業務への深い知見と技術力をバネに国内製造26拠点の基幹システムをすべて「SAP S/4HANA」で刷新・統一。パナソニックグループの製造基幹システム大規模刷新事例を公開
[26/09/11]
提供元:PRTIMES
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パナソニック デジタル株式会社(以下:パナソニック デジタル)は、パナソニックグループの製造基幹システム大規模刷新事例を公開しました。
導入事例詳細:https://service.digital.panasonic.co.jp/case/panasonicdigital_sap
パナソニック デジタルは、パナソニックグループ国内製造26拠点の基幹システムを「SAP S/4HANA」で刷新・統一するプロジェクトを主導しました。SAP ECC 6.0の保守サポート期限が2025年12月で切れるのを機に始動したこの大規模プロジェクトを、製造現場への深い知見と粘り強い対話が支え、計画どおりのシステム刷新と業務標準化、運用集約によるITコスト削減を実現しました。
ここがポイント
- アドオンを7割削減し業務プロセスを標準化。26拠点・約2,800ユーザーの業務基盤を統一
- グループの業務を知り抜いたメンバーが現場と並走。蓄積された製造業務の知識が難局を打開
- 製造SAPの1テンプレート化によりプロセス標準化で事業変革を加速。次のDXを見据えた土台を整備
基幹システムにおける課題
- ERPの保守サポート終了で刷新が急務に。待ったなしのERP刷新
- 個別最適が生む非効率とコスト増。アドオンの壁
- 標準化に対する各製造現場との合意形成。現場の理解の獲得が難所に
このように解決
- 短工期とプロジェクトの並行展開を推進。約7年で大規模ERP刷新
- 個別の強みを生かしながら標準化推進。アドオンを7割削減
- 年間数十回の説明会で現場の理解を獲得。熱意ある交渉で合意形成
詳しくは当社HP内の導入事例をご覧ください!
https://service.digital.panasonic.co.jp/case/panasonicdigital_sap
【パナソニック デジタル株式会社について】
パナソニック デジタルは”デジタルで「くらし」と「しごと」を幸せにする”をモットーとし、パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。
BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニック グループ内で培った製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。
大阪本社:〒530-0053 大阪府大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA
東京本社:〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル23階
製品・サービスサイト
https://service.digital.panasonic.co.jp
※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
【お問い合わせ先】
<報道関係者様>
パナソニック デジタル株式会社
E-mail:pd-press@ml.jp.panasonic.com
<お客様>
パナソニック デジタル株式会社 営業推進統括部
URL:https://service.digital.panasonic.co.jp/contact










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