ギークピクチュアズ、次世代型エンタメ体験事業「Geek X」始動 日本発IPの価値を「体験資産」へと進化させる、新モデルを構築
[26/07/31]
提供元:PRTIMES
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株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、新たに次世代型エンタメ体験事業「Geek X(ギーク エックス)」を立ち上げます。本事業は、映画・音楽・アニメ・マンガ・ゲーム・アートなど、日本独自の多様なIPを複数のロケーションへ展開し、継続的に価値を生み出す「体験資産」へと進化させる新モデルです。日本を起点に、ASEAN・中東・北米をはじめとする海外市場も視野に、日本発IPの価値を世界へ広げてまいります。
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事業立ち上げの背景:体験型コンテンツへの需要拡大と、20兆円市場を見据えた日本政府の動き
映画・音楽・アニメ・マンガ・ゲーム・アートなどのIPはこれまで、スクリーンや誌面、会場などを通じた「鑑賞コンテンツ」として発展してきました。しかし近年では、VR・ARをはじめとする表現技術の台頭や、特別な体験を求める「コト消費」の拡大を背景に、作品の世界観へ入り込み、観客自身がその一部として参加する「体験型コンテンツ」へと急速に変化しています。世界各地では、大規模な映像設備や音響技術を備えた次世代型エンタメ施設への投資が進むとともに、特定の場所でコンテンツ体験を提供するLBE(Location Based Entertainment)市場が、世界的な成長分野として注目を集めています。こうした市場変化を受け、日本政府は2033年までに日本発IPの海外市場規模を20兆円へ拡大する目標を掲げています。海外展開はもちろん、グッズ、イベント、観光、空間体験など、多面的な価値創出を通じて、国内外で継続的な収益を生み出す戦略が重視されています。
当社はこれまで、テレビCM・映画・ドラマ・アニメ・ミュージックビデオ・舞台/LIVEなど、多様な映像コンテンツの企画・制作を通じて、人々の心を動かす体験を創出し続けてきました。近年では、映像制作で培った知見やクリエイティブ力を生かし、カラダで感じる超没入型体験イベント『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO』を事業プロデュースするなど、映像の枠を超えたコンテンツ領域にも挑戦してきました。
そしてこの度、体験型コンテンツ市場の拡大と、日本発IPのさらなる価値創出への期待を新たな成長機会と捉え、次世代型エンタメ体験事業「Geek X」を立ち上げます。映像制作会社として培ってきた企画力・クリエイティブ力・演出力をリアルな空間体験へと拡張し、映像にとどまらない新たなエンタメの創出に本格的に取り組んでまいります。
事業概要:Geek X-Discover Beyond Experience-想像のその先へ、体験を超える感動を。
■4つのXが示す新事業の軸「Geek X」は、次の4つのコア価値を掛け合わせた、次世代型エンタメ体験事業です。
1. Extraordinary(超越性):日常を超える驚きや感動を生み出す
2. Experience(体験性):多様なIPを「鑑賞するもの」から「体験するもの」へと変える
3. Exploratory(探求性):新しい表現や技術、事業の可能性を探求し続ける
4. Extended(拡張性):一つの場所や形式にとどまらず、地域・都市・海外へと広げていく
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■ IPの価値を「体験資産」へ進化させる新モデル
近年、大規模な単独施設での没入型体験が注目を集める一方、当社の「Geek X」が提供するのは、商業施設や都市空間、観光拠点など、それぞれの場所の特性を生かしながら、複数のロケーションへ柔軟に展開できる新モデルです。映画・音楽・アニメ・マンガ・ゲーム・アートなど、日本独自の多様なIPを、企画・プロデュースから体験設計、ライセンス展開、二次利用、海外展開までを包括させた展開パッケージとして再構築。一つのIPを一度のイベントや単一の場所で終わらせるのではなく、多くの地域や空間へ展開可能な「体験資産」へと進化させることで、価値最大化を目指します。
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■ 今後の展望
現在はPoC(実証実験)を含む複数の事業を推進しています。今後は、国内外のIPホルダー、商業施設、テクノロジーパートナー、自治体などとの連携を深め、日本発IPを世界へ展開する新たなエコシステムの構築を目指します。展開地域としては日本国内のみならず、ASEAN・中東・北米など海外市場への進出も視野に入れ、グローバルに事業を拡大してまいります。
<Geek X 公式サイト>
https://geek-x.world
<事業責任者のコメント>
日本には、世界に誇るIPとカルチャーがあります。
しかし、その多くは、まだまだ視覚越しの体験だけに留まっています。
これからの時代に必要なのは、IPを空間体験として再構築し、人々の感情や記憶に深く残る形へ進化させていくことだと考えています。
Geek Xは、日本発IPと最先端空間演出技術を掛け合わせ、次世代型エンタメ産業の新たな基盤を構築していきます。そして、日本発のコンテンツを、「観るもの」から、「存在するもの」へ進化させていきたいと考えています。
Geek X
佐々木雄介、古市和史
会社概要
会社名:株式会社ギークピクチュアズ所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)
代表取締役:小佐野 保
設立:2007年2月5日
資本金:6,000万円
事業内容:
テレビCM、映画、アニメ、ミュージックビデオ、舞台/LIVEなどの映像をはじめ、イベントの企画制作や映画配給、WEBCOMICの企画開発など、幅広い分野で事業を展開。近年では、国内だけでなくアジア・インドをはじめとした海外映画の配給やアート作品の輸出入も行っています。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ギークピクチュアズ 広報担当 pr@geekpictures.co.jp









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