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医療機関向け情報メディア『medico+』が創刊1周年

〜“医療現場の知見をつなぐ”メディアへ。記念号は5月中旬発行〜




医療機関向け遠隔医療通訳の提供や、企業の健康経営(R)支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:澤田真弓、以下「メディフォン」)は、このたび、医療機関向け情報発信メディア『medico+(メディコ)』が創刊1周年を迎えたことをお知らせいたします。あわせて、1周年記念号を2026年5月中旬に発行いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154534/67/154534-67-25cb8f112de93c2a965ac7a0d1e233dd-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■医療現場の“知見を共有する場”としてスタート
『medico+』は、医療機関向けの新たな情報発信メディアとして2025年4月24日に創刊しました。 近年、医療現場では人手不足や業務の高度化に加え、外国人患者対応やDX推進など、対応すべきテーマが急速に広がっています。一方で、各医療機関が現場で培っているノウハウや課題解決の工夫は、個別に蓄積されがちで、横断的に共有される機会は限られていました。
こうした背景を踏まえ、『medico+』は医療従事者が手に取りやすいフリーマガジン形式で、現場のリアルな取り組みや実務に役立つ情報を発信。「他の医療機関はどのような取り組みをしているのか」「自院で活かせるヒントは何か」といったニーズに応える、医療機関同士の知見共有メディアとして展開しています。
■創刊1年で蓄積された知見を基盤に、学び合えるプラットフォームへ
これまで『medico+』では、医療機関の取り組み事例や課題解決のヒントに加え、外国人患者の受入れ対応や院内体制整備など、医療機関の実務に直結するテーマを取り上げてきました。
2025年は以下のテーマで発行し、医療現場の関心が高い領域を中心に情報発信を行っています。
・No.1(4・5月号):外国人患者の来院が多い医療機関の対応策
・No.2(7・8月号):病院のDX最前線
・No.3(9・10月号):救急医療における外国人患者対応事例
・No.4(11・12月号):医療機関の経営戦略
読者である医療従事者からは、「他院の具体的な取り組みが参考になる」「現場での判断や運用のヒントとして活用できそう」といった声が寄せられており、院内での情報共有資料として活用されるなど、実務に根差したメディアとして支持を広げています。

バックナンバーは下記より閲覧・ダウンロードが可能です。
https://mediphone.jp/paper/form_medico_archive/

■『medico+』1周年記念号を発行
このたび、創刊1周年を記念し、2026年5月中旬より記念号を発行いたします。
・発行予定日:2026年5月中旬より順次配布
・テーマ:地域医療と多文化共生―のぞき見病院探訪記
・ページ数:全14ページ(予定)
<主な掲載内容>
・新企画「のぞき見病院探訪記」Vol.1(地方独立行政法人 那覇市立病院特集)
・外国人患者対応時におけるヒヤリハット事例
・セミナー情報、サービス紹介、各種コラム ほか

新企画「のぞき見病院探訪記」では、実際の医療機関の取り組みを深掘りし、現場の工夫や意思決定の背景まで可視化。読者が自院での取り組みに応用できる実践的な知見を提供します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154534/67/154534-67-f39e5b26946dff8a5b39033ee623fdd6-1513x712.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この1年で蓄積された各医療機関の取り組み事例を基盤に、今後は、医療機関同士がより双方向につながり、学び合えるプラットフォームとしての発展を目指してまいります。
また、より多くの医療機関にとって“身近で頼れる存在”となるべく、1周年を機に誌面デザインを刷新。多忙な医療現場でも直感的に理解できる構成へと改善し、情報の視認性・可読性を高めました。
『medico+』では医療機関・クリニック向けに、誌面への広告掲載・新企画「のぞき見病院探訪記」などの病院特集記事掲載・インタビュー記事掲載・医療機関向けの商品やサービス掲載も可能です。誌面掲載に関するご依頼・ご相談は、下記担当までお気軽にご連絡ください。

【誌面掲載に関するお問い合わせ先】
担当:メディフォン株式会社 マーケティング推進部 medico+ 編集部
e-mail:medico-plus@mediphone.jp

なお、このたび編集長の松田へのインタビュー記事をnoteで公開しています。
本記事では、『medico+』がこの1年で積み上げてきた「医療現場の知見の共有」と「読者との関係性」にフォーカスし、“医療現場の知見をつなぐ”メディアとしての価値や、今後の展望について紹介しています。
【note記事】医療現場の“知見”をつなぐ─「medico+」創刊1周年、編集長が語るこれまでとこれから

『medico+』は、「mediPhone+connect(connection)community」をコンセプトに、医療現場で生まれる取り組みや工夫を、必要とする医療機関へ届けることを目指してきました。今後は情報発信にとどまらず、医療機関同士が継続的に学び合える関係性づくりにも取り組んでまいります。
また、メディフォンは今後も『medico+』を通じて、医療現場に寄り添った情報発信とコミュニティづくりを推進し、 国籍や言語を問わず、誰もが安心して医療にアクセスできる環境づくりを支援してまいります。そして、「すべての多様な人々が自分の意思で できるだけ長くいきいきと活躍する社会」の実現を目指してまいります。

※「健康経営(R)」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。

【メディフォン株式会社について】
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」とクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」を展開し、日本医療の国際化とDXを推進しています。
「mediPhone」は日本医師会会員向け付帯サービスに採用されるなど、全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を提供し、外国人患者と医療従事者の言語の壁の解消を支援しています。また「mediment」は健康診断データ管理や産業医面談のDXを通じ、従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。
“新しい多様な社会のための医療インフラ”の構築をミッションに掲げ、国籍や言語を問わず、誰もが安心して医療にアクセスできる社会基盤づくりを目指します。

本社:東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
設立年月:2017年8月
代表者:代表取締役CEO 澤田真弓
事業内容:医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業
URL:https://corp.mediphone.jp/
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