【5月28日開講】マーケティングの前提をアップデートする全5回『デジタルマーケティング連続講座2026』 会員8000名超の学習サービスMARPSが新講座を開講
[26/03/25]
提供元:PRTIMES
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株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田紀行)が運営する、マーケティングに特化したオンライン無料学習サービス「MARPS(マープス)」は、新講座『デジタルマーケティング連続講座2026〜思考の基準をアップデート〜』(全5回)を5月28日に開講します。
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デジタルマーケティング連続講座2026〜思考の基準をアップデート〜
思考をアップデートし続けるマーケターを支援する、無料学習サービス「MARPS」
前提条件が目まぐるしく変わる現代において、環境に適応し、成果を出し続けるためには、自らの思考と判断軸を常にアップデートし続ける学習習慣が欠かせません。「MARPS」は、第一線で活躍するプロフェッショナルの知見を、どなたでも完全無料で学べるプラットフォームです。質の高いインプットを無料で、かつアーカイブを活用していつでも振り返ることができる学習環境を提供し、変化に立ち向かう現代のマーケターの自己研鑽を支援します。
講座概要
- 講座名:デジタルマーケティング連続講座2026〜思考の基準をアップデート〜 by MARPS
- 期間:2026年5月28日(木)開催 ※以降、全5回順次開催予定
- 形式:ライブ配信(リアルタイム参加)+アーカイブ動画視聴(オンデマンド)
- 受講料:無料
- 対象
・事業会社のマーケティング部門に所属する方 ・変化の大きい環境のなかで、自らの思考や判断軸をアップデートしたい方 ・第一線で活躍するプロフェッショナルの知見を学び、実務に活かしたい方
- 申込方法:オンライン学習サービス「MARPS」に会員登録(無料)のうえ、講座ページよりお申込みください。
- 詳細・申込ページはこちら
本講座のプログラム・講師のご紹介
【第1回:2026年5月28日(木)】
思い浮かばなければ選ばれない ― 第一想起と『売上の地図』で読み解くマーケティングの現在地[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4355/208/4355-208-7596cca2aabdb12d452a439df1510d82-300x300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社代表 池田 紀行
講師
株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田 紀行
プロフィール
大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。『売上の地図』『業界別マーケティングの地図』『マーケティング「つながる」思考術』など著書多数。
マーケティングを取り巻く前提条件は、この1年で大きく変化しました。生成AIの普及、チャネル・施策の分断、MOps・CRMの前提化など、これまで正しかった施策が効きにくくなっている状況は、多くのマーケター・責任者の共通課題です。これはやり方が間違っているのではなく、マーケティング全体の捉え方、つまり前提認識が変わったことに起因する構造的な問題です。
本講座では、まずこの「部分最適の壁」にぶつかっている現状を構造的に整理します。そして、当社の消費者調査に基づく「想起(思い浮かばれるかどうか)」という、成果の分水嶺となる概念を共通言語として提示します。『売上の地図』を用いて、各施策が何を増やし、どこに効いているのかを構造化。なぜ施策の積み上げだけでは成果が出ないケースが生まれるのかを解明します。
この概論回は、施策やノウハウを学ぶ場ではなく、この後に続く専門講座(コンテンツ、MOps、メール、SEO)をすべて「点」ではなく「構造」として理解するための起点となります。変化が起きても立ち戻ることのできる、長期的に価値を持つ「思考の基準点」を身につけることを目的とします。
【第2回:2026年6月11日(木)】
AI時代のコンテンツ品質と構造 ― AIと人に選ばれるコンテンツ制作は「PSO」「EPO」「E-E-A-T」で決まる[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4355/208/4355-208-0f3793479cafcd2e64eb8530de573f03-300x300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ウェブライダー 代表取締役 松尾 茂起 氏
講師
株式会社ウェブライダー
代表取締役 松尾 茂起 氏
プロフィール
SXOを軸としたWebマーケティング支援を行うコンテンツマーケティングの第一人者。数多くのWeb担当者に読まれている著書『沈黙のWebマーケティング』シリーズは累計23万部を超える。
生成AIが高速かつ大量にコンテンツを生成できるようになった今、コンテンツの価値や品質はどこで決まるのでしょうか。これからのコンテンツで重要となる視点は「AIに参照されること」と「ユーザーに最後に選んでもらえること」の2点です。その2点を実現する鍵となるのが、一次情報をどう編纂するかという「PSO(Primary Source Orchestration=一次情報オーケストレーション)」、顧客との最終接点を最適化する「EPO(Endpoint Optimization=エンドポイント最適化)」、そして発信者の信頼性です。これらはGoogleが提唱するE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)にも直結します。
本講座では、AI時代のコンテンツマーケティングを深く追究し続ける松尾氏が登壇。これからのマーケティングプロセスの中でコンテンツが果たすべき役割を更新し、第一想起にもつながるコンテンツ制作メソッドを提供します。
【第3回:2026年6月25日(木)】
なぜマーケティングは回らなくなるのか ― 意思決定の質を高め、成果を再現可能にするMOpsの構造設計[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4355/208/4355-208-3af35e05824b265f6b5d1cdaace41109-300x300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ゼロワングロース株式会社 取締役兼COO 廣崎 依久 氏
講師
ゼロワングロース株式会社
取締役兼COO 廣崎 依久 氏
プロフィール
シリコンバレーのCourseraなどでオペレーション業務に従事後、国内外のコンサルティング事業を展開。著書に『マーケティングオペレーション(MOps)の教科書』などを持つMOps領域の第一人者。
MOps(マーケティングオペレーションズ)は、一部の先進企業の話ではなく、施策が増え、複雑化したマーケティング環境における前提条件になりつつあります。本講座がMOpsを扱うのは、ツール導入や運用改善が目的ではなく、「意思決定の質を高め、成果を再現可能にするための構造設計」として捉え直すためです。
本講座では、なぜやっているのに成果が出ないという状況が起こり、マーケティング全体が回らなくなるのかを解説します。原因は、施策間の接続や組織と運用の設計にあることが少なくありません。どこが噛み合っていないと成果は再現されないのかを構造的に解明し、組織や運用としてどう実装するかを分解します。最小単位で設計を変えるなら、どこから手をつけるべきか。施策間のつながりが構造(判断軸)の更新にどう役立つのか。成果を、運ではなく仕組みにするための運用思想と構造理解を深めます。
【第4回:2026年7月9日(木)】
メールは最後に効く ― 分断されたマーケティングをつなぎ、最終的な意思決定を支える育成設計[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4355/208/4355-208-d56b4dbed7fc717a7c3cbe8ee4b17781-300x300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
合同会社エスプーマ 代表 安藤 健作 氏
講師
合同会社エスプーマ
代表 安藤 健作 氏
プロフィール
メールマーケティングやCRM領域の第一人者。施策が多様化・分断化する現代のマーケティングにおいて、顧客との関係性を深め、最終的な意思決定へとつなぐ育成設計を支援する。
マーケティング施策の多様化が進む中で、メールは単なる情報配信や連絡手段としてではなく、顧客との関係性を深め、最終的な成果へと導く育成設計の観点から捉え直す必要があります。特に、分断が進む現代のマーケティングにおいて、メールは想起集合に入った顧客を最終的に選ばれる状態にするための、最も重要な接点としての役割を更新しています。
本講座では、メールがマーケティング全体の中で最終的な意思決定を支える接点として、どのように機能するのかを具体的に解説します。「分断されたマーケティングをつなぐ育成設計」とは具体的にどのような構造・考え方なのかを提示し、第一想起を経て顧客が最終的な選定プロセスに入る際に、メールが顧客の信頼形成や選定理由の確立にどう寄与するのかを深く掘り下げます。流行を追うのではなく、長期的に価値を持つ育成という視点からメールの役割を再定義し、成果に直結する設計思想を身につけます。
【第5回:調整中】
AI時代、SEOはどこに効くのか ― 「流入施策」を超え、意思決定を支える装置としての検索の役割再定義[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4355/208/4355-208-26cc738ba1174fe8661be3d4d5fae654-300x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海外SEO情報ブログ 鈴木 謙一 氏
講師
海外SEO情報ブログ 鈴木 謙一 氏
プロフィール
SEO専門メディア「海外SEO情報ブログ」を長年運営。AI検索の登場などによって激変する国内外のSEOの最前線と、最新の検索動向を常に発信し続ける第一人者。
生成AI検索の登場は、SEOの役割そのものを根本から変えようとしています。もはやSEOは、検索順位を取って、サイトに流入させる施策としてのみ機能する時代ではありません。AIが情報を要約し、ユーザーの検索体験が変化する中で、SEOは、AIやユーザーにどう理解されるかという設計問題、そして顧客の判断・検討・信頼形成にどう寄与するかの問題へとシフトしています。
本講座では、長年SEOの最前線を見続けてきた鈴木氏が、検索という行為・体験そのものの構造的変化を俯瞰します。AIO/GEO/AEOなどの新しい概念を整理しつつ、何が一時的な流行で、何が構造的な変化かを見極めるための判断軸を提供します。テクニックや個別手法の解説には踏み込まず、マーケティング全体構造の中で、検索が、判断・比較・信頼形成の装置としてどこに効いているのかを再定義します。第一想起後の検討プロセスにおいて、検索が果たす役割を更新し、実務に耐えうる検索理解を深めます。
MARPSについて
「MARPS」は、マーケティングに特化したオンライン無料学習プラットフォームです。2023年7月にβ版の提供を開始、2024年1月に正式にサービスを開始しました。講座は100本を突破、会員数も8,000名(2026年1月現在)を超えました。無料会員登録のみで、どなたでも参加・すべての講座を受講可能です。ライブ配信を見逃した方や復習したい方向けに、会員限定でイベント終了後のアーカイブ動画や登壇資料も公開しています。- MARPS公式サイト・会員登録はこちら
- デジタルマーケティング連続講座2026〜思考の基準をアップデート〜 by MARPSはこちら
メディアのみなさまへ
「MARPS」は会員の8割以上がマーケティング従事者です。大企業のマネージャーから中小企業の1人マーケターまで多様な層にご参加いただいています。「なぜ、これほど本格的な学習コンテンツを無料で提供し続けるのか」「現在の事業会社マーケターが抱える本当の課題とは」など、「MARPS」の運営背景やマーケティング人材育成に関するメディア取材を積極的に受け付けております。会社概要
株式会社トライバルメディアハウスは、成果をデザインするPMO型マーケティング支援会社です。『売上の地図』をベースとした再現性ある戦略策定、PRxSNSによる成果創出力に定評があります。※PMO型は、施策の実行者ではなく設計と推進の責任者として、戦略策定から実行・組織定着まで一気通貫で併走する支援スタイルです。










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