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DataRobot、「DataRobot AI Cloud」日本版を11月より提供開始 AI Experience Virtual Conference 2021の開催も決定

AIの強化によってデータ価値の最大化を実現するプラットフォームの発表とAIによってビジネス革新を進める国内企業の先進事例を紹介〜ヤマト運輸や弘前大学、ヤマハ発動機、三井住友カードなどが登壇〜

AI CloudのリーディングカンパニーであるDataRobot, Inc. (本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO:Dan Wright、以下DataRobot)は、9月14日にグローバルで発表した(https://www.datarobot.com/news/press/datarobot-propels-intelligent-business-forward-with-launch-of-datarobot-ai-cloud/)次世代インテリジェントビジネスのために構築されたAI Cloud プラットフォーム「DataRobot AI Cloud(https://www.datarobot.com/jp/platform/)」日本版の提供を11月より開始すると発表しました。DataRobot AI Cloudは、あらゆる組織を対象に、本番環境への AI 導入を加速させる単一のプラットフォームとなります。また、本番環境でのAI運用を強化し、ビジネスに不可欠な意思決定を支援する AIアプリケーションを容易に構築することを可能にする新機能の提供も開始します。




DataRobot AI Cloudは、現代の組織が直面する課題や機会を鑑みた設計となっています。このエンドツーエンドのプラットフォームは、AI ライフサイクルの全過程を通じてコラボレーションを促進し、継続的に最適化を実現することで、専門性の高いデータサイエンティストから IT オペレーター、ビジネスアナリストに至る、あらゆるユーザーの一元的な管理を可能にします。また、マルチクラウド型のプラットフォームとして構築されているため、任意に組み合わせたパブリッククラウド、データセンター、エッジのいずれにおいても、ビジネスの安全性を保護し、ガバナンスを確保しながら稼動させることができます。

DataRobot AI Cloudには、組織に強みをもたらす以下の特徴があります。
●あらゆるユーザーを対象とし、データサイエンティスト、IT、ビジネスアナリストのコラボレーションを実現する単一のプラットフォーム
●データのソースやタイプを問わず、あらゆるデータを一目で確認できるシングルビュー
●AIライフサイクルの全体をカバーするエンドツーエンドのプラットフォーム
●明確で信頼性の高いビジネス成果につながる
●あらゆるクラウド、データセンター、エッジでの大規模な展開と運用が可能
●モジュール式で拡張性に優れ、既に導入済みのアプリケーション、インフラストラクチャおよび IT 運用システム上に構築可能

DataRobot の CEO である Dan Wright は、次のように述べています。
「AIにより、すべての業界、すべての事業サービス、すべての顧客対応が大きく変わるでしょう。DataRobot AI Cloud は、長年にわたる技術革新やお客様との緊密な連携から得られた知見や知識をもとに、あらゆるユーザーがそのスキルセットにかかわらずAI を活用し、より多くのAIモデルを迅速に構築し、これまでにないビジネス価値の実現を達成できるよう支援します」

DataRobot AI Cloudは、本番環境において大規模な AI の管理を実現し、すべての事業部門で AI を活用した意思決定を可能にする画期的な新機能が含まれており、そのすべてが単一のプラットフォームで提供されます。
●現場の意思決定者が AI を活用できるようにする業界初のディシジョンインテリジェンス
https://www.datarobot.com/jp/platform/#decision-intelligence
AIの一般的な使用事例をもとにあらかじめ構築されたソリューションで素早い利用を可能にするユースケースソリューションアクセラレータや、ディシジョンインテリジェンスフロー(https://www.datarobot.com/jp/platform/decision-intelligence-flows/)を使って予測を自動化・拡張する新機能が含まれます
●コードを重視するデータサイエンティストのための強力な新ツール
https://www.datarobot.com/jp/platform/#machine-learning
Composable ML(https://www.datarobot.com/jp/platform/composable-ml/)、高機能クラウドホスト型ノートブック、コード中心のデータパイプライン
●AIとモデルの偏りを継続的に監視する ML オペレーター向けモニタリング機能
https://www.datarobot.com/jp/platform/#trusted-ai
AI導入後のモデルパフォーマンスを最適化し、本番環境において公正で偏りのないモデルを確保する

なお、DataRobot AI Cloudに関連するDataRobot のビジョンやその特徴については、11月19日に開催する「AI Experience Virtual Conference 2021(https://ai-experience-2021-nov.com/)」でご紹介いたします。当日は、DataRobotを活用し、ビジネス革新を進める国内のお客様にもご登壇いただき、AI活用の先進事例もご紹介予定です。

[画像: https://prtimes.jp/i/30930/73/resize/d30930-73-9e1c5c0b2ebd06d91dbf-0.png ]

今年は「THE NEXT GENERATION OF AI ~拡張知能によってあらゆる人にビジネス革新を~」をテーマに、基調講演ではヤマト運輸株式会社 執行役員 (デジタル機能本部 デジタルデータ戦略担当) 中林 紀彦氏とヤマハ発動機株式会社 IT本部デジタル戦略部 主査 大西 圭一氏、三井住友カード株式会社 データ戦略部長 白石 寛樹氏にご登壇いただきます。また、特別講演には内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞 (2019) を受賞した弘前大学 健康未来イノベーションセンター(医学研究科附属) の副センター長を務める村下 公一教授にご登壇いただき、お客様事例としてカルビー株式会社、株式会社ジェーシービー、日立造船株式会社、株式会社MFSの取り組みを紹介いたします。

■AI Experience Virtual Conference 2021 概要
名  称 :AI Experience Virtual Conference 2021 
THE NEXT GENERATION OF AI ~拡張知能によってあらゆる人にビジネス革新を~
日  時 :2021年11月19日(金) 9:30〜15:40
視聴方法:オンライン
参 加 費 :無料(事前登録制)
申込期限:2021年11月18日(木)
申  込 :https://ai-experience-2021-nov.com/

ご登壇者(一部抜粋)
・中林 紀彦氏 : ヤマト運輸株式会社 執行役員 (デジタル機能本部 デジタルデータ戦略担当)
・大西 圭一氏 : ヤマハ発動機株式会社 IT本部デジタル戦略部 主査
・白石 寛樹氏 : 三井住友カード株式会社 データ戦略部長
・森 正弥氏 : デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員
・上柳 汐美氏 : 株式会社ジェーシービー カード事業統括部門 イシュイング本部 マーケティング部マーケティング戦略室 副主事
・小室 滋春氏 : カルビー株式会社 情報システム本部 本部長
・堀江 勇介氏:株式会社MFS 住宅ローン事業部 Mortgage Research & Analyticsチーフアナリスト
・石塚 諒一氏:日立造船株式会社 ICT推進本部 ICT事業推進部 情報科学技術グループ
・村下 公一氏 : 弘前大学 健康未来イノベーションセンター(医学研究科附属) 副センター長・教授

■「DataRobot, Inc.」について(https://www.datarobot.com/jp/
DataRobot AI Cloudは、次世代のAIです。統一されたプラットフォームは、あらゆるデータタイプ、あらゆるユーザー、あらゆる環境に対応して構築されており、あらゆる組織にとって重要となるビジネスインサイトを提供します。DataRobotは、Fortune 50に選出される企業の3分の1を含め、業界や業種を超えたグローバルなお客様に信頼されています。

■ 商標関連
・「DataRobot」はDataRobot, Inc.の登録商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。
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