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【文理融合型の学部】認知度7割超えも「学びの専門性」と「卒業後のキャリア」が不安〜高校生1,053人にアンケート調査〜




スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下スタディプラス)のStudyplusトレンド研究所は、2026年3月9日(月)から3月13日(金)にかけて学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校1,2生を対象に「文理融合学部に関するアンケート」を実施、1,053名から回答を得ましたのでご報告いたします。

            「文理融合学部に関するアンケート」トピックス
[表: https://prtimes.jp/data/corp/47308/table/327_1_386a1c14c8a936f8822e05a5003955a1.jpg?v=202603311045 ]
◆本調査の概要
- 調査対象 : 全国の「Studyplus」ユーザー
- 回答者  : 1,053名
- 【属性分類】高校1年生591名、高校2年生 462名
- 調査方法: 学習管理アプリ「Studyplus」上でアンケート回答を依頼し、オンラインで回答を回収。
- 調査時期 : 2026年3月9日〜3月13日

※本リリースにおけるデータは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。また複数回答可の設問では、各選択肢の数値は、全体の回答者数に対する割合を示しています。1人が複数の選択肢を選べるため、選択肢の合計が100%を超える場合があります。

現在、日本の高等教育では理系分野の教育や研究を加速させる動きが本格化しています。文部科学省は理系学部の新設や「文理融合」学部の拡充を目指して、基金を積み増す方針を固めました。「理系学部」「文系学部」の枠にとらわれない「文理融合型」の学びは、高校生にどう映っているのでしょうか、聞いてみました。

■ トピックス1.【文理融合学部って何?】7割以上が認知するも、実態が不明
文理融合学部について、73.4%の高校生が「よく知っている」または「名前や内容は聞いたことがある」と回答しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47308/327/47308-327-f95483145c4971ce74f3a2db7a715a0d-3900x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


多くの高校生が「多角的な学び」にポジティブな期待を寄せる一方で、約4割は「具体的な学習内容が見えない」と感じています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47308/327/47308-327-21dcc66bdb8395aa2190edf2f4dfb4b2-3900x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ トピックス2.【志望のネックになっているのは?】学びの専門性、卒業後のキャリアが不安
文理融合学部の検討層・非志願層ともに「文理どちらも中途半端にならないか(約27%)」が懸念点として最多で、次いで「就ける職種がわからない」が18〜23%になりました。高校生は「学びの意義」は理解しつつも、「専門性と将来性」が担保されるのか、不安な気持ちがあるようです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47308/327/47308-327-72952c4e8508b10df53db70e4cfd2155-3900x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47308/327/47308-327-c4e847f500ac81a25545197a692d11ab-3900x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「学びの内容の不透明」「専門性への懸念」は自由回答でも寄せられました。

詳細をご覧になりたい方は、以下よりお問い合わせいただけますと幸いです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5X3GXkIqLrE8IU-UtmGFoOWwOc0UwuvpehSS-NIeELyediw/viewform?usp=header


■ Studyplusトレンド研究所 調査まとめ
調査の結果、高校生は文科省が進めている「文理融合」という学びのスタイルに対し高い関心を抱きつつも、その「専門性」と「卒業後のキャリア」には不安な気持ちがあることがわかりました。「文理融合学部ではどんなことが学べるのか」や企業側が「文理融合学部での学び」をどう評価するのか、わかりやすく伝えてあげることが、高校生の進路の選択肢を広げる後押しとなりそうです。


■学習管理アプリ「Studyplus」概要
「Studyplus」は、日々の勉強記録を可視化し、学習者同士でシェアして励まし合うことができる学習管理アプリです。
学習モチベーションの維持向上をサポートするとともに、志望校や目標、将来の夢に関する情報を提供し、未来の選択肢を広げます。
累計会員数1,000万人以上、大学受験生の2人に1人以上が利用しています。
https://www.studyplus.jp/
※アプリダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id505410049
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app

■「Studyplusトレンド研究所」概要
「Studyplusトレンド研究所」は、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて、次代を担う若者の「いま」を見つめるための研究所です。
若者の学校生活や学習・受験といった側面から、好きなアーティストや消費行動といった生活者の側面まで、これからの新しい時代の「トレンド」を研究していきます。
https://www.trend-lab.studyplus.jp/

■スタディプラス株式会社 概要
- 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階
- 代表取締役:廣瀬高志
- 事業内容:学習管理アプリ「Studyplus」、若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」の提供
- 設立:2010年5月20日
- https://info.studyplus.co.jp/

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※Google Play は、Google LLCの商標です。
※記載されている会社名および製品名は、各社の商号または商標です。

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