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SEOTOOLSニュース 

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スペクティ、ゼンリンフューチャーパートナーズによる資本参加について

防災テックベンチャーの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下「スペクティ」)は、株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長 高山善司、以下「ゼンリン」)のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松下春喜、以下「ゼンリンフューチャーパートナーズ」)の運営するファンドによる出資を受け入れ、今後ゼンリングループの持つ様々なアセットを活用した事業連携を検討することになりました。




[画像: https://prtimes.jp/i/16808/145/resize/d16808-145-43ca0394a1686fa176e9-0.png ]

スペクティは、災害発生時にソーシャルメディア上の投稿や気象データ、全国の道路・河川カメラの情報、自動車の走行データ(プローブデータ)等を収集・解析し、災害等による被害状況をリアルタイムに可視化・予測するサービスを展開しています。AIを活用した危機管理サービス「Spectee Pro(スペクティプロ)」は、全国900を超える企業や自治体等に提供しています。

ゼンリンは「知・時空間情報の創造により、人びとの生活に貢献します」を企業理念に掲げ、国内トップシェアを誇る地図データの提供の他、これらに付帯するソフトウェア開発やサービス提供の展開を通して地方創生、スマートモビリティー実現に向けた取組みを推進しており、また、ゼンリンの100%出資のCVCであるゼンリンフューチャーパートナーズは、ベンチャー企業の最先端技術や革新的なビジネスモデルとゼンリングループの経営資源を融合し、「位置情報を活用した新たな価値創造」により、人びとの生活をより豊かにすることを目指しています。

■関係者コメント
・ゼンリンフューチャーパートナーズ プリンシパル 原口晋太郎
SNSや気象データなど様々な情報をリアルタイムに収集し、「リスク」を可視化するスペクティのサービスは、ゼンリンの保有する住宅地図データベースやハザードマップとのシナジーが期待できる点を評価し、今回出資を決定させていただきました。フェイク画像をも判別できるAI技術と最後は人の目でも確認する情報の正確性へのこだわりに、調査スタッフや調査車両で現地調査をするゼンリンの情報収集へのこだわりとの共通項を感じました。唯一無二のAI防災・危機管理ソリューションとしてさらなる発展を期待しております。

・スペクティ 代表取締役 村上建治郎
地図情報のリーディングカンパニーであるゼンリングループとの連携は、災害やリスク情報を地図上に可視化するのに役立つだけでなく、情報の正確性の担保や「Spectee Pro」を利用するお客様へのピンポイントな情報提供に役立ちます。また、地方自治体や物流業界・不動産業界などの企業に幅広く顧客を持つゼンリンとの連携は「Spectee Pro」の拡販に強力なパートナーになると考えております。本連携を通じて、両社の強みを活かし、様々な領域でイノベーションを起こしていけると確信しています。

■株式会社Specteeについて
スペクティは、「危機を可視化する」をミッションに、SNSや気象データ、カーナビ情報や道路カメラなどのデータから災害・リスク情報を解析し、被害状況の可視化や予測を行っています。国内トップシェアを誇るAIリアルタイム危機管理サービス『Spectee Pro』は、災害や事故などのリスク情報をリアルタイムに配信するほか、SNSや河川・道路カメラ、カーナビ情報、人工衛星データなどをもとにAIで災害時の被害のシミュレーションや予測などさまざまな角度から被害状況を”可視化”することで、自治体の災害対応や企業の危機管理、物流やサプライチェーンのリスク管理などの目的に導入が進んでいます。
[ホームページ] https://spectee.co.jp
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