば、業務棚卸しによって、
「社内FAQ対応」
「見積書のたたき台作成」
「請求書データ入力」
の3業務がAI活用の優先対象になった企業を想定します。

1カ月目
現場インタビューを実施。
実際の業務フローやデータ保管状況を確認しながら、社内FAQ対応用のRAG構築を開始。
まずPoCを実施します。

2カ月目
社内FAQのPoCを現場でテストし、フィードバックをもとに改善。
同時に、見積書作成を支援する生成AIツールの設計・試作を進めます。

3カ月目
社内FAQを本番運用へ移行。
利用状況を確認しながら、見積書作成支援ツールも現場へ導入し、操作研修を実施します。
残る請求書データ入力については、次の実装対象として整理します。
このように、優先度の高い業務から
試作 → 検証 → 改善 → 本番導入
を短期間で回していきます。
※上記はサービス利用時の流れを示す仮想事例です。

なぜZeptが「診断から実装」まで一気通貫で行うのか

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153712/54/153712-54-13b2b43bdff34a1493d624251634ff58-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一般的なAI導入では、
コンサル会社
研修会社
AIツールベンダー
システム開発会社
など、複数企業へ個別に依頼するケースがあります。
しかし、それぞれを別会社へ発注すると、
・各社への説明が毎回必要になる
・業務情報が分断される
・責任範囲が曖昧になる
・開発後の定着までフォローされない
といった問題が発生します。
Zeptでは、
業務棚卸し → AI活用設計 → AI研修 → AIツール開発 → 現場実装 → 定着
までを一気通貫で支援します。
棚卸しで得た情報をそのまま実装チームへ引き継ぐことで、現場理解にかかる時間を減らし、実装の精度を高めます。
また、実装中に新たな課題が見つかった場合も、同じチームが継続して対応できます。

「AIを導入する」から「会社が変わる」へ

Zeptが目指すのは、単なるAIツール導入ではありません。
AIを知る。
AIを使う。
業務が変わる。
会社が変わる。
事業が変わる。
こうした段階的な変革を、AX(AIトランスフォーメーション)として支援していきます。
今後は、業界ごとの専門性を持ったFDEチームの編成や、複数の中小企業が共同でAI事業部支援を受けられる仕組みなど、より多くの企業がAIを実際の業務へ取り入れられるサービス体系の構築を検討してまいります。
<問い合わせ先>
運営会社:Zept株式会社
所在地:〒670-0965 兵庫県姫路市東延末4丁目54-102
電話番号:079-240-8959(受付時間9:00〜17:00)
担当:岸
メールアドレス:info@zept7.com
ホームページ:https://www.zept7.com
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