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Garminサイコン史上初のボイスコントロール搭載『Edge 1060』、前後・左右に自然に動くモーションポッドを内蔵した『Tacx Nera』ともに11月6日(金)に発売

世界のサイクリストから信頼されるGarminのサイクルシリーズより新モデル登場




アメリカ発データ活用のプロフェッショナル、ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、ハイパフォーマンストレーニングと安全走行をサポートするGPSサイクルコンピューターの最上位モデル『Edge 1060(エッジ1060)』、および自身の自転車を取り付けて臨場感あふれるインドアトレーニングを実現する『Tacx Nera(タックス ネラ)』を、2026年10月29日(木)に予約開始、11月6日(金)に発売します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135223/127/135223-127-1c65c2609635cae41d1946d3102b8f4d-3710x2475.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『Edge 1060』
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135223/127/135223-127-7d1ab1c3e13cee727dd12beb645b2f72-2200x1450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『Tacx Nera』

『Edge 1060』の特徴
■鮮明なディスプレイ、長時間稼働、地図、安全機能を集約し、ハイパフォーマンストレーニングと安全走行をサポートするGarmin GPSサイクルコンピューターの最上位モデル。
■Garminサイコン史上初、ボイスコントロール機能搭載。内蔵マイクにより、ルート検索※やナビゲーション操作、走行データの呼び出し、危険箇所の報告などを音声で実行可能。ハンドルから手を離さず、安全にデバイスの操作が可能。※ボイスコントロールでのルート検索はアップデートで後日対応予定
■最大約60時間※の稼働時間でロングライドでも安心。※バッテリー節約モード
■コンビニや公園など、好みのPOIを選択して現在地からの距離を表示できる「この先(アップアヘッド)」に対応。
■様々な機能や設定に直感的にアクセスできる新デザインのUIを採用。また新プロセッサー搭載で、ナビや本体操作がさらにスムーズに。

『Tacx Nera』の特徴
■モーションポッドを内蔵し、臨場感溢れるインドアトレーニングを実現するミドルレンジスマートトレーナー。37cmの横幅(脚部収納時)で、コンパクトに収納も可能。
■内蔵モーションポッドとTacx Alpine(別売り)対応で、よりリアルなインドアトレーニングが可能。
■最大20%までの勾配再現とパワー測定精度が±1%に向上し、質の高いトレーニングをサポート。
■シマノ11速カセットが付属。車両を取り付けてすぐにトレーニングを開始できます。スルーアクスル、クイックリリースのアダプターが付属。
■通信を高速化する「レースモード」を搭載し、バーチャルレースをサポート。


【Edge 1060 製品概要】

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/135223/table/127_1_e552e2de8508499e21dd9e6671ce2c23.jpg?v=202610240945 ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135223/127/135223-127-365081b146a606761293528021617381-3900x3900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Edge 1060


【主な特徴】 ★は新機能・アップデート機能

<走行中の見やすさ、操作性・安全性に配慮したディスプレイ&インターフェイス>
- Garminサイコン史上初、ボイスコントロール機能を搭載 ★
内蔵マイクにより、ルート検索※やナビゲーション操作、走行データの呼び出し、危険箇所の報告などを音声で実行可能。走行中もハンドルから手を離さず、安全にデバイスを操作できます。音声コマンドは、ナビ操作やタイマースタート、輝度調整などのほか、地図のズームアップ・ズームアウト、目的地までの距離表示、転換点表示から近くのコンビニ検索、約76種類に対応。※ボイスコントロールでの目的地検索はアップデートで後日対応予定
- 3.5インチカラーLCDディスプレイ、本体サイズはよりコンパクトに ★
明るく、カラーコントラストが鮮やかなLCD(液晶ディスプレイ)採用。解像度は、480×800ピクセル、環境光センサー、昼夜モードを備え、季節、時間に関わらず、重要なデータを一目で確認できます。
また『Edge 1050』と比較して、ディスプレイサイズはそのままに、本体サイズを縦1.1cmコンパクトに、重さを19g軽量化しました。
- タッチ&ボタンのダブルインターフェイス
・タッチスクリーンのディスプレイはタッチ&ボタンのダブルインターフェイス。タッチスクリーンをロックした状態でのボタン操作も可能で、雨天をはじめ様々なライド環境に対応。
・ボタンを7つに増加することで、操作性を向上。★
- 内蔵スピーカーによる音声案内本体に内蔵したスピーカーにより、ナビゲーション案内やワークアウトガイダンスに対応。また、自転車ベル機能も搭載しています。


<Garminが誇るロングバッテリー>
- 最大約60時間(バッテリー節約モード)を実現。ナビや通知機能など、多数の機能を併用した高負荷稼働時でも約20時間稼働で、ロングライドも安心して走破できます。


<さらに使いやすく進化したナビゲーション機能>
- GNSSマルチバンドにより高精度を実現したGPS機能
GPSは、GNSSマルチバンドテクノロジーにより、2周波数帯を受信可能(L1信号・L5信号)。高層ビル群や山間などの環境でも、早く、高精度な位置情報を提供します。(選択によっては稼働時間に影響を与えます)。
- 昭文社シティナビゲーターPlus 2026年版(全国主要自転車道対応)収録 ★
全国主要自転車道を備えた昭文社日本詳細道路地図を搭載。全国主要自転車道のデータも収録。道路やトレイルなど重要な情報は見やすく、バイクショップやコンビニエンスストア、パーキングなどの情報を素早く検索可能。
- 優れたコース作成機能
デバイス上でのコース作成が可能。信号停止や低速になりやすい区間を避けた、よりサイクリングに適したルートを計算するメソッド(フリーフロールーティング)を新たに採用。
- 最寄りのPOI情報を把握できる「この先(アップアヘッド)」
コンビニや公園など、好みのPOIを選択しておくことで、現在地からの距離をデータ画面に表示。検索しなくても最寄りの情報を一目で把握できます。
- ナビゲーションの一時停止機能
ナビゲーション中、ルートを外れた際にナビの一時停止とオフコース警告の停止が可能に。再度ルート上に戻れば、デバイスは目的地までのルートを表示。


<レース攻略を実現するトレーニング機能>
- 最高のパフォーマンスを支える多彩な分析機能を搭載 ★
走行中のライダーのエネルギー使用量を見える化することで、体力コントロールだけでなく故障や途中棄権の予測に役立つ「リアルタイムスタミナ」、走行データから走行タイプを指標化し、能力理解と弱点克服に役立つ「サイクリング能力」、ヒルクライムを攻略する「ClimbPro」、ライドコースの距離、標高、地形、位置、パワーカーブ、FTPなどの項目で分析し、パワーターゲットを割り振るガイダンスを表示する「パワーガイド」、MTBライダー向けの「MTBダイナミクス」など、多彩な機能を搭載。ライダーの目標に合わせたトレーニングをサポートします。
- おすすめワークアウト
その日の予定ワークアウトを優先度順に提示するだけでなく、見逃した主要なワークアウトを完了できるように促します。パワーカーブワークアウトターゲットとデュアルワークアウトターゲットを表示でき、より複雑なセッションでのワークアウトステップの優先順位および次の目標設定が可能です。
- ワークアウト画面がより見やすく進化 ★
大きな画面を活かし、ワークアウト全体の進捗をバーグラフで視覚的に把握できるデザインに。
- Garminサイクリングコーチ
目標のマイルストーンやレースを設定して、FTPなどあなたの能力に応じた最適なトレーニングプランを作成。目標達成をサポートします。


<より楽しく安全なライドを実現するコミュニケーション機能>
- ボイスメッセージの送受信に対応 ★内蔵マイクを使用したボイスメッセージの送受信に対応※。連絡先に登録されている相手に直接ボイスメッセージを送信できます。
※互換性のあるスマートフォンで、Garmin Messengerアプリとのペアリングが必要
- グループライド機能がアップデート。さらに楽しく安全に“つながる”ライドを実現 ★
・坂道走行時に仲間の位置の確認可能な「クライムリーダーボード」や、タイムレースなど仲間同士でゲーム感覚のライドが楽しめる「ライドチャレンジ機能」を搭載したプログラム。
・BLE通信を利用して、付近でグループライドを実行しているデバイスがある場合、自動で参加を促す「グループライド検知」が新搭載。
・クライムチャレンジにおいて、他の参加者の現在位置を確認できる「ライブリーダーボード」も新搭載。自分のランキング状況をよりリアルに把握できます。
※互換性のあるスマートフォンでアプリ「Garmin Connect」とのペアリングが必要

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135223/127/135223-127-82615116d436cbd819adf58a202245a4-2233x664.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、ホーム画面、音声コマンド、この先(アップアヘッド)、ワークアウト画面、クライムリーダーボード


<走行の安全とライドをより楽しむ様々な機能>
- キャッシュレス決済機能搭載 ★
Garminオリジナルキャッシュレス決済機能「Garmin Pay」を搭載。「Edge」のみでの決済可能で、VISAタッチの登録ができます。(対応銀行との連携が必要)
- イージーセットアップ
以前に使用していた「Edge」デバイスから、アクティビティプロフィール、ライドタイプ、データ項目やペアリングしていたセンサー情報を自動で引き継ぎすることが可能。
- inReach対応
衛星コミュニケーター「inReach」シリーズと連携可能。inReachデバイスをペアリングすることで、Edge上でメッセージの送受信や通知の確認が行えます。また、inReachの衛星サブスクリプションに加入している場合は、携帯電話の通信圏外でもコミュニケーション機能を利用できます。
※inReachデバイスおよびサブスクリプションサービスへの加入が必要です。
- Variaシリーズとの互換性
リアビューレーダー「Varia」やライトと連動して、サイクリング中の安全を確保。
- 事故検出/救助要請
デバイスが衝撃を検知すると、登録された緊急連絡先にアラートを送信。また、手動でメカトラブルなどの際に援助要請の送信も可能。
※Bluetooth(R)対応スマートフォンとの接続が必要。


<製品仕様>

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/135223/table/127_2_5917c6ab6b7aaf80ed28c2e44a6bf84d.jpg?v=202610240945 ]
※1 Bluetooth対応スマートフォンとの接続が必要

製品詳細は、以下のURLからご覧ください。
詳細を見る

【Tacx Nera 製品概要】

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/135223/table/127_3_da15ecc345e7c5345b4eb9c683215088.jpg?v=202610240945 ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135223/127/135223-127-0443298d8353dfd6985d61c035263319-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Tacx Nera


【主な特徴】 ★は新機能・アップデート機能

- 前後・左右に自然に動くモーションポッドを内蔵したスマートトレーナー
・内蔵モーションポッドにより前後・左右方向の自然な動きを再現し、インドアトレーナー特有の固定感を大幅に軽減します。
・自身のバイクを取り付け、実際のバイクポジションでインドアトレーニングが行えます。スルーアクスル、クイックリリースのバイクに対応し、最大2,200Wまでの負荷を実現。
・耐久性に優れ、振動と騒音レベルを最小限に抑えるように設計されており、市販されているフライホイールを備えたバイクトレーナーの中で最高レベルの静音性を誇ります。
- 6kgのフライホイールで、リアルな乗り心地と優れた応答性を確保しつつ、ナチュラルな慣性力で初めてのインドアトレーナーにもオススメ。 ★
- 計測精度がさらに向上 ★
パワー、スピード、ケイデンスなどトレーニングに必要な要素を正確に測定。±1%のパワー計測で、質の高いトレーニングをサポート。
- 内蔵のモーションポッドとAlpineの対応で、よりリアルなライドフィールを実現 ★内蔵モーションポッドにより、前後・左右方向の自然な動きを再現。インドアトレーナー特融の固定感を軽減し、快適なインドアトレーニングが可能。
- レースモードでバーチャルレースも快適 ★
通信を高速化するレースモードで、バーチャルレースでも安定してトレーニングが行えます。
- トレーニングアプリやデバイスなど、様々な機器と接続可能
・100 種類以上の高品質の実写映像がそろったライブラリ「TACXトレーニングアプリ」を利用して、アルプスの急な坂道や、ミラノの石畳の道を駆け巡る体験をしながら、トレーニングを楽しむことができます。
・無線インターフェイスは、BLUETOOTH Smart テクノロジーとANT+ FE-Cプロトコルを介して通信するため、ZWIFTやmywhooshなどのような多くの一般的なトレーニングアプリと連携します。
・複数のデバイスに同時接続して、Tacxソフトウェアを楽しむと同時にサイクルコンピューター「Garmin Edge」でもトレーニングを記録することができます。
・一方、スタンドアロンモードで使用することも可能。アプリケーションに接続されていない時には平坦路をシミュレート。スピードが速くなるほど抵抗も大きくなります。
・フィットネスレベルに合わせた効率的トレーニングプラン「TACXトレーニングプラン」もご用意。ライブの対戦レース、GPSデータのアップロード、3Dマップの使用など様々なコンテンツが利用できます。


<製品仕様>

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/135223/table/127_4_fdcffc1ead0bbee3bea156e0dbf5ffea.jpg?v=202610240945 ]

製品詳細は、以下のURLからご覧ください。
詳細を見る

【Garminについて】
Garmin(ガーミン)はアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立されました。Garminという社名は創業者2人の名前の一部、GaryとMinに由来します。Garminは創業当時から変わらず、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスを作ることを目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐な分野にわたって革新的な製品を展開しており、これまでに数億台のGPS 受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を行っており、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されています。
https://www.garmin.co.jp/

※本リリースに掲載されているブランド名、会社名などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。
※本リリースに掲載されている価格、発売時期、仕様は予告なく変更となる場合がございます。

<本製品に関する読者からのお問い合わせ先>
ガーミンジャパン株式会社
https://www.garmin.co.jp/
〒354-0036 埼玉県富士見市ふじみ野東1-7-6
TEL: 049-267-9114 FAX: 049-267-9124 E-mail: jp_Info@garmin.com
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