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Progate、創業以来初となるプログラミング以外の学習領域を拡大。生成AIを演習で学ぶ『生成AI入門』コースを提供開始

〜プロンプトの書き方から情報漏えい・著作権などの注意点まで、実際にAIへ指示を出しながら学ぶ。企業研修や学校のAIリテラシー教育にも〜




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/140/15015-140-444c10f955528cd4448d6344d3915774-1690x1128.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



株式会社Progate(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 將倫、以下 Progate)は、オンライン学習サービス『Progate(プロゲート)』において、生成AIの活用スキルを演習形式で学べる『生成AI入門』コースの提供を開始しました。プログラミングの学習で培ってきた「手を動かして創りながら学ぶ」方式を生成AIの活用に広げたもので、ブラウザ上で実際にAIへ指示を出しながら、効果的なプロンプト(AIへの指示文)の書き方と、安全に使うための基礎知識を学べます。

?「生成AI入門」コースページ
https://prog-8.com/courses/feature/ai-basics

代表取締役 加藤 將倫 コメント

Progateは創業からずっと、プロダクトを創れる人を増やしたいという想いでやってきました。自分の手で何かを創れるようになると、見える景色が変わり、次に挑戦したいことが自然と生まれてきます。

その最も有力な手段がプログラミングでした。しかし生成AIの登場で、創るための学び方は大きく変わりつつあります。AIはなんとなく使うだけでは力になりません。実際に指示を出し、返ってきた結果に工夫を重ね、理解を深めていく中で、はじめて自分の道具になります。「生成AI入門」は、その過程を手を動かしながら体験できるように作りました。

これからも、より多くの方に「創る楽しさ」を知ってもらえるコースをどんどんリリースしていきます。このコースが、AIを自分の力に変える最初の一歩になれば嬉しいです。

背景:「なんとなく使う」と「使いこなす」の差が広がっている

生成AIはこの数年で、情報収集や文章作成、資料づくりなど、職種を問わず日常の仕事に浸透してきました。総務省の「令和8年版 情報通信白書」でも、個人の生成AI利用経験は58.8%と前年(26.7%)から倍増しています(※1)。一方で、その活用度には大きな差が生まれています。

パーソル総合研究所が2026年7月に発表した「AI環境における人材とマネジメントに関する定量調査」によると、正規雇用者の生成AI業務利用率は、2025年10月の41.9%から2026年5月には54.3%へ、半年間で12.4ポイント上昇しました。週4日以上利用する人も15.6%から21.1%へ増加しており、生成AIの活用は「使ったことがある」段階から、日常的に利用する段階へと移りつつあります。

一方で、利用が広がるからこその課題も見えてきています。同調査では、AI活用時の業務課題として、49.7%が「欲しい回答を得るために、指示を何度も出し直すことがある」、38.0%が「業務の前提や背景を、生成AIに入力するのが負担である」と回答しています。(※2)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/140/15015-140-3ba20cb404463e9099b702385ebc5b0b-1588x1154.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



こうした中、企業ではAI研修、教育機関ではAIリテラシー教育のニーズが高まっています。しかし、座学や動画視聴を中心とした学習では「分かったつもり」で終わりやすく、日々の業務や学習での実践的な活用につながりにくいという課題があります。
Progateは2014年から、ブラウザ上で手を動かしながら学ぶスタイルのプログラミング学習を提供してきました。この学習方式を、プログラミング以外の領域へ初めて本格的に拡張したコースが「生成AI入門」です。

教材を読むだけで終わるのではなく、実際にAIへ指示を出し、その結果を確かめながら学ぶことで、生成AIを自らの目的に合わせて「使いこなす」状態を目指します。

※1 総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026072400310&g=eco
※2 パーソル総合研究所「AI環境における人材とマネジメントに関する定量調査」(2026年07月22日))https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/ai-management/

『生成AI入門』の特徴

1. チャット形式の演習で、実際にAIとやり取りしながら学ぶ
本コースの提供にあわせて、チャット形式の新しい演習機能を開発しました。
受講者は各ステップで実際にAIへプロンプトを送り、指示の書き方によって回答がどのように変化するかを確かめながら学習を進めます。
コードを書くのではなく、AIへの指示を自然言語で組み立てる練習を繰り返すことで、AI活用の中心となる「考えを言語化する力」を身につけられます。
学習用のAI環境はコース内に組み込まれているため、外部のAIサービスへのアカウント登録や契約は必要ありません。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/140/15015-140-a85a39d6682b281d56742957fe5c13b0-1746x1236.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 決まった正解の再現ではなく、回答の「要点」をAIが判定
演習のクリア判定にもAIを活用しています。
あらかじめ用意された正解と完全に一致するかを判定するのではなく、受講者が自分の言葉で入力した回答に必要な要点が含まれているかをAIが判定し、フィードバックします。
正解をそのまま書き写したり、明確な答えを求め続けるのではなく、自由度が高く一律の正解がない課題に取り組むことで、AI時代に必要な”目的に応じて自らAIを使いこなす力”を養います。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/140/15015-140-7ff4318652d11aac820d109884ffa1ed-1696x954.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


コースの構成

全6ステップで、プロンプトの基本から実践的な総合演習までを一連の流れで学びます。今後も受講者のフィードバックを元にカリキュラムの追加や改善を予定しています。

- AIを使ってみよう
背景情報、役割、出力形式、トーンなど、プロンプトの基本を学びます。
- AIで画像を作ろう
画像生成AIへの指示方法と、生成画像を利用する際の著作権について学びます。
- AIに写真を見せてみよう
写真の内容の読み取り、画像内の文字の書き起こし、写真をもとにしたコンテンツ作成を体験します。
- プロンプト道場
これまでに学んだプロンプトの工夫を活用し、さまざまな課題に取り組みます。
- 長い資料をまとめよう
長文の要約と、AIとの対話による回答の改善、AIへ入力してよい情報の判断方法を学びます。
- AIに返信を考えてもらおう
ハルシネーションを実際に体験し、誤情報への対策や回答を確認する重要性を学びます。

コース概要

・サービス名:Progate(プロゲート)
・コース名:生成AI入門
・URL:https://prog-8.com/courses/feature/ai-basics
・公開日:2026年7月22日
・学習時間の目安:6時間
・対象:生成AIを初めて使う方、生成AIをさらに使いこなしたい方
・価格:無料プランで一部学習可能/有料プラスプラン(¥990/月〜)で受講可
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15015/140/15015-140-4ae4ea8db0dcfd9702b279611604c99c-1656x1240.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【企業・学校担当者様へ】AI研修・AIリテラシー教育での活用について

「生成AI入門」はプログラミングの前提知識を必要としないため、エンジニア以外の職種を含む全社向けAI研修や、学校におけるAIリテラシー教育にも活用できます。
受講者一人ひとりが実際にAIへ指示を出しながら進める構成のため、「教材を読んで終わり」「動画を見て終わり」になりにくく、実践的なAI活用スキルの習得につなげられます。

担当者様が気にされる情報漏えいや著作権など、生成AIの利用に伴うリスクについても扱うため、企業や教育機関が定めるAI利用ガイドラインの教育と組み合わせた導入も効果的です。
法人・教育機関での利用を検討されている企業・学校のご担当者さまは、下記の「本件に関するお問い合わせ先」までお問い合わせください。

Progateについて

Progateは、「Fill the world with builders of tomorrow.」をビジョンに掲げ、「明日を創れる人」を世界中に増やすことを目的とした学習サービスや採用プラットフォームを提供しています。2014年7月設立以降、オンライン学習サービス『Progate』はプログラミング学習の入り口として多くの学習者様にご利用いただき、2026年7月、ユーザー数は全世界で370万人に達しました。
また2025年4月からは、学習データで“努力”を可視化するAI時代のエンジニア採用プラットフォーム『Progate Prospects』を提供し、学習後の新たなキャリアの提供にも取り組んでおります。さらに、最近ではオフラインとオンラインをハイブリットで提供する企業様向け研修支援や、本気で学ぶユーザー様を集めて短期間で集中してモノづくりに取り組む「ハッカソン」の企画・運営も手がけており、人の可能性を最大限引き出す企業を目指して発掘から育成までの包括的な支援を提供しています。

??Progate:https://prog-8.com/
??Progate for Business:https://www.business.prog-8.com/
??Progate Prospects:https://www.prospects.progate.com/
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