中東での軍事対立拡大で深刻な命の危機にさらされる民間人
[26/03/03]
提供元:PRTIMES
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(C)ICRC
ジュネーブ(ICRC) - 赤十字国際委員会(ICRC)、ミリアナ・スポリアリッチ総裁の声明
中東全域で拡大する戦闘行為により、民間人の命が深刻な危険にさらされています。こうした軍事対立は、周辺地域を巻き込んで、あらゆる人道的対応の限界を超える新たな大規模武力紛争におよぶリスクを内包しています。状況の緩和と戦争のルールの尊重に向けた緊急措置が講じられなければ、今後も多くの民間人の命が奪われるでしょう。
民間人はすでに戦争の影響に苦しめられています。すべての紛争当事者は、戦時の決まりごとを守る義務を負っていて、それらのルールは明確です。民間人と民間施設は戦闘行為から守られなければなりません。学校は子どもたちが安全を感じる学びの場として攻撃から守られ、病院は命を救う聖域であり続けなければなりません。
赤十字運動のパートナーである赤十字・赤新月社を含め、医療現場で働く人びとや救急隊員は、いかなる状況下でも保護され、安全に活動できる環境が確保されなければなりません。そして、救いを求めている人びとのもとへ中立的な人道支援が安全かつ制限なく届くよう、すべての当事者がそのアクセスを許可し、便宜を図る必要があります。









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