【カテゴリーブランディング白書 vol.16】インサイドセールス支援の市場、明確に想起されるブランドがないなかで、代行支援のセレブリックスが選定・信頼・導入検討シェアで首位
[26/03/26]
提供元:PRTIMES
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〜 インサイドセールス支援のBtoB購買における、認知・想起の影響と購買意思決定の実態 〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-b5d0ebd338100f205f5d6b50490fb198-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、BtoB購買プロセスにおける「ブランド想起」の影響度を明らかにするため、調査を開始いたしました。
BtoB購買において、顧客は営業担当者と接触するはるか手前で、すでに候補企業を絞り込んでいます。本調査の第16弾となるインサイドセールス支援領域では、「商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した」と回答した割合が60.5%に達し、事前認知の重要性が改めて浮き彫りとなりました。
本調査シリーズでは、全16カテゴリー(経費精算システム、タレントマネジメント、法人カード、MAツール等)における認知度・想起順位の実態を順次発表してまいります。
なお、海外においてもLinkedInの研究機関「The B2B Institute」がLes Binet氏・Peter Field氏と共同で、BtoB購買における「想起(Mental Availability)」の重要性に関する研究を実施しており、BtoB市場において「今すぐ買う」層はわずか5%、残り95%は将来の顧客であることが報告されています。
本調査シリーズの結果は、「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、発表する予定です。
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- 01|企業認知ではSalesforce(48.5%)がトップも、選定候補・商談・事前認知・信頼度・最終導入の全フェーズでセレブリックスがトップ。認知と選定の逆転が鮮明に。
- 02|信頼度1位率73.0%。セレブリックスを選んだ回答者の7割超が「最も信頼できるブランド」の1位に挙げ、専業ブランドとしての圧倒的な選好度を示す。
- 03|商談前の認知が選定に影響したと60.5%が回答。「比較の基準になった」60.3%が最多。
本調査資料のダウンロードはこちら
- 調査方法:IDEATECH社が提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)?」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2026年2月9日〜同年2月10日
有効回答:過去1年以内にインサイドセールス支援の選定・導入推進・検討に携わったことがある方200名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1. 情報の出典元として「EXIDEA」の名前を明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://wa-concept.net
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-ce05f2958da4dde5d57419cc670f3447-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<Salesforce, Inc.>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:48.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:22.0%
・知らない:29.5%
<スマートキャンプ株式会社>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:43.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:24.5%
・知らない:32.0%
<株式会社セレブリックス>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:43.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:24.0%
・知らない:32.5%
以下、省略。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-7cd2e236a37402372ec277a123f97df9-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Salesforce:5.1%
BALES:1.9%
アースリンク:1.9%
セイヤク:1.9%
セレブリックス:1.9%
以下、省略。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-196d575572941a33b4265bc032c5c136-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<選定候補ブランド>
・インサイドセールス代行(セレブリックス):44.5%
・BALES(スマートキャンプ):33.0%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):32.5%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):31.0%
・bellFace(ベルフェイス):29.5%
・kakutoku(カクトク):29.0%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):20.5%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):20.5%
・APOLLO SALES(Onion) :20.0%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):13.0%
・あてはまるものはない:17.5%
<実際に商談したブランド>
・インサイドセールス代行(セレブリックス):36.5%
・bellFace(ベルフェイス):25.5%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):25.0%
・BALES(スマートキャンプ):24.5%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):24.5%
・kakutoku(カクトク):22.5%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):16.5%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):16.0%
・APOLLO SALES(Onion):15.5%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):10.0%
・あてはまるものはない:18.5%
<商談前から知っていたブランド>
・インサイドセールス代行(セレブリックス):41.0%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):30.5%
・bellFace(ベルフェイス):27.0%
・BALES(スマートキャンプ):24.0%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):23.5%
・kakutoku(カクトク):19.0%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):17.5%
・APOLLO SALES(Onion):16.0%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):15.5%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):10.5%
・あてはまるものはない:19.0%
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-ab7b5bd2906de63d77acba911cc3f0ff-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・大きく影響した:28.0%
・やや影響した:32.5%
・あまり影響しなかった:17.5%
・全く影響しなかった:5.0%
・わからない/答えられない:17.0%
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-a74f23e3b1c82b0f07c2753720e8c5da-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・他社と比較する際の基準になったから:60.3%
・提案内容への信頼度が高まったから:47.9%
・安心感があり、検討しやすかったから:47.1%
・決裁者への説明がしやすかったから:39.7%
・導入後のサポートに期待が持てたから:37.2%
・ブランドイメージが良く印象的だったから:33.1%
・過去の実績を知っていて信頼できたから:19.8%
・わからない/答えられない:1.7%
・その他:0.0%
*なお、本調査では、回答者に対して「最も信頼できる」「選びたい」と思うブランドを、提示した10ブランドの中から最大3つまで選択し、1位から3位までの順位をつけて回答いただきました。
グラフに示した各ブランドの数値は、そのブランドを選択した回答者の中で、何位として選ばれたかの割合を表しています。例えば、インサイドセールス代行(セレブリックス)の「1位:73.0%」という結果は、インサイドセールス代行(セレブリックス)を選んだ回答者のうち73.0%が同ブランドを1位として挙げたことを意味します。
この「1位率」が高いほど、そのブランドは選ばれた際に最も信頼できる第一候補として評価されていることを示しており、ブランドに対する信頼度や選好度の強さを測る指標となります。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-3cb27c03cb4b8fb166126014a1271951-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<インサイドセールス代行(セレブリックス)>
・1位:73.0%
・2位:20.5%
・3位:6.6%
<BALES(スマートキャンプ)>
・1位:19.8%
・2位:53.5%
・3位:26.7%
<bellFace(ベルフェイス)>
・1位:10.5%
・2位:34.2%
・3位:55.3%
<Sales Engagement(Salesforce, Inc.)>
・1位:31.9%
・2位:40.6%
・3位:27.5%
<Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.)>
・1位:12.0%
・2位:32.0%
・3位:56.0%
以下、省略。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-58ebec41aaa9c68218b4b03c882bc39c-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・インサイドセールス代行(セレブリックス):38.5%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):36.0%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):26.0%
・bellFace(ベルフェイス):20.5%
・kakutoku(カクトク):20.0%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):18.5%
・BALES(スマートキャンプ):18.0%
・APOLLO SALES(Onion):15.0%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):11.5%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):11.0%
・特にない:21.5%
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1. 「主役」がまだ決まっていない、想起の空白地帯
自由回答による想起で無効回答が61.6%に達している点は、この市場の未成熟さを象徴しています。インサイドセールス支援という言葉は一般的になっても、「この領域といえばあの会社」という共通の基準(物差し)が、まだ担当者の脳内に定着していません。
認知トップのSalesforceが想起で5.1%に留まっていることも、この傾向を裏付けています。「名前が有名だからとりあえず挙がる」という段階を超えて、カテゴリーとブランドが結びついている企業がまだ不在の、いわば 空き地 の状態です。
2. 選定フェーズで起きる、実務の専門性への急激なシフト
企業認知度ではSalesforceが首位ですが、選定候補、実際の商談、さらには信頼度や最終導入検討まで、実務に踏み込んだ全指標でセレブリックスが逆転し、トップを奪っています。
この逆転が起きる理由は、提供サービスの実体にあります。検討層がSalesforceをツールとして認知しているのに対し、セレブリックスは代行やコンサルといった実行のブランドとして認知されています。支援を求める担当者が、単なるシステムの導入ではなく、営業成果を出すための「実行力」を求めて比較を進めた結果、商談フェーズで専業ブランドへ評価が集中したと考えられます。
3. 信頼度 73.0%が物語る、比較後の圧倒的な納得感
本調査で最も注目すべきは、セレブリックスの信頼度です。「最も信頼できるブランド3社」として同社を選んだ人のうち、実に73.0%が1位に指名しています。
この”1位率”の高さは、比較検討のプロセスを経て「ここなら任せられる」という確信に変わる確率が極めて高いことを示しています。想起が分散している市場だからこそ、一度比較の土俵に上がった際に「自社の手法こそが正解である」という基準(物差し)を提示できたブランドが、外資巨人のブランドパワーを押し返して独走する。そんな実務的な選定の姿が見て取れます。
4. 総括:未成熟な市場で「実務の物差し」を奪い取る
今回の教訓は、BtoBにおいて名前が売れていることと実務の基準を握ることは、全く別物であるという点です。
Salesforceはブランドパワーで認知を支配していますが、セレブリックスは実務支援の専門性で選定の基準(物差し)を奪い取っています。事前認知が「比較の基準になった」と回答した人が6割を超えていることからも、今の担当者は、最初に触れた専門ブランドが提示するアプローチを、そのままカテゴリーの評価軸に据えています。
顧客の脳内に、自分たちが定義した「正しい進め方」という物差しを置くことができたブランドこそが、主役不在の市場を制する最適なポジションを掴みます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-b93b5e9915893b495f6334f8de596cd1-607x564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(エクシディア)
取締役副社長 兼 COO
塩口 哲平
- 経歴 -
デロイトにてクライアントの企業理念策定やMVV開発に従事し、戦略の策定及び実行を指揮したのち、株式会社プル―クスを創業し大手企業を中心に動画マーケティングを支援。
現在はBtoB企業を中心にブランディングの支援を展開し、自社独自のノウハウであるカテゴリーブランディングによって第一想起の実現を支援。
カテゴリーブランディングの相談はこちら
これらの調査結果は「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、2026年4月に発表する予定です。
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14 KDX銀座一丁目ビル4階
代表者:小川 卓真
設 立:2013年5月
資本金:1,500万円
従業員数:89名(連結)※2025年4月末現在
事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、動画制作・動画マーケティング、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、Webメディア運営
EXIDEAは、クリエイティブとデジタルマーケティングを融合した「カテゴリーデザイン」によって、企業の新たな成長を支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。
BtoBブランディング W/A|https://wa-concept.net
BtoBマーケティング 180°|https://exidea.co.jp/180
動画マーケティング CINEMATO|https://cine-mato.com
AI機能搭載のオールインワンSEOツール EmmaTools|https://emma.tools
総合比較メディアHonNe(ホンネ)|https://exidea.co.jp/blog
JET-Robotics(ロボット導入支援プラットフォーム)|https://jet-mfg.com
WiMAX比較.com| https://xn--wimax-lu8k074r.com
E-mail:pr@exidea.co.jp
TEL:03-5579-9934(受付時間:平日9時〜18時)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-b5d0ebd338100f205f5d6b50490fb198-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、BtoB購買プロセスにおける「ブランド想起」の影響度を明らかにするため、調査を開始いたしました。
BtoB購買において、顧客は営業担当者と接触するはるか手前で、すでに候補企業を絞り込んでいます。本調査の第16弾となるインサイドセールス支援領域では、「商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した」と回答した割合が60.5%に達し、事前認知の重要性が改めて浮き彫りとなりました。
本調査シリーズでは、全16カテゴリー(経費精算システム、タレントマネジメント、法人カード、MAツール等)における認知度・想起順位の実態を順次発表してまいります。
なお、海外においてもLinkedInの研究機関「The B2B Institute」がLes Binet氏・Peter Field氏と共同で、BtoB購買における「想起(Mental Availability)」の重要性に関する研究を実施しており、BtoB市場において「今すぐ買う」層はわずか5%、残り95%は将来の顧客であることが報告されています。
本調査シリーズの結果は、「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、発表する予定です。
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■調査結果のポイント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-871525bfc125c27d55d9ece0e602ecef-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]- 01|企業認知ではSalesforce(48.5%)がトップも、選定候補・商談・事前認知・信頼度・最終導入の全フェーズでセレブリックスがトップ。認知と選定の逆転が鮮明に。
- 02|信頼度1位率73.0%。セレブリックスを選んだ回答者の7割超が「最も信頼できるブランド」の1位に挙げ、専業ブランドとしての圧倒的な選好度を示す。
- 03|商談前の認知が選定に影響したと60.5%が回答。「比較の基準になった」60.3%が最多。
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■調査概要
- 調査名称:BtoB購買プロセスにおける「想起」の影響度に関する実態調査- 調査方法:IDEATECH社が提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)?」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2026年2月9日〜同年2月10日
有効回答:過去1年以内にインサイドセールス支援の選定・導入推進・検討に携わったことがある方200名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1. 情報の出典元として「EXIDEA」の名前を明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://wa-concept.net
■インサイドセールス支援領域の企業認知度、Salesforceが「サービス内容も理解」48.5%でトップ、セレブリックス・スマートキャンプ(各43.5%)が僅差で続く
「Q1. インサイドセールス支援領域の企業について、当てはまるものを教えてください。」(n=200)と質問したところ、「知っていて、サービス内容もある程度理解している」と回答した割合は、Salesforce, Inc.は48.5%、スマートキャンプ株式会社が43.5%、株式会社セレブリックスは43.5%という回答となりました。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-ce05f2958da4dde5d57419cc670f3447-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<Salesforce, Inc.>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:48.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:22.0%
・知らない:29.5%
<スマートキャンプ株式会社>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:43.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:24.5%
・知らない:32.0%
<株式会社セレブリックス>
・知っていて、サービス内容もある程度理解している:43.5%
・名前は知っているが、詳しくは知らない:24.0%
・知らない:32.5%
以下、省略。
■インサイドセールス支援といえば、「Salesforce」が5.1%で最多も、無効回答61.6%。カテゴリー想起が確立されていない新興領域の実態
「Q2. インサイドセールス支援と聞いて最初に思い浮かぶ企業・サービスをすべて教えてください。(自由回答)」(n=200)と質問したところ、「Salesforce」が5.1%、「BALES」「アースリンク」「セイヤク」「セレブリックス」が各1.9%という回答となりました。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-7cd2e236a37402372ec277a123f97df9-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Salesforce:5.1%
BALES:1.9%
アースリンク:1.9%
セイヤク:1.9%
セレブリックス:1.9%
以下、省略。
■選定候補・商談・事前認知の全フェーズで セレブリックス が首位。想起・認知トップの Salesforce を専業ブランドが逆転
「Q3. インサイドセールス支援領域において、選定候補として検討したブランドおよび実際に商談したブランド、商談前から知っていたブランドを教えてください。」(n=200)と質問したところ、選定候補ブランドは「インサイドセールス代行(セレブリックス)」が44.5%、実際に商談したブランドは「インサイドセールス代行(セレブリックス)」が36.5%、商談前から知っていたブランドは「インサイドセールス代行(セレブリックス)」が41.0%という回答となりました。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-196d575572941a33b4265bc032c5c136-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<選定候補ブランド>
・インサイドセールス代行(セレブリックス):44.5%
・BALES(スマートキャンプ):33.0%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):32.5%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):31.0%
・bellFace(ベルフェイス):29.5%
・kakutoku(カクトク):29.0%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):20.5%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):20.5%
・APOLLO SALES(Onion) :20.0%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):13.0%
・あてはまるものはない:17.5%
<実際に商談したブランド>
・インサイドセールス代行(セレブリックス):36.5%
・bellFace(ベルフェイス):25.5%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):25.0%
・BALES(スマートキャンプ):24.5%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):24.5%
・kakutoku(カクトク):22.5%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):16.5%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):16.0%
・APOLLO SALES(Onion):15.5%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):10.0%
・あてはまるものはない:18.5%
<商談前から知っていたブランド>
・インサイドセールス代行(セレブリックス):41.0%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):30.5%
・bellFace(ベルフェイス):27.0%
・BALES(スマートキャンプ):24.0%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):23.5%
・kakutoku(カクトク):19.0%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):17.5%
・APOLLO SALES(Onion):16.0%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):15.5%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):10.5%
・あてはまるものはない:19.0%
■導入担当者の60.5%が、商談前に知っていたブランドが選定・意思決定に「影響した」と回答
「Q4. 商談前に知っていたブランド・サービスが、あなたの選定や意思決定に影響を与えたと思いますか。」(n=200)と質問したところ、「大きく影響した」が28.0%、「やや影響した」が32.5%という回答となりました。[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-ab7b5bd2906de63d77acba911cc3f0ff-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・大きく影響した:28.0%
・やや影響した:32.5%
・あまり影響しなかった:17.5%
・全く影響しなかった:5.0%
・わからない/答えられない:17.0%
■事前認知が与えた影響、「比較の基準になった」が60.3%で最多。「提案への信頼度向上」、「安心感」も約5割
「Q5. Q4で「大きく影響した」「やや影響した」と回答した方にお聞きします。事前に知っていたブランドが選定にどのような影響を与えたか、具体的に教えてください。(複数回答)」(n=121)と質問したところ、「他社と比較する際の基準になったから」が60.3%、「提案内容への信頼度が高まったから」が47.9%、「安心感があり、検討しやすかったから」が47.1%という回答となりました。[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-a74f23e3b1c82b0f07c2753720e8c5da-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・他社と比較する際の基準になったから:60.3%
・提案内容への信頼度が高まったから:47.9%
・安心感があり、検討しやすかったから:47.1%
・決裁者への説明がしやすかったから:39.7%
・導入後のサポートに期待が持てたから:37.2%
・ブランドイメージが良く印象的だったから:33.1%
・過去の実績を知っていて信頼できたから:19.8%
・わからない/答えられない:1.7%
・その他:0.0%
■導入担当者が「最も信頼できる・選びたい」ブランド、「セレブリックス」が1位率73.0%と突出。選ばれた際の第一候補としての評価が圧倒的
「Q6. Q1で全て「知らない」以外を回答した方にお聞きします。以下企業のうち、インサイドセールス支援領域において「最も信頼できる」「選びたい」と思うブランドを順に3つまで挙げてください(順位付けかつ上位3つまで)」(n=171)と質問したところ、選出数が多い順に、1位に選ばれた割合の”1位率”はインサイドセールス代行(セレブリックス)が73.0%、BALESが19.8%、bellFaceが10.5%という回答となりました。*なお、本調査では、回答者に対して「最も信頼できる」「選びたい」と思うブランドを、提示した10ブランドの中から最大3つまで選択し、1位から3位までの順位をつけて回答いただきました。
グラフに示した各ブランドの数値は、そのブランドを選択した回答者の中で、何位として選ばれたかの割合を表しています。例えば、インサイドセールス代行(セレブリックス)の「1位:73.0%」という結果は、インサイドセールス代行(セレブリックス)を選んだ回答者のうち73.0%が同ブランドを1位として挙げたことを意味します。
この「1位率」が高いほど、そのブランドは選ばれた際に最も信頼できる第一候補として評価されていることを示しており、ブランドに対する信頼度や選好度の強さを測る指標となります。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-3cb27c03cb4b8fb166126014a1271951-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<インサイドセールス代行(セレブリックス)>
・1位:73.0%
・2位:20.5%
・3位:6.6%
<BALES(スマートキャンプ)>
・1位:19.8%
・2位:53.5%
・3位:26.7%
<bellFace(ベルフェイス)>
・1位:10.5%
・2位:34.2%
・3位:55.3%
<Sales Engagement(Salesforce, Inc.)>
・1位:31.9%
・2位:40.6%
・3位:27.5%
<Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.)>
・1位:12.0%
・2位:32.0%
・3位:56.0%
以下、省略。
■最終導入・検討ブランド、 「セレブリックス 」が38.5%でトップ。「Sales Engagement(Salesforce, Inc.)」が僅差で続き、上位2ブランドの競り合いが鮮明
「Q7. 最終的に導入・契約した、もしくは最終検討したインサイドセールス支援領域のブランドを教えてください。(複数回答)」(n=200)と質問したところ、「インサイドセールス代行(セレブリックス)」が38.5%、「Sales Engagement」が36.0%、「Sales Hub(R)」が26.0%という回答となりました[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-58ebec41aaa9c68218b4b03c882bc39c-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・インサイドセールス代行(セレブリックス):38.5%
・Sales Engagement(Salesforce, Inc.):36.0%
・Sales Hub(R)(HubSpot, Inc.):26.0%
・bellFace(ベルフェイス):20.5%
・kakutoku(カクトク):20.0%
・Magic Moment Playbook(Magic Moment):18.5%
・BALES(スマートキャンプ):18.0%
・APOLLO SALES(Onion):15.0%
・SALES BASE(SALES ROBOTICS):11.5%
・営業支援事業(コムレイズ・インキュベート):11.0%
・特にない:21.5%
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■調査結果から見出せること|EXIDEA 取締役副社長:塩口哲平
今回の調査結果は、これまでのシリーズの中でも「認知の広さ」と「選定の深さ」が最も極端に別れた回と言えます。企業としての知名度が必ずしも選定の強さに直結しない、プロフェッショナルサービス特有の力学を分析します。1. 「主役」がまだ決まっていない、想起の空白地帯
自由回答による想起で無効回答が61.6%に達している点は、この市場の未成熟さを象徴しています。インサイドセールス支援という言葉は一般的になっても、「この領域といえばあの会社」という共通の基準(物差し)が、まだ担当者の脳内に定着していません。
認知トップのSalesforceが想起で5.1%に留まっていることも、この傾向を裏付けています。「名前が有名だからとりあえず挙がる」という段階を超えて、カテゴリーとブランドが結びついている企業がまだ不在の、いわば 空き地 の状態です。
2. 選定フェーズで起きる、実務の専門性への急激なシフト
企業認知度ではSalesforceが首位ですが、選定候補、実際の商談、さらには信頼度や最終導入検討まで、実務に踏み込んだ全指標でセレブリックスが逆転し、トップを奪っています。
この逆転が起きる理由は、提供サービスの実体にあります。検討層がSalesforceをツールとして認知しているのに対し、セレブリックスは代行やコンサルといった実行のブランドとして認知されています。支援を求める担当者が、単なるシステムの導入ではなく、営業成果を出すための「実行力」を求めて比較を進めた結果、商談フェーズで専業ブランドへ評価が集中したと考えられます。
3. 信頼度 73.0%が物語る、比較後の圧倒的な納得感
本調査で最も注目すべきは、セレブリックスの信頼度です。「最も信頼できるブランド3社」として同社を選んだ人のうち、実に73.0%が1位に指名しています。
この”1位率”の高さは、比較検討のプロセスを経て「ここなら任せられる」という確信に変わる確率が極めて高いことを示しています。想起が分散している市場だからこそ、一度比較の土俵に上がった際に「自社の手法こそが正解である」という基準(物差し)を提示できたブランドが、外資巨人のブランドパワーを押し返して独走する。そんな実務的な選定の姿が見て取れます。
4. 総括:未成熟な市場で「実務の物差し」を奪い取る
今回の教訓は、BtoBにおいて名前が売れていることと実務の基準を握ることは、全く別物であるという点です。
Salesforceはブランドパワーで認知を支配していますが、セレブリックスは実務支援の専門性で選定の基準(物差し)を奪い取っています。事前認知が「比較の基準になった」と回答した人が6割を超えていることからも、今の担当者は、最初に触れた専門ブランドが提示するアプローチを、そのままカテゴリーの評価軸に据えています。
顧客の脳内に、自分たちが定義した「正しい進め方」という物差しを置くことができたブランドこそが、主役不在の市場を制する最適なポジションを掴みます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41581/203/41581-203-b93b5e9915893b495f6334f8de596cd1-607x564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社EXIDEA(エクシディア)
取締役副社長 兼 COO
塩口 哲平
- 経歴 -
デロイトにてクライアントの企業理念策定やMVV開発に従事し、戦略の策定及び実行を指揮したのち、株式会社プル―クスを創業し大手企業を中心に動画マーケティングを支援。
現在はBtoB企業を中心にブランディングの支援を展開し、自社独自のノウハウであるカテゴリーブランディングによって第一想起の実現を支援。
カテゴリーブランディングの相談はこちら
■ 今後の発表予定
本調査シリーズは、全16カテゴリー(経費精算システム、タレントマネジメント、電子契約、MAツール等)における認知度・想起順位の実態について、順次発表してまいります。これらの調査結果は「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、2026年4月に発表する予定です。
■会社概要
会社名:株式会社EXIDEA(https://exidea.co.jp)所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14 KDX銀座一丁目ビル4階
代表者:小川 卓真
設 立:2013年5月
資本金:1,500万円
従業員数:89名(連結)※2025年4月末現在
事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、動画制作・動画マーケティング、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、Webメディア運営
EXIDEAは、クリエイティブとデジタルマーケティングを融合した「カテゴリーデザイン」によって、企業の新たな成長を支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。
BtoBブランディング W/A|https://wa-concept.net
BtoBマーケティング 180°|https://exidea.co.jp/180
動画マーケティング CINEMATO|https://cine-mato.com
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総合比較メディアHonNe(ホンネ)|https://exidea.co.jp/blog
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■本件に関するお問い合せ
株式会社EXIDEA カテゴリーデザイン本部 広報担当E-mail:pr@exidea.co.jp
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