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55歳以上に告ぐ! 認知症・アルツハイマーになりたくなければ、「鉄分」は今すぐやめよう!

『MINDSPAN 脳老化は食で止められる ハーバードの遺伝子権威が実践する脳寿命の伸ばし方』2018年4月27日(金)発売

遺伝学・老年学の世界的権威
プレストン W.エステップIII博士が発見した
脳の老化と食生活に関して驚くべき事実とは!?




[画像: https://prtimes.jp/i/3336/118/resize/d3336-118-423159-0.jpg ]



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MINDSPAN 脳老化は食で止められる
ハーバードの遺伝子権威が実践する脳寿命の伸ばし方

著 者:ハーバード・メディカル・スクール遺伝学博士
プレストン W. エステップIII博士
価 格:本体1,450円+税
ISBN:978-4-86651-060-6
判 型:四六判並製 272頁

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発見1
★どんな遺伝子を持って生まれたとしても、40代以降になる病気は、食生活からの影響のほうが重大。
とくにエステップ博士が専門とする、認知症やアルツハイマーといった脳の疾患には、食生活が重要。身内に認知症、アルツハイマーの人がいても、食生活を気にすることでそのリスクを下げられる

発見2
★成長期を過ぎた全男性、更年期以降の女性の多くが、食事から鉄分を摂り過ぎており、摂り過ぎた鉄分が、脳に蓄積し、錆びて、認知症やアルツハイマーを引き起こす。
一度摂取した鉄分が簡単には体外に排出されることはなく、溜まり続けることで遺伝子に「ある信号」を発する。その信号によって脳の老化は引き起こされ、認知症やアルツハイマーは発現する

発見3
★脳老化という観点で摂るべき食品は、「白米」「発酵食品」「酢」。摂るべきでない食品は「玄米」と「赤身肉」。
「ローカーボダイエット」や「低炭水化物ダイエット」の影響で、白米は摂らないほうがいいという勘違いが横行しているが、白米は実は、脳の老化防止にはむしろよい部類の食品である。玄米には自然に備わった毒素があり、人体にはむしろ害になり得る。また、発酵食品や酢によって得られる「Xファクター」こそが、人体に健康長寿をもたらす物質であり、日本人も積極的に摂ったほうがいい。

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これらの発見は、現在の「健康の常識」から見ると、間違いであるかのように見えるかもしれない。しかし実際には、世界規模の調査研究や科学的根拠によらない現在の健康の常識が誤っているのであり、これを放置すれば、人体に悪影響を及ぼしかねない。


もしあなたが、

・白米より玄米のほうが体にいいと思っている
・「1日分の鉄分がとれる」「鉄分強化」を選びがち
・炭水化物を控えている
・肉(特に赤身のもの)をよく食べる

ならば、その食生活は今すぐ見直したほうがいい。

遺伝子研究の進歩と共に明らかになってきた、脳老化と食生活の真実を知って、美味しく楽しい食事を楽しんでほしい。

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プレストン W. エステップIII(Preston W.EstepIII)
ハーバード・メディカル・スクール遺伝学博士。ハーバードのパーソナル・ゲノム・プロジェクト(PGP)の老年学のディレクターでゲノム解析経路管理も行う。遺伝子検査やゲノムシークエンシングの会社「ヴェリタス・ジェネティクス」の創設者で最高科学責任者。2016年、2017年のMITテクノロジーレビュー誌で「世界でスマートな企業50社」にあげられた。また、ハーバード・メディカル・スクールの教授等とともに共同設立した脳機能、脳疾患診断と治療向上に捧げるメンタルヘルスの非営利団体マインド・ファースト財団の会長でもある。ほか、複数のバイオメディカル新興企業や非営利団体の共同創設や顧問も務める。

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