「Bibbidi」の利用公開から1年でパートナー企業数が100社を突破!AIエージェント「Bibbidi」を先端技術の研究開発に活用する企業の取り組みを無料セミナーでご紹介
[26/09/11]
提供元:PRTIMES
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当社AIST Solutions(以下 AISol)は、2025年10月より提供しているオープンイノベーション特化型AIエージェント「Bibbidi」(ビビディ)をご利用の企業数がリリースから1年で100社を突破したことをお知らせします。ご利用いただいた企業様では、自社や業界の長期開発テーマの価値を見極め、複数の組織を横断した大規模な連携体制の構築に至った事例が生まれています。これまでのように、人の知識では十分に探索できなかった広大な知識から有望な技術シーズを発見した事例も生まれており、実際の共同研究の実績も着実に積み上がっています。
この1年で、Bibbidiは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)をはじめとする全国の研究機関や主要大学、計20機関の技術情報50万件以上(順次拡大中)を取り込み、成長を続けています。 AISolは、産総研だけでなくパートナーとなってくださった連携機関との共同研究をワンストップでご支援します。Bibbidiをご利用いただくと、全国の研究機関の技術シーズから、横断的で競争力の高い技術を探索できます。AISolは、企業各社に固有な課題に適した研究開発を提案できるオープンイノベーション特化型AIエージェント「Bibbidi」で、新規事業開発に取り組む企業の皆様とパートナーとなり、支援してまいります。
技術探索から共同研究に至るまでの進め方をご紹介するオンラインセミナーを、2026年9月24日(木)と29日(火)に開催します。是非、下記URLより、お申し込みください。(参加無料・事前申込制)
https://www.aist-solutions.co.jp/events_webinars/webinars_2026092429/
Bibbidiの開発背景
イノベーションを目指す多くの企業にとって、自社の事業成長を支える新たな技術シーズを探し出すことに課題があります。競争力の高い技術シーズを見出すためには、広い分野での深い専門知識が必要で、文献調査やヒアリングなどに多くの時間を必要とします。AISolは、この技術シーズを探索するプロセスの知識の障壁を下げ、事業提案に至るまでのリードタイムを短縮できるAIエージェント「Bibbidi」を開発しました。産総研グループでは、社会課題の解決と産業競争力の強化というミッションの達成に向け、研究成果の迅速な社会実装やイノベーション・エコシステムの構築を進めています。「Bibbidi」は、企業、大学や研究機関が連携し、研究開発から社会実装までのイノベーション・エコシステムのサイクルを回し、持続的に事業価値を生み出すためのプラットフォームとして用意しました。
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Bibbidiの特長
オールジャパンの技術を一括探索産総研をはじめとする研究機関や大学の論文・特許・プレスリリース・学会発表・シーズ集など、厳選した50万件以上の技術情報を蓄積。Web検索も合わせ、複数機関の技術シーズを1つのプラットフォームで横断的に探索できます。
ビジネスの言葉で技術を発見
技術の専門家でなくても、事業上の課題を入力するだけで探索が可能。企業の課題をひも解き、適した技術を提案します。
自社技術を起点とした用途探索
企業が保有する技術や素材を起点に、新たな用途やビジネスアイデアを創出します。
AISolでは、産業界をはじめ、さまざまなバックグラウンドを持つ約200名のマーケティングサイエンティストが、事業ステージに応じて、コンセプト共創から研究開発のコーディネーションまで、一気通貫で支援しています。「Bibbidi」では、産学連携のプロの探索プロセスを再現し、産総研グループが培ってきた連携ノウハウをもとに、技術探索・用途探索・テーマ探索の各プロセスを設計しています。産総研をはじめとする研究機関や主要大学、計20機関と連携しており、産総研だけでなくパートナーとなってくださった連携機関の技術情報も探索可能です。今後も、連携機関を拡大していく予定です。
Bibbidiでできること
技術探索(R&D/新規事業部向け)- 産総研をはじめとするアカデミアの技術シーズを横断検索
- 技術を評価し、最適な共同研究パートナーを探索
- 自社課題を整理し具体的なアプローチと関連技術を提示
技術探索で抽出できる項目
技術の概要、研究者名、機関名、発表年、技術成熟度(研究段階〜実装可能段階)、課題を解決する技術的アプローチ方法
用途探索(R&D/新規事業部向け)
- 自社の保有する技術や素材を使用した新たなビジネスアイデアを創出
- 創出されたビジネスアイデアを比較
テーマ探索(新規事業部向け)
- PEST分析・業界構造・競合技術を横断的に調査
- 「自社技術をどの市場に展開できるか」を短時間で見極め可能
Bibbidiの技術
Bibbidiは、実在する技術情報を根拠として回答を組み立て、ハルシネーションが生じにくいように設計されています。当社が特許を取得した独自のマッチング技術
ご利用企業が入力した事業課題に対し、「キーワード検索」と「意味検索」を組み合わせたハイブリッド検索を実施。探索の網羅性と正確性を両立します。
AIによる活用を前提としたデータ構造化・データベース設計技術
独自のデータパイプラインで技術シーズを構造化し、AIが活用しやすい形でグラフデータベースに蓄積。あわせて技術文書を共通のオントロジーで整理することで、AIが参照すべき情報を的確に絞り込み、「実在する技術シーズに基づく提案」を可能にしています。
コンテキストエンジニアリング技術
約20種類のskill(探索機能の単位)とオーケストレーション技術により、産学連携の専門家が持つ複雑な暗黙知を形式知化。対話を通じて意図をくみ取り、探索に適したプロンプトを組み立てたうえで、グラフデータベースと独自開発のWeb検索システムから情報を収集し、会話履歴も踏まえて回答を生成します。
熟練者から不慣れな方まで使いやすいユーザーインタフェースで思考探索を体験
思考の手がかりとなる「フォローアッププロンプト」の選択方式と、自由度の高い会話形式の双方をご利用いただけます。フォローアッププロンプトでは、会話履歴とオーケストレーションの結果をもとに、課題に沿った選択肢を提示します。
セキュアな探索を実現したプラットフォーム
事業課題や保有技術を含む探索文は、Bibbidiシステム内で安全に管理し、生成AIの学習には利用しません。Web検索時も探索文のまま外部連携することはなく、外部に情報が残りません。機密性の高い情報を起点とした探索も安心してご利用いただけます。
Bibbidiをご利用の企業様の声
現在、Bibbidiを産学連携に関心をお持ちの幅広い業種の企業にご利用いただいており、1.研究テーマづくりや事業企画のサポートが得られる点、2.技術探索にかかる業務時間を短縮できる点を、高くご評価いただいています。以下に、頂いているご評価の一部をご紹介します。
- 「日本語での応答品質が非常に高く、出力内容もきちんと整理されているため、そのまま実務で活用できるレベルです。」
- 「技術探索の進め方に悩んでいましたが、課題を分解してもらえることで、自社が何に困っているのかを言語化する助けになりました。将来の大きな研究テーマ探索でも効率化ができそうです。」
Bibbidi活用事例を紹介するウェビナーを開催
Bibbidiの活用事例を紹介するオンラインセミナーを開催します。Bibbidi機能紹介はもちろん、Bibbidiを使った効率的な技術探索・研究テーマ検討のコツについて、企業での事例を交えながら解説します。?? タイトル:
活用事例で学ぶオープンイノベーションの進め方〜共同研究のアイデア出しから資料化まで〜
?? 日時:
2026年9月24日(木曜日)14時00分〜14時40分 (Live)
2026年9月29日(火曜日)10時00分〜10時40分 (録画)
?? 開催形式:オンライン
?? 参加費:無料
?? 申込先:https://www.aist-solutions.co.jp/events_webinars/webinars_2026092429/









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