このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

新潟発のIT人材発掘・育成プログラム「ETSUZAN」、長野県まで対象を拡大し6チーム7名を採択

新潟県・長野県の若者を対象としたIT人材発掘・育成プログラム「ETSUZAN」、2026年度の採択クリエータが決定。8月22日〜23日には新潟市のNINNOで初回「ブースト会議」を開催しました。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-8668ec95575560eb9ba23173428b23ab-1475x821.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本事業は、経済産業省が所管する令和7年度未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業「AKATSUKIプロジェクト」の交付決定を受けたSocialups株式会社(本社:新潟市中央区、代表取締役CEO:高瀬章充)が運営しております。
新潟発のIT人材発掘・育成プログラム「ETSUZAN(えつざん)」は、2026年度より対象エリアを長野県まで拡大し、6月1日から7月20日までクリエータを募集してまいりました。書類審査および面談審査を経て、このたび6チーム7名の採択が決定いたしました。

採択されたクリエータは、2026年7月28日から2027年2月10日までの約6か月間、専任のプロジェクトマネージャー(PM)による伴走支援を受けながら、それぞれのプロダクト・サービスの開発に取り組みます。開発時間に応じて、1チーム最大150万円の開発支援金が支給されます。
Webサイト:https://etsuzan.org/

■新潟・長野版未踏的人材育成事業「ETSUZAN」とは
新潟県、長野県を対象に実施するIT人材発掘・育成プログラム。
今、地方では夢中になって開発に取り組める環境が少なく、経験格差が起こっています。この格差を解消し、ITに関する知識やスキルを有し、新しい技術やサービスを生み出す若手ITクリエータを発掘し、育成します。

■採択クリエータ一覧(2026年度)
Strock 〜初心者でもギターをカッコつけて弾くための道具〜
代表者:河田 遠乃(新潟大学)
PM:片岡 翔太郎
プロジェクト概要:
挫折しやすいギターを、初心者でもカッコつけて弾けるようにするハードウェアと、テンポなどを指定するアプリケーションを開発します。ETSUZANを通してイベントでの販売を目指します。

透明化技術の社会実装
代表者:百武 優一(新潟大学大学院)
PM:片岡 翔太郎
プロジェクト概要:
カメラで取得した背景映像と視点追従・AI画像補正を組み合わせ、壁・柱・車両などを疑似的に透明化する技術を開発。広告・エンタメ分野から実証・事業化を進めます。

卓上全自動射出成型機
代表者:藤本 清太郎(長岡技術科学大学大学院)
PM:新田 洸平
プロジェクト概要:
産業用の大型・高価格な射出成型機を、個人や小規模団体でも導入しやすい卓上サイズに。モノづくり活動を支援する装置としての開発・販売を目指します。

街の記憶を「経験」として保存する ― 過去の街並みを走れるレーシングゲーム
代表者:國本 蒔幸(長野日本大学高等学校)
PM:新田 洸平
プロジェクト概要:
消えてしまった街並みをゲーム内に再現し、当時の道を実際に走れるレーシングゲーム「JDG」を開発。「そこを通っていた感覚」を遊べる形で保存します。

毎回説明しなくていい、日常を記憶する相棒AI「MIKA」の開発
代表者:保積 泰斗(信州大学)
PM:金澤 智
プロジェクト概要:
講義や会話などの日常を本人専用の記憶データベースに蓄積し、必要なときに取り出して応答するAIを開発。自分の状況を毎回説明し直す手間をなくし、将来は頼む前から動いてくれる相棒AIを目指します。

ウェアラブル端末から取得した情報をもとに健康管理を支援するAIアプリ「FELSTUNING」
代表者:鹿角 謙人(長岡技術科学大学)
メンバー:橋崎 紗奈(長岡技術科学大学)
PM:金澤 智
プロジェクト概要:
ウェアラブル端末から自動取得したデータをもとに、その人の予定・好み・制約に合わせた「今日できる一歩」を提案。健康管理の習慣化を支えるAIパートナーを開発します。


■ブースト会議を開催しました(8月22日〜23日/NINNO・新潟市)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-b3959bbb5faf3a5883fcd9682ddbb755-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブースト会議集合写真

8月22日〜23日、新潟市中央区のスタートアップ拠点「NINNO」にて、育成期間の幕開けとなる「ブースト会議」を開催しました。ブースト会議は、採択クリエータとPM、事務局が初めて一堂に会し、半年間の伴走支援のスタートラインを揃える場です。

初日は、各クリエータによる自己紹介とテーマのプレゼンテーションからスタート。ハードウェア、AI、ゲーム、ヘルスケアと領域の異なる6チームが「それぞれ何をつくろうとしているのか」「なぜそれをつくりたいのか」を共有しました。続くPMとのセッションでは、担当PMがテーマの核心を掘り下げながら、育成期間中に到達したい状態と、そこから逆算した進め方をチームごとにすり合わせました。
2日目は、開発計画の具体化と、期間全体を通じた進め方の確認を行いました。ETSUZANでは月1〜2回のメンタリングを通じてPMが継続的に伴走します。その最初の設計図を、クリエータ自身の言葉で描き切ることがこの2日間の目的です。

また、会期を通じてクリエータ同士・OBOG・メンターが交流する時間を設けました。分野も年齢も所属も異なる挑戦者が、同じ期間、同じゴールに向かって走る仲間として顔を合わせる。
ETSUZANが大切にしているのは、この横のつながりが生まれる瞬間です。

ここから約6か月、6チーム7名の挑戦が本格的に動き出します。各チームの歩みは、ETSUZAN公式サイトおよび公式SNSで随時お届けします。

■運営代表コメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-69304d0ae7a39d49ef8858a4ca8f0dd4-1059x1393.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Socialups株式会社
代表取締役社長 高瀬 章充ETSUZANは、新潟から始まったプログラムです。3回目となる今年度、長野県まで対象エリアを広げたことで、これまで出会えなかった挑戦者に届くようになりました。今回採択された6チーム7名の顔ぶれは、まさにその手応えを示しています。ギターの演奏を助ける道具、卓上サイズの射出成型機、失われた街並みを走れるゲーム、日常を記憶するAI。分野もアプローチもばらばらですが、共通しているのは「自分がつくりたいものが、はっきりある」ということでした。
地方には、夢中になって開発に取り組める環境がまだ十分にありません。私たちがつくりたいのは、その環境そのものです。半年間、PMと事務局が全力で伴走します。2027年1月の成果報告会で、彼らが何を形にしているのか。私自身が今から楽しみにしています。



■育成スケジュール
8月22〜23日 ブースト会議 NINNO(新潟市)
10月24〜25日 八合目会議 ミライエ長岡(長岡市)
2027年1月16〜17日 成果報告会 長岡市 *一般公開あり

■プロジェクトマネージャー(PM)紹介
ETSUZANでは、各チームに専任のプロジェクトマネージャー(PM)が付き、構想段階から開発・実装まで一貫して伴走支援を行います。クリエータの採択においても、各プロジェクトマネージャー(PM)の判断に委ねられており、PM自身が「支援したい」と強く感じたクリエータが選抜されます。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-878ac49f4b06a89b2e069be133ed7f57-368x554.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

未踏AIフロンティアパスファインダー
片岡 翔太郎博士 (工学)。高知高専卒業後、長岡技術科学大学大学院技術科学イノベーション専攻5年一貫制博士課程修了。2019年、未踏事業 AIフロンティアプログラムに採択され、工場内作業動画解析AIの研究に従事。経済産業省より「AIフロンティアパスファインダー」として認定を受ける。その後、「人とAIをつなぎ、人類の進歩を支える」をミッションに掲げ、株式会社マヨラボを創業。代表取締役CEOを務めた。現在は退任し、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWS Japan)にてソリューションアーキテクトとして活動している。ETSUZAN2023、2025PM。
担当チーム:1.河田 遠乃/2.百武 優一




SB Intuitions株式会社
Research Engineer 新田 洸平近大高専卒業後、筑波大学編入。筑波大学大学院情報学学位プログラム博士前期課程修了。2020年度未踏IT人材発掘・育成事業に推薦システムに関するテーマで採択。未踏の成果をもとに2022年に合同会社大人検索を共同創業、CTOを務めた。現在は退任し、SB Intuitions株式会社にて Research Engineer として情報検索に関する研究開発に従事。ETSUZAN 2025 PM。
担当チーム:3.藤本 清太郎/4.國本 蒔幸


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-044663f283a5f4c885115943842d99ae-375x552.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-98a32c7c378d22631f05ddb451fbd317-378x536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社カナタ
代表取締役社長 金澤 智慶應義塾大学環境情報学部 在学中。長岡工業高等専門学校電気電子システム工学科 中退。長岡高専在学時より長岡市のITベンチャーにて書店開業やAIアプリ開発に従事。その後、長岡市のデザイン事務所にウェブディレクターとして入社。2024年9月新潟県を拠点に企業・自治体にデザイン支援を行う株式会社カナタを設立。2025年5月同社が「Studio Experts」へ加盟。2025年より日本最大級のデザインカンファレンス「Designship」にスピーカー統括として参画。ETSUZAN2023クリエータ、2025PM。
担当チーム:5.保積 泰斗/6.鹿角 謙人・橋崎 紗奈




■ETSUZAN運営事務局
ETSUZANは、新潟県内のスタートアップ拠点である長岡市「ミライエ長岡」、新潟市「NINNO」を中心に、大学・高専・教育機関、自治体、産業支援機関など、多様な関係機関との連携のもと実施されます。
2026年度は対象エリアの拡大に伴い、県域を越えた複数の連携先との協働を進めており、広域的なエコシステムの中で若手クリエータの挑戦を支える体制を構築しています。

■ 運営事務局
Socialups株式会社、株式会社Wakumi、株式会社テレビ新潟放送網、株式会社KOIYAL、株式会社カナタ

■ スポンサー
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-8a879c3fd5fb89a5a59182adb1f75f65-3036x2150.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]






■ 後援
長岡市、新潟市、新潟県
長野市、松本市、長野県

■ お問合せ先
info@etsuzan.org

■ ETSUZAN 公式情報
ウェブサイト:https://etsuzan.org/
X(旧Twitter):https://x.com/etsuzan_org
Instagram:https://www.instagram.com/etsuzan_org/

■AKATSUKIプロジェクト概要
AKATSUKIプロジェクトは、各地域でイノベーションを起こす人材を発掘・育成し、新たな価値創造を実現することで、日本全体としてのイノベーションエコシステムを形成することを目指します。
イノベーションエコシステムとは、産官学にわたる多様な組織が相互に協働、競争を続け、イノベーションを誘発するように働くシステムです。現在、日本各地の企業や大学、NPOなどの組織が、新たな産業創造のための人材育成に取り組んでいますが、地域拠点だけでは不足する機能があります。
本プロジェクトでは、イノベーションエコシステムの第一の柱となる人材・ネットワーク形成と拡大を、資金、育成力、人材募集などさまざまな面で支援します。各地域で前人未到の分野を切り開く突出したIT技術やアイデアを有する若手クリエータの発掘と、プロジェクトマネージャーの伴走支援を通じた育成をおこなってまいります。
AKATSUKI事業Webサイトより引用:https://mitouteki.jp/r7/about/

■Socialups株式会社 概要
■ 会社名
Socialups株式会社( https://socialups.jp/
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-ba88043f472af130391c67332a68c543-2362x903.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 所在地
【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1-2プラーカ2 1F NINNO+
【南魚沼支社】新潟県南魚沼市六日町140 MAKINO-BA内
【九州オフィス】熊本県熊本市中央区上通町2番17号 びぷれす熊日会館7階
■ 代表者
代表取締役社長 高瀬 章充
■ 事業内容
・自治体と協働した起業家や社内起業家
・新規事業創出支援プログラムの設計と運用
・起業家、社内起業家、新規事業創出における伴走支援
・スタートアップエコシステムの構築
■ これまでの事例
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124452/77/124452-77-c2388051c8b37112ae7db2e0ac878e25-2820x1577.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【新潟県内】
・新潟県地域課題を核とした新たな企業誘致推進事業「チャレンジ新潟」事務局
 https://www.challenge-niigata.com/
・スタートアップアクセラレーション南魚沼
 https://socialups.jp/works/minamiuonuma
・新潟市の企業内の新規事業創出プログラム「WAVE」事務局(株式会社テレビ新潟放送網との共同運営)
 https://www.teny.co.jp/wave2/
・にいがた2km・8区連携オープンイノベーション推進事業「HEAT」事務局(株式会社テレビ新潟放送網との共同運営)
 https://niigata2km.teny.co.jp/
・小千谷市起業家育成支援事業「BALLOON」(株式会社テレビ新潟放送網との共同運営)
 https://ojiya-startup.com/


【熊本】
・熊本市起業家育成インターンシップ支援事業
 https://skip-kumamoto.com/
・熊本市の起業家 発掘・育成プログラム 「HIGOCANVAS」事務局(2022年度)
 https://higo-canvas.com/
・スタートアップアクセラレーション熊本(2022年4月〜2024年3月)
 https://socialups.jp/works/kumamoto

【鹿児島】
・鹿児島市次世代のデジタル活用人材育成プロジェクト「SaKURA」運営事務局
 https://kagoshima-sakura.studio.site/

【経済産業省】
・新潟版未踏的人材育成事業「ETSUZAN」運営事務局(2023年・2025年〜/複数社との共同運営)
 https://etsuzan.org/
【独自事業】
・オンライン起業支援ワークショップ(国立高等専門学校機構本部主催・グローバル・アントレプレナーシッププログラム内イントロダクションプログラムで運用)
 https://socialups.jp/onlineworkshop
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る