【Generative AI Conference TOKYO 2026】賞金100万円への最短ルートは「AI選考」。ローンチ1周年を迎えたAIキャピタリスト「ANOくん」によるピッチ選考枠を追加!
[26/04/14]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
業界初のAIキャピタリストが、起業家とVCの関係に新たなスタンダードを提示
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/59/56016-59-6748617050788a456210d2c29153d0e6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営する株式会社ANOBAKA(本社:東京都港区、代表取締役:長野 泰和、以下 ANOBAKA)は、2026年5月26日(火)に開催する「Generative AI Conference TOKYO」内のAIスタートアップピッチ(優勝賞金100万円)において、AIキャピタリスト「ANOくん」との面談評価で選出される「ANOくん特別枠」(+1枠)を新設することをお知らせいたします。
通常、ピッチ登壇の5枠はANOBAKAキャピタリストとの面談を経て選考されますが、今回は2025年4月のANOくんローンチから1周年を記念した試験的な取り組みとして、ANOくんとの面談で高評価を得たスタートアップが選ばれる枠を追加で用意いたしました。
AIとの面談評価をきっかけに、優勝賞金100万円獲得のチャンスが得られる業界初の試みです。
▼AIキャピタリスト「ANO」くんについて https://lp.anokun-ai.jp/
「ANOくん」は、株式会社ANOBAKAと同社投資先である生成AI特化スタートアップ・株式会社Automagicaが共同開発したAIキャピタリストです。事業計画の壁打ちや投資委員会での論点整理などを担い、起業家に新たな価値を提供しています。
ANOBAKAが10年以上にわたり蓄積した累計1,500件超の投資ノウハウを学習し、起業家のピッチ資料を読み込み、VCの視点で論点を整理。初めての資金調達に挑む起業家にとって、24時間365日頼れる相談相手となっています。
▼関連リリース:
【賞金100万円】日本のAI活用の最先端を知る「Generative AI Conference TOKYO」を開催!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000056016.html
- 日時:2026年5月26日(火)19:00〜22:00(19:00開会)
- 会場:MFPR渋谷ビル(東京都渋谷区渋谷1-2-5)
- 内容:特別セッション・パネルディスカッション、生成AI Idea Pitch(ピッチ5分+質疑応答5分)、飲食付き交流会
- 優勝特典:賞金100万円(株式等取得なし)+ ANOBASHO シェアオフィスプラン半年間無料権
- ピッチ登壇枠:計6社(ANOBAKA面談選考5枠 + ANOくん面談選考1枠〈特別枠〉)
- 応募条件:プレシード/シードステージ(会社設立有無・企業所属不問)
- 応募締切:2026年5月1日(金)
- 共催:株式会社ANOBAKA、ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社PKSHA Technology、ユナイテッド株式会社、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
- イベント詳細・お申し込み:https://luma.com/rd78xrji
1.エントリーフォームより、登壇希望の申し込みを完了すること
ピッチ登壇応募はこちらから
2.AIキャピタリスト「ANOくん」とのオンライン面談を、応募締切までにすべて終了させること
ANOくんとの面談はこちらから
ANOくんは2025年4月、業界初のAIキャピタリストとしてローンチされました。シード期の起業家を対象にAIが面談を行い、事業の論点を網羅的に整理したうえで人間のキャピタリストにつなぐ投資検討フローを構築しています。ローンチから1年間の主な実績は以下のとおりです(2026年4月10日現在)。
- 累計面談社数:240社
- 面談完了率:77%
- 人間キャピタリストへの接続:約40社(うち3社が投資委員会まで進行)
面談完了率77%の背景には、ANOくんが用意する10の重要な論点に起業家が回答するプロセスが「壁打ち」として機能している点があります。
面談終了には30分程度を要する負荷の高いプロセスにもかかわらず、約8割が最後まで完了しており、起業家にとって実質的な価値を提供できていることが示されています。
また、初めて起業する方や異業種からの参入者など、従来のスタートアップコミュニティではVCと接点を持ちにくかった層との出会いが生まれ、ユーザー属性のユニークネスも高まっています。2026年2月からは広告運用も開始し、スタートアップコミュニティ外の起業家へのリーチをさらに拡大しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/59/56016-59-407de8ccb29ab314ee696971139f6e0e-1594x1394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スタートアップ文化の中心地である米国シリコンバレーでは、かつてVCが『サンドヒルロード(Sand Hill Road)』にオフィスを構え、そこへ起業家が物理的に訪問してくる流れを捉えることがソーシングの主流でした。その後、Y Combinator(YC)などの登場によりオンラインで広く応募を募る手法へと変化しましたが、生成AIが普及した今、VCはAIを用いた新たなソーシングのあり方を模索すべきフェーズにあると考えています。
これまでANOくんは、主に起業家の思考を整理する『壁打ち』の接点として役割を果たしてきましたが、今後は『判断』の領域においてもAIがどのような役割を果たせるのか、その可能性を模索していきたいと考えています。現時点で投資判断をAIに委ねることは時期尚早ですが、その試験的な取り組みの第一歩として、今回のピッチイベントにおける登壇選考の一部をAIキャピタリストのANOくんに託すことにしました。この試行錯誤を通じて、AIが起業家とVCをつなぐ新たな選択肢になり得るかを確かめていければと思います。」
関連リンク
- AIキャピタリスト ANOくん:https://lp.anokun-ai.jp/
- Generative AI Conference TOKYO イベント詳細:https://luma.com/rd78xrji
- 関連リリース「Generative AI Conference TOKYO」開催のお知らせ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000056016.html
株式会社ANOBAKAについて
“Empowering Mad Dreams”をビジョンとして、シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営。「チャレンジ」を至高の概念とし、起業家に勇気を与え、夢を実現させるプロフェッショナルファームです。
また、生成AIをはじめとする先端分野に特化したファンドを通じて、革新的な技術やビジネスモデルを持つ企業の成長を支援し、社会変革をリードするスタートアップの創出を目指しています。
会社概要
- 社名:株式会社ANOBAKA
- 本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 406
- 設立:2015年10月21日
- 代表者:長野 泰和
- URL:https://anobaka.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/59/56016-59-6748617050788a456210d2c29153d0e6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営する株式会社ANOBAKA(本社:東京都港区、代表取締役:長野 泰和、以下 ANOBAKA)は、2026年5月26日(火)に開催する「Generative AI Conference TOKYO」内のAIスタートアップピッチ(優勝賞金100万円)において、AIキャピタリスト「ANOくん」との面談評価で選出される「ANOくん特別枠」(+1枠)を新設することをお知らせいたします。
通常、ピッチ登壇の5枠はANOBAKAキャピタリストとの面談を経て選考されますが、今回は2025年4月のANOくんローンチから1周年を記念した試験的な取り組みとして、ANOくんとの面談で高評価を得たスタートアップが選ばれる枠を追加で用意いたしました。
AIとの面談評価をきっかけに、優勝賞金100万円獲得のチャンスが得られる業界初の試みです。
▼AIキャピタリスト「ANO」くんについて https://lp.anokun-ai.jp/
「ANOくん」は、株式会社ANOBAKAと同社投資先である生成AI特化スタートアップ・株式会社Automagicaが共同開発したAIキャピタリストです。事業計画の壁打ちや投資委員会での論点整理などを担い、起業家に新たな価値を提供しています。
ANOBAKAが10年以上にわたり蓄積した累計1,500件超の投資ノウハウを学習し、起業家のピッチ資料を読み込み、VCの視点で論点を整理。初めての資金調達に挑む起業家にとって、24時間365日頼れる相談相手となっています。
▼関連リリース:
【賞金100万円】日本のAI活用の最先端を知る「Generative AI Conference TOKYO」を開催!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000056016.html
イベント概要
- 名称:Generative AI Conference TOKYO- 日時:2026年5月26日(火)19:00〜22:00(19:00開会)
- 会場:MFPR渋谷ビル(東京都渋谷区渋谷1-2-5)
- 内容:特別セッション・パネルディスカッション、生成AI Idea Pitch(ピッチ5分+質疑応答5分)、飲食付き交流会
- 優勝特典:賞金100万円(株式等取得なし)+ ANOBASHO シェアオフィスプラン半年間無料権
- ピッチ登壇枠:計6社(ANOBAKA面談選考5枠 + ANOくん面談選考1枠〈特別枠〉)
- 応募条件:プレシード/シードステージ(会社設立有無・企業所属不問)
- 応募締切:2026年5月1日(金)
- 共催:株式会社ANOBAKA、ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社PKSHA Technology、ユナイテッド株式会社、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
- イベント詳細・お申し込み:https://luma.com/rd78xrji
「ANOくん特別枠」への応募条件とプロセス
本イベントの「ANOくん特別枠」への応募には、以下の2ステップを期限内に完了いただく必要があります。ANOくんとの面談のみ、あるいはフォームの申し込みのみでは選考対象となりませんのでご注意ください。ANOくんによる評価スコアに基づき、最も高い評価を得た1社にピッチ登壇権を付与いたします。1.エントリーフォームより、登壇希望の申し込みを完了すること
ピッチ登壇応募はこちらから
2.AIキャピタリスト「ANOくん」とのオンライン面談を、応募締切までにすべて終了させること
ANOくんとの面談はこちらから
背景:AIキャピタリスト「ANOくん」ローンチ1年間の実績
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/59/56016-59-f8bb5ff8180595e7c1a4f6b7ffe20dae-1990x976.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ANOくんは2025年4月、業界初のAIキャピタリストとしてローンチされました。シード期の起業家を対象にAIが面談を行い、事業の論点を網羅的に整理したうえで人間のキャピタリストにつなぐ投資検討フローを構築しています。ローンチから1年間の主な実績は以下のとおりです(2026年4月10日現在)。
- 累計面談社数:240社
- 面談完了率:77%
- 人間キャピタリストへの接続:約40社(うち3社が投資委員会まで進行)
面談完了率77%の背景には、ANOくんが用意する10の重要な論点に起業家が回答するプロセスが「壁打ち」として機能している点があります。
面談終了には30分程度を要する負荷の高いプロセスにもかかわらず、約8割が最後まで完了しており、起業家にとって実質的な価値を提供できていることが示されています。
また、初めて起業する方や異業種からの参入者など、従来のスタートアップコミュニティではVCと接点を持ちにくかった層との出会いが生まれ、ユーザー属性のユニークネスも高まっています。2026年2月からは広告運用も開始し、スタートアップコミュニティ外の起業家へのリーチをさらに拡大しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/59/56016-59-407de8ccb29ab314ee696971139f6e0e-1594x1394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
担当キャピタリスト:小林 晃のコメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56016/59/56016-59-09acbf85d66c88a7e3f0d7979bbefcc1-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]スタートアップ文化の中心地である米国シリコンバレーでは、かつてVCが『サンドヒルロード(Sand Hill Road)』にオフィスを構え、そこへ起業家が物理的に訪問してくる流れを捉えることがソーシングの主流でした。その後、Y Combinator(YC)などの登場によりオンラインで広く応募を募る手法へと変化しましたが、生成AIが普及した今、VCはAIを用いた新たなソーシングのあり方を模索すべきフェーズにあると考えています。
これまでANOくんは、主に起業家の思考を整理する『壁打ち』の接点として役割を果たしてきましたが、今後は『判断』の領域においてもAIがどのような役割を果たせるのか、その可能性を模索していきたいと考えています。現時点で投資判断をAIに委ねることは時期尚早ですが、その試験的な取り組みの第一歩として、今回のピッチイベントにおける登壇選考の一部をAIキャピタリストのANOくんに託すことにしました。この試行錯誤を通じて、AIが起業家とVCをつなぐ新たな選択肢になり得るかを確かめていければと思います。」
今後の展開
ANOBAKAは今後も、AIキャピタリスト「ANOくん」の機能向上と活用範囲の拡大を推進してまいります。ANOくんを起業家にとっての「最初の壁打ち相手」として定着させるとともに、AIを活用した投資検討プロセスの進化に取り組みます。資金調達を検討されている起業家の皆さまは、ぜひお気軽にANOくんとの面談をお試しください。関連リンク
- AIキャピタリスト ANOくん:https://lp.anokun-ai.jp/
- Generative AI Conference TOKYO イベント詳細:https://luma.com/rd78xrji
- 関連リリース「Generative AI Conference TOKYO」開催のお知らせ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000056016.html
株式会社ANOBAKAについて
“Empowering Mad Dreams”をビジョンとして、シード期のスタートアップを対象としたベンチャーキャピタルファンドを運営。「チャレンジ」を至高の概念とし、起業家に勇気を与え、夢を実現させるプロフェッショナルファームです。
また、生成AIをはじめとする先端分野に特化したファンドを通じて、革新的な技術やビジネスモデルを持つ企業の成長を支援し、社会変革をリードするスタートアップの創出を目指しています。
会社概要
- 社名:株式会社ANOBAKA
- 本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 406
- 設立:2015年10月21日
- 代表者:長野 泰和
- URL:https://anobaka.jp/










SEO関連




