新駅計画が進む湘南深沢エリアにNSC(近隣型ショッピングセンター)が誕生 「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」竣工のお知らせ
[26/07/31]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
三菱商事都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森田憲司)と株式会社長谷工コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊野聡)は、神奈川県鎌倉市梶原にて開発を進めておりましたNSC※1 (近隣型ショッピングセンター)「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」(以下「本施設」)が、2026年7月31日に竣工したことをお知らせします。
※1 NSCとは、Neighborhood Shopping Centerの略称で、食品スーパーマーケットを核店舗とし、近隣の住宅街などを商圏とする比較的小規模なショッピングセンターのこと。三菱商事都市開発では「近隣型ショッピングセンター」としています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128890/59/128890-59-c6199b6c6cf05cb20dfc261dfe2a28d9-1024x724.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」 外観イメージ
本施設概要
本施設は、スーパーマーケットとホームセンターを核テナントとする地上2階建てのNSCです。日常利用に適した店舗構成に加え、1階・2階・屋上階に十分な駐車場を確保しています。また、敷地内には鎌倉市の市木であるヤマザクラをシンボルツリーとして植栽し、鎌倉市ならではの豊かな緑に囲まれた心地よい空間を創出することで、お客様に快適にご利用いただける生活密着型NSCを目指して開発しました。
本施設には、スーパーマーケット「ライフ」やホームセンター「カインズ」をはじめ、地域の生活利便性の向上に寄与する店舗が出店し、暮らしをより豊かにする身近な商業拠点として誕生します。なお、「カインズ」は2026年8月28日、「ライフ」は9月1日に開業予定です。
立地特性
本施設は、湘南モノレール「湘南深沢駅」から徒歩12分、古都鎌倉と湘南の海に囲まれた閑静な住宅街に位置しています。本施設の北側では、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が推進する「村岡・深沢地区土地区画整理事業」が、2023年10月に事業計画の認可を受け、2038年度の事業完了に向けて始動しています。また、同地区土地区画整理事業の一環として、JR東海道線では107年ぶりの新駅となる「村岡新駅(仮称)」が、2032年に開業予定です※2。本施設は、新駅予定地から約1km圏内に位置しており、新駅の開業やそれに伴うまちびらきによって、さらなる賑わいの創出が期待される立地です。
※2 「深沢地域のまちづくりホームページ/鎌倉深沢のまちづくり」出典
「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」 施設概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/128890/table/59_1_7aa706f9ea6bd8c43aefa37f6a09d701.jpg?v=202607311645 ]
周辺地図
<広域>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128890/59/128890-59-e617443d997b17462f30b0094bb410db-1060x798.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※「村岡新駅(仮称)」は2032年開業予定です。
<狭域>
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128890/59/128890-59-641a60b13673b6abb72df84f6463d423-1060x798.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※「村岡新駅(仮称)」は2032年開業予定です。
三菱商事都市開発の商業施設
開発済物件
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/128890/table/59_2_7c896d6a606651295b21f5879042e0f7.jpg?v=202607311645 ]
開発中物件
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/128890/table/59_3_349dffb50c155462bac4cee704f45b12.jpg?v=202607311645 ]
三菱商事都市開発について
三菱商事都市開発は「構想力と実現力で、都市の未来を育む。」をPurposeとして掲げ、インダストリアル領域とリテール・エンターテインメント領域を中心に型にはまらない不動産・都市開発を行っています。 インダストリアル領域ではドライ物流倉庫に加え、自動倉庫を含めた冷凍冷蔵倉庫やマルチテナント型製造・研究開発施設(innoba(イノーバ))、マルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設(アイパーク神戸)の開発にも注力しています。また、リテール・エンターテインメント領域では都心型商業施設やNSC(近隣型ショッピングセンター)、ホテルの開発に加え、横浜赤レンガ倉庫等におけるイベント事業も手掛けています。更に、アリーナ等を核とした大規模都市開発にも取り組んでいます。
今後も国内外における幅広い産業・顧客接地面を持つ三菱商事グループの総合力を最大限に活かし、お客様やパートナーとともに都市の可能性を開いていきます。
長谷工コーポレーションの商業施設
開発済物件
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/128890/table/59_4_324b3aa56036fe3d8c54548195195dbc.jpg?v=202607311645 ]
開発中物件
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/128890/table/59_5_9a81621b96126cdd12780bced77eaf16.jpg?v=202607311645 ]
※3三菱商事都市開発と長谷工コーポレーションの共同開発物件
長谷工コーポレーションについて
長谷工グループは「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する。」を企業理念に、グループ全体でマンションを中心とした様々な事業を行っています。新築分譲マンションにおいては、1969年以来、施工累計は73万戸を突破しました。2025年4月より、新たな中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」が始まっており、「建設関連事業」、「不動産関連事業」、「管理運営事業」の3つの分野が連携し、それぞれを進化させることで、「住まい」と「暮らし」のリーディングカンパニーとして、持続的な成長と企業価値向上を実現してまいります。
長谷工グループのスマートシティ構想
長谷工グループでは、累計73万戸を超えるマンション施工実績と、サービス関連事業で培ったノウハウを活かし、エネルギー・資源の“自律的循環”、人・活動の“能動的循環”、土地・空間の“流動的循環”の3つの“循環”をコンセプトに掲げ、豊かさを循環させる街づくりの実現を目指す「HASEKO Well-Doing Smart City(ウェルドゥーイング・スマートシティ)」構想を進めています。










SEO関連




