家計負担を軽減する家庭用燃料電池「エネファームtype S」 の太陽光優先仕様を新発売
[26/03/03]
提供元:PRTIMES
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株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、社長:吉田 守孝)は、世界最高の発電効率※1を実現した家庭用燃料電池「エネファームtype S※2」に新たに「太陽光優先モード」を搭載した太陽光優先仕様※3を2026年4月よりガス事業者を通じて発売します。これにより、太陽光発電の再生可能エネルギー固定価格買取制度※4の終了に伴い太陽光発電の売電から自家消費に切り替えたいというお客様のニーズにお応えします。
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「エネファームtype S」の太陽光優先仕様では、太陽光優先モードを起動することで、太陽光の発電出力をリアルタイムで測定し、その出力に応じてエネファームの発電出力を自動で調整します。これにより、晴れや曇りの日の昼間はエネファームの発電を抑制し、太陽光で発電した電力を優先的に自家消費に回すことが可能になります。
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太陽光発電の再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用している場合、適用期間中は太陽光で発電した電力を電力会社へ高い単価で売電することができますが、期間満了後は売電単価が大幅に下がるため、売電収入の減少に繋がります。本製品は太陽光で発電した電力を優先的に自家消費へ回すことで、電力購入量の削減と光熱費の抑制に貢献します。これにより固定価格買取制度満了後に安い単価で売電を続けるよりも家計負担の軽減を実現します。
アイシンはこれからも、環境や社会をより良いものにする技術開発を促進し、経営理念である「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を実現していきます。
<基本仕様>
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112940/182/112940-182-f028115410390b892df3a3439f8356aa-809x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1 定格出力1kW以下の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムにおいて(2026年3月3日現在、アイシン調べ)。
※2 エネファーム TypeS
「エネファーム」は大阪ガス株式会社、東京ガス株式会社、ENEOS株式会社の登録商標です。
「エネファーム Type S」は、当社と大阪ガス株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:藤原 正隆)が商品化した家庭用燃料電池です。発電を行うセルスタックは京セラ株式会社より供給を受け、当社がこれを組み込んだ燃料電池ユニットを製造しています。また、セット用の給湯器およびリモコンは、株式会社ノーリツ、パーパス株式会社、リンナイ株式会社がそれぞれ製造しています。
※3 太陽光優先モードのご利用には、ハイブリッドパワコンが設置されていなことが条件です。また、電力測定ユニットの設置が別途必要です。太陽光優先仕様はリンナイ製給湯器のみ対応しています。
※4 再生可能エネルギー固定価格買取制度
経済産業省が2012年7月に開始した、再生可能エネルギーから作られた電気を電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度。
※5 家庭内電力負荷が85W未満のときは発電出力が0Wのアイドリング運転になります。
※6 JISC8841-3 試験方法による低位発熱量基準の値。
※7 都市ガス13A(LNG)を使い約3時間以上安定して定格発電を継続した際の発電効率で、それ以外の定格発電効率は54%(総合効率87%)。都市ガス13A(国産天然ガス)、12A使用時の定格発電効率は54%(総合効率87%)。










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