プラン・インターナショナル、世界難民の日イベント「彼女たちの声が、未来をつくる 〜 ウクライナ女性と考える平和・復興・日本とのつながり 〜」を開催
[26/05/27]
提供元:PRTIMES
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日本に避難するウクライナ人女性の声と経験から、未来への希望を共に考える【2026年6月19日(金)オンラインイベント】
国際NGOプラン・インターナショナル(所在地:東京都世田谷区 理事長:池上清子 以下、プラン)は、「世界難民の日※」に先立ち、2026年6月19日(金)にオンラインイベント「彼女たちの声が、未来をつくる〜ウクライナ女性と考える平和・復興・日本とのつながり〜」を開催します。(後援:国際協力機構(JICA))
自身もウクライナ避難民である職員による調査と当事者の声をもとに、女性たちが直面する課題とともに、平和構築や復興における役割や可能性を提示します。
※「世界難民の日」は、国連が定める国際デーのひとつで、毎年6月20日に設定されています。紛争や迫害などにより故郷を追われた人々への理解と連帯を促し、難民の保護と支援の重要性について関心を高める日です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12939/303/12939-303-cd0f3d2ce675cbf907bb7ed644f31d66-750x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
避難下にあるウクライナ女性の声から、平和と未来への可能性を考える
世界各地で紛争が増加するなか、安全を求めて他国への避難を余儀なくされる人々の数は年々増え続けています。避難民を受け入れる地域では社会的・経済的課題も生じており、紛争から逃れてきた人々が厳しい生活環境に置かれることも少なくありません。特に女性はさまざまな困難に直面しやすい状況にあります。一方で、女性たちの経験や視点は、持続可能な平和の構築や国際協力の推進において重要な力となる可能性を秘めています。
現在、日本には約2,000人のウクライナ避難民が暮らしており、その多くを女性が占めています。故郷を離れた今もなお、多くの女性たちはウクライナ支援や平和構築に関わり、日本とウクライナをつなぐ架け橋となる活動を続けています。
本イベントでは、自身もウクライナ避難民であるアンナ・シャルホロドウスカ―職員がこれまで継続して実施してきた、日本に避難するウクライナ人女性を対象とした調査結果や当事者の声をもとに、 彼女たちが抱える課題や希望、経験の価値について理解を深めます。あわせて、ウクライナ支援や平和構築に携わる人々の視点を共有し、持続可能な平和とより良い未来の実現に向けて、彼女たちの可能性をどのように支え、活かせるかを共に考えます。
イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12939/table/303_1_33d7bd42d98690600749fd2b2a40de4a.jpg?v=202605271215 ]
当日のプログラム
第1部:日本に避難するウクライナ人女性の経験から考えるWPS
女性・平和・安全保障(WPS)の視点から、紛争により他国への避難を余儀なくされた女性たちの経験について考えます。日本に暮らすウクライナ人女性を対象にした調査結果をもとに、彼女たちの課題や、故郷を離れてもなおウクライナ支援や平和構築に関わろうとする思いを紹介します。
第2部:未来への投資としての若者支援
日本に避難しているウクライナ人女性が抱える課題や不安を踏まえ、特に若者への心理社会的支援や教育支援、地域社会への適応・参加を支える取り組みの重要性を考えます。あわせて、プランによるポーランドでの若者支援の事例や、日本で学ぶウクライナの若者たちの声を紹介します。
第3部:平和と未来をつなぐ、避難女性の経験の価値とは
日本に避難しているウクライナ人女性たちの経験が、復興や平和構築、さらには両国をつなぐ国際協力の推進において、どのような価値を持つのかを考えます。また、ウクライナ支援や平和構築に携わる参加者の多様な視点を共有しながら、持続可能な平和と両国のより良い未来の実現に向けて、彼女たちの可能性をどのように支え、活かしていけるのかを共に考えます。
ウクライナ・キーウ出身。2022年5月に来日。NPO法人「Stand with Ukraine Japan」のボランティアとして活動する傍ら、ホテル業界に従事。平和デモや募金活動など、ウクライナ支援に積極的に取り組んでいる。
Sofiia Demydenkoさん
ウクライナ・ハルキウ出身。2022年9月に来日。ピースボート災害支援センターに勤務し、Peace Boat Ukraine Youth Ambassador Programにも参加。人道支援活動に携わりながら、平和や国際理解、ウクライナ文化の発信に取り組んでいる。
Iryna Hrybachovaさん
ウクライナ・スーミ出身。2022年4月に来日。CastGlobal法律事務所の弁護士として、日本で暮らすウクライナ人への支援や、ウクライナと日本の法曹コミュニティ間の協力促進に従事。Japan Ukraine Partnership Associationの共同設立者・メンバー。
Angelina Susloさん
ウクライナ・キーウ出身。2025年8月に来日。JICAが実施する若手行政官向け留学生事業「人材育成奨学計画(JDS)」の研修員 として現在は立教大学で学んでいる。2026年8月にウクライナへ帰国予定。来日前は、ウクライナ国家エネルギー効率・省エネルギー庁にて、デジタル・トランスフォーメーションおよびプロジェクト業務に従事していた。現在は、日本のマネジメントとそのウクライナへの応用可能性について研究しており、特に制度的レジリエンス、公共部門の発展、紛争後復興との関連に関心を持っている。
堀場 明子さん
和平調停センター センター長。
専門は紛争分析、平和構築、東南アジア(特にインドネシア)地域研究。上智大学神学部卒業。教皇庁立グレゴリアン大学に留学、ボストンのウェストン神学大学院大学(現在ボストンカレッジ)修士号取得。上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程満期退学。博士号(地域研究)。衆議院議員の政策担当秘書などを経て、2015年より笹川平和財団の主任研究員。日本財団への出向を経て現職。東京科学大学、立教大学、法政大学で非常勤講師。ジョージタウンWPS研究所フェロー、NATO Civil Society Advisory Panel for WPS委員、上智学院評議員。
本イベントを企画したアンナ・シャルホロドウスカ―職員からのメッセージ
日本に避難しているウクライナ人女性たちは、多くの困難に直面しながらも、ウクライナを支えたい、平和構築に関わりたいという強い意志を持っています。私は調査を通じて、彼女たちがボランティアなどを通じて行動を続ける一方で、十分な支援や機会が得られず、その力を生かしきれない現状があることを実感しました。
だからこそ、このイベントでは、彼女たちを「支援される存在」としてだけではなく、平和と復興を担う大切な存在として捉え、その声や経験から学びたいと考えています。日本とウクライナをつなぐ新たな可能性について、参加者の皆さんと一緒に考える機会になればと思います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12939/303/12939-303-fcacd5059f98b44fb32357987a26e6d7-3141x1688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに世界80カ国以上で活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。
国際NGOプラン・インターナショナル(所在地:東京都世田谷区 理事長:池上清子 以下、プラン)は、「世界難民の日※」に先立ち、2026年6月19日(金)にオンラインイベント「彼女たちの声が、未来をつくる〜ウクライナ女性と考える平和・復興・日本とのつながり〜」を開催します。(後援:国際協力機構(JICA))
自身もウクライナ避難民である職員による調査と当事者の声をもとに、女性たちが直面する課題とともに、平和構築や復興における役割や可能性を提示します。
※「世界難民の日」は、国連が定める国際デーのひとつで、毎年6月20日に設定されています。紛争や迫害などにより故郷を追われた人々への理解と連帯を促し、難民の保護と支援の重要性について関心を高める日です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12939/303/12939-303-cd0f3d2ce675cbf907bb7ed644f31d66-750x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
避難下にあるウクライナ女性の声から、平和と未来への可能性を考える
世界各地で紛争が増加するなか、安全を求めて他国への避難を余儀なくされる人々の数は年々増え続けています。避難民を受け入れる地域では社会的・経済的課題も生じており、紛争から逃れてきた人々が厳しい生活環境に置かれることも少なくありません。特に女性はさまざまな困難に直面しやすい状況にあります。一方で、女性たちの経験や視点は、持続可能な平和の構築や国際協力の推進において重要な力となる可能性を秘めています。
現在、日本には約2,000人のウクライナ避難民が暮らしており、その多くを女性が占めています。故郷を離れた今もなお、多くの女性たちはウクライナ支援や平和構築に関わり、日本とウクライナをつなぐ架け橋となる活動を続けています。
本イベントでは、自身もウクライナ避難民であるアンナ・シャルホロドウスカ―職員がこれまで継続して実施してきた、日本に避難するウクライナ人女性を対象とした調査結果や当事者の声をもとに、 彼女たちが抱える課題や希望、経験の価値について理解を深めます。あわせて、ウクライナ支援や平和構築に携わる人々の視点を共有し、持続可能な平和とより良い未来の実現に向けて、彼女たちの可能性をどのように支え、活かせるかを共に考えます。
イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12939/table/303_1_33d7bd42d98690600749fd2b2a40de4a.jpg?v=202605271215 ]
当日のプログラム
第1部:日本に避難するウクライナ人女性の経験から考えるWPS
女性・平和・安全保障(WPS)の視点から、紛争により他国への避難を余儀なくされた女性たちの経験について考えます。日本に暮らすウクライナ人女性を対象にした調査結果をもとに、彼女たちの課題や、故郷を離れてもなおウクライナ支援や平和構築に関わろうとする思いを紹介します。
第2部:未来への投資としての若者支援
日本に避難しているウクライナ人女性が抱える課題や不安を踏まえ、特に若者への心理社会的支援や教育支援、地域社会への適応・参加を支える取り組みの重要性を考えます。あわせて、プランによるポーランドでの若者支援の事例や、日本で学ぶウクライナの若者たちの声を紹介します。
第3部:平和と未来をつなぐ、避難女性の経験の価値とは
日本に避難しているウクライナ人女性たちの経験が、復興や平和構築、さらには両国をつなぐ国際協力の推進において、どのような価値を持つのかを考えます。また、ウクライナ支援や平和構築に携わる参加者の多様な視点を共有しながら、持続可能な平和と両国のより良い未来の実現に向けて、彼女たちの可能性をどのように支え、活かしていけるのかを共に考えます。
登壇者プロフィール
Oleksandraさんウクライナ・キーウ出身。2022年5月に来日。NPO法人「Stand with Ukraine Japan」のボランティアとして活動する傍ら、ホテル業界に従事。平和デモや募金活動など、ウクライナ支援に積極的に取り組んでいる。
Sofiia Demydenkoさん
ウクライナ・ハルキウ出身。2022年9月に来日。ピースボート災害支援センターに勤務し、Peace Boat Ukraine Youth Ambassador Programにも参加。人道支援活動に携わりながら、平和や国際理解、ウクライナ文化の発信に取り組んでいる。
Iryna Hrybachovaさん
ウクライナ・スーミ出身。2022年4月に来日。CastGlobal法律事務所の弁護士として、日本で暮らすウクライナ人への支援や、ウクライナと日本の法曹コミュニティ間の協力促進に従事。Japan Ukraine Partnership Associationの共同設立者・メンバー。
Angelina Susloさん
ウクライナ・キーウ出身。2025年8月に来日。JICAが実施する若手行政官向け留学生事業「人材育成奨学計画(JDS)」の研修員 として現在は立教大学で学んでいる。2026年8月にウクライナへ帰国予定。来日前は、ウクライナ国家エネルギー効率・省エネルギー庁にて、デジタル・トランスフォーメーションおよびプロジェクト業務に従事していた。現在は、日本のマネジメントとそのウクライナへの応用可能性について研究しており、特に制度的レジリエンス、公共部門の発展、紛争後復興との関連に関心を持っている。
堀場 明子さん
和平調停センター センター長。
専門は紛争分析、平和構築、東南アジア(特にインドネシア)地域研究。上智大学神学部卒業。教皇庁立グレゴリアン大学に留学、ボストンのウェストン神学大学院大学(現在ボストンカレッジ)修士号取得。上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程満期退学。博士号(地域研究)。衆議院議員の政策担当秘書などを経て、2015年より笹川平和財団の主任研究員。日本財団への出向を経て現職。東京科学大学、立教大学、法政大学で非常勤講師。ジョージタウンWPS研究所フェロー、NATO Civil Society Advisory Panel for WPS委員、上智学院評議員。
本イベントを企画したアンナ・シャルホロドウスカ―職員からのメッセージ
日本に避難しているウクライナ人女性たちは、多くの困難に直面しながらも、ウクライナを支えたい、平和構築に関わりたいという強い意志を持っています。私は調査を通じて、彼女たちがボランティアなどを通じて行動を続ける一方で、十分な支援や機会が得られず、その力を生かしきれない現状があることを実感しました。
だからこそ、このイベントでは、彼女たちを「支援される存在」としてだけではなく、平和と復興を担う大切な存在として捉え、その声や経験から学びたいと考えています。日本とウクライナをつなぐ新たな可能性について、参加者の皆さんと一緒に考える機会になればと思います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12939/303/12939-303-fcacd5059f98b44fb32357987a26e6d7-3141x1688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに世界80カ国以上で活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。










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