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ABEJA、事業名称変更のお知らせ

〜 デジタル領域に留まらない「エンタープライズプラットフォーム事業」に 〜




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10628/213/10628-213-5abb4435078a84382dbc45b8bb743c70-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 人とAIの協調により「ゆたかな世界を、実装する」株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役CEO:岡田 陽介、以下「ABEJA」)は、このたび当社の事業名称を「デジタルプラットフォーム事業」より「エンタープライズプラットフォーム事業」に変更することをお知らせいたします。
 本変更は、ABEJAが展開する事業の実態を踏まえたものであり、単なる呼称の刷新ではなく、当社の成長戦略における重要な転換点を示すものです。
 ABEJAは、今後、エンタープライズのミッションクリティカル業務において、意思決定に留まらず実行までを担う実装基盤として、ABEJA Platformの導入をこれまで以上に推進してまいります。

■ 背景・目的

 ABEJAは、2012年の創業以来、ディープラーニングの可能性を追求し、Perception AI(認識AI)、Generative AI(生成AI)、Agentic AI(エージェントAI)、Physical AI(フィジカルAI)といった技術領域において、研究開発と社会実装を一体で推進してきました。AIを単なるモデルではなく運用システムとして捉え、コンピュータビジョン(画像認識)、画像生成、自然言語処理(大規模言語モデル)、自律型エージェント、AIロボティクス等の先端技術を、随時ABEJA Platformに搭載しています。

 現在、Physical AIの台頭により、AIの利活用はLLMの期待を中心とした「実験的なフェーズ」から、現実世界の複雑な事象を実際の産業基盤に組み込む「社会実装フェーズ」に差し掛かっています。
 AIの役割がSaaS導入による一般業務の部分的な効率化から、企業のバリューチェーン全体の最適化へと高度化する中、AIの主戦場は、各種産業の現場やリアル空間へと不可逆的に拡大しています。

 その中において、ABEJA Platformは、2024年の早期段階でAIロボティクスを実装しました。Agentic AIによる意思決定からPhysical AIを含む現場での実行までをつなげ、AIを機能させるプラットフォームに変革し、従来のデータ中心のプラットフォームでは実現できない競争優位性を確立しています。
 現在、ABEJA Platformは、データ、意思決定及び実行を一体的に扱い、リアル空間のオペレーションの高度化を支える実装基盤として、既に数多くのエンタープライズに導入いただいています。

 こうしたデジタル領域に留まらない現在の事業実態を踏まえ、当社の提供価値をより正確に表現することを目的に、事業名称を「エンタープライズプラットフォーム事業」に変更することを決定いたしました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10628/213/10628-213-998808caf6b7db9ed88fc27786604f55-1274x1042.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 当社事業における「Human in the Loop」の重要性について

 ABEJAは「エンタープライズプラットフォーム事業」において、引き続き「Human in the Loop」(人とAIの協調)を前提とした安全なアーキテクチャを取り入れ、重要な判断に人が適切に関与する運用設計を推進します。
 ABEJAが従来より提唱する「Human in the Loop」は、AIを活用するシステムにおいて、AIの出力する結果に対して人がチェック・フィードバックをすることで、継続的にAIの精度を高め続ける仕組みです。これにより、高度かつ重大な業務においても、AIを初期段階から業務プロセスに組み込み運用する「ゼロPoC(概念検証)」を実現します。
 顧客企業は、精度・信頼性を確保した上で、現場のオペレーションと一体となって継続的に進化するAIの利活用が可能です。また、機能追加、セキュリティ更新等を継続し、AIを業務プロセスに組み込みながら高度化することで、導入及びコスト効率、品質が向上します。

■ ABEJAの取り組みについて

 ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念に掲げ、ABEJA Platformを中核に、顧客のAI活用を実運用として成立させ、継続的な高度化を実現するエンタープライズプラットフォーム事業を展開しています。ABEJA Platformは、AIをPoC(概念検証)ではなく実運用として成立させ、Agentic AIによる意思決定とPhysical AIによる実行を統合することで、データ、意思決定及び実行を一体的に扱い、リアル空間のオペレーションの高度化を支える実装基盤です。また、人とAIが協調する「Human in the Loop」を前提としたアーキテクチャの元、初期段階からAIの実運用を可能にし、「ゼロPoC」を実現します。これにより、ミッションクリティカルな業務においても、AIを業務プロセスに組み込みながら継続的に高度化することが可能です。

※ 本文中の技術用語は、急速に進化するテクノロジー領域における最新の用語が含まれております。業界全体においても統一されていない場合がありますが、当社は、価値のある情報を提供するために、一定の柔軟性を持って対応しております。
※ 事業名称の変更であり、セグメントの集計範囲、収益認識、主要KPI定義および金額に変更はありません。

 ■ 株式会社ABEJA 概要
 ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念に掲げ、ABEJA Platformを中核に、顧客のAI活用を実運用として成立させ、継続的な高度化を実現するエンタープライズプラットフォーム事業を展開しています。ABEJA Platformは、AIをPoC(概念検証)ではなく実運用として成立させ、Agentic AIによる意思決定とPhysical AIによる実行を統合することで、データ、意思決定及び実行を一体的に扱い、リアル空間のオペレーションの高度化を支える実装基盤です。また、人とAIが協調する「Human in the Loop」を前提としたアーキテクチャの元、初期段階からAIの実運用を可能にし、「ゼロPoC」を実現します。これにより、ミッションクリティカルな業務においても、AIを業務プロセスに組み込みながら継続的に高度化することが可能です。

本社:東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階
設立:2012年9月10日
代表:代表取締役CEO 岡田 陽介
事業:顧客のAI活用を実運用として成立させ、継続的な高度化を実現する「エンタープライズプラットフォーム事業」
URL :https://abejainc.com
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