【子どもの食と生活を守る!】個人が創設したオリジナル基金(R)?「池田真市 子ども食堂基金」が第2回の支援対象団体を決定
[26/03/03]
提供元:PRTIMES
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「子どもたちに安心できる居場所と温かい食事を届けたい」という寄付者・池田真市様の思いによって公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)に創設されたオリジナル基金(R)「池田真市 子ども食堂基金」では、この度、第2回の支援対象団体に「認定NPO法人とりで」を決定しました。
▼特設ホームページ:https://ikeda-fund.jp/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71273/116/71273-116-ea46d68bed7c8969f23e547e8acc64e2-432x280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「池田真市 子ども食堂基金」に込められた寄付者の思い
寄付者である池田真市様は、幼少期に経済的に厳しい環境を経験しながらも、周囲からの支えにより成長できたことを強く心に刻んでいます。その経験から「子どもたちに安心できる居場所と温かい食事を届けたい」という思いを抱き、本基金を創設されました。現代の日本では、経済格差や地域のつながりの希薄化により、子どもの食と生活が不安定になるケースが増えています。子ども食堂やフードバンクなどは、その解決の一助として大きな役割を果たしていますが、資金や人材不足の課題を抱えています。
「池田真市 子ども食堂基金」は、こうした活動を継続的に支える仕組みをつくり、子どもたちに「支えられている」という実感と未来への希望を届けることを目的としています。
■第2回の助成対象団体の決定
当財団の持つ「寄付適格認証団体データベース」に登録済みの団体の中から、第2回の支援対象団体として「認定NPO法人とりで」を選定しました。山口県岩国市において、こども食堂や学習支援等の地域活動を通じ、孤立する親子を早期に発見・支援することで子どもへの虐待を未然に防ぐ活動に対して助成金を交付します。助成金額:400,000円
助成対象期間:2026年3月〜2027年2月
■共感寄付の受け入れについて
当基金では、基金の趣旨・活動に共感いただける皆様からの寄付(共感寄付)を受け入れております。※ 当基金へのご寄付は寄付控除の対象となります。
※ 寄付はクレジットカード・ペイジ―・コンビニ払いによるオンライン寄付、もしくは銀行振込を選択できます。
▼オンライン寄付サイト:
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20634
<参考情報>
公益財団法人パブリックリソース財団(https://www.public.or.jp/)2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。
寄付適格認証団体データベース
弊財団が開発した寄付適格性評価による認証システムにて認証登録受けた団体およびプロジェクトのデータベースを構築しています。寄付適格性評価では、信頼できる組織であることに加えて社会創造に効果的に取り組む組織であるかどうかを評価しています。寄付適格認証団体データベースには、現在までに276の団体が登録されています(2026年2月末現在)。










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