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Adobe ExpressでAdobe Fireflyの生成AI機能が商用利用可能に

・世界中のクリエイターがAdobe Expressで「テキストから画像生成」や「テキスト効果」といった生成AI「Adobe Firefly」の機能を商用利用可能に
・Adobe ExpressのプレミアムプランはAdobe Creative Cloudのコンプリートプランおよび一部の単体プランでも利用可能
・Adobe Firefly搭載のAdobe Expressが新たな「Adobe GenStudio」に直接統合




[画像: https://prtimes.jp/i/41087/377/resize/d41087-377-c79157de85919a9a44c3-1.jpg ]

アドビ(Nasdaq:ADBE)(本社:カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、Adobe Express ( https://www.adobe.com/jp/express/ ) で「テキストから画像生成」および「テキスト効果」といった、Adobe Fireflyの生成AI機能の商用利用を開始したことを発表しました。Adobe Expressは、AIファーストの思想で設計されたオールインワンのクリエイティビティアプリであり、あらゆるユーザーは、優れたコンテンツをすばやく簡単にデザインして共有することができます。Adobe Expressは、商用利用にも安全な利用を念頭に設計された画期的な生成AIにより、世界中の人々や企業が、アイデアを優れたコンテンツや魅力的なキャンペーンを生み出すワークフローに大きな変化をもたらしてきました。Adobe Fireflyが搭載されたAdobe Expressは、Adobe Experience Manager (AEM)にベータ版として直接統合され、大規模なコンテンツの作成、コラボレーション、配信をシームレスに実行できるよう支援します。

Adobe Expressは、学生から個人事業主、クリエイティブプロフェッショナル、中小企業から大企業まで、世界中の数百万人のユーザーに使用されており、魅力的なソーシャルコンテンツ、ビデオ、視覚的に美しいPDF、デジタルカードやチラシ、読書感想文や履歴書などを作成できます。日本語を含む100言語以上でテキストプロンプトをサポートするAdobe Fireflyの生成AIにより、世界中のAdobe Expressユーザーは、Adobe Express内のすべての言語で、商用利用に安全に設計された素晴らしいコンテンツを作成できます。

アドビのAdobe Expressおよびデジタルメディアサービス担当シニア バイス プレジデントであるゴビンド バラクリシュナン(Govind Balakrishnan)は次のように述べています。「AIファーストの思想で設計されたAdobe Expressによって、手軽に楽しく使えるオールインワンのクリエイティブツールが身近なものとなり、あらゆるスキルレベルの何百万人ものユーザーがクリエイティブな表現を解き放っています。Adobe Firefly搭載のAdobe Expressは、あらゆるレベルのクリエイターがまったく新しい方法で、試行錯誤したり、アイデアを具現化し、クリエイティブな活動を行うことを可能にし、学校、職場はもとより、個人利用としても、美しく高品質なコンテンツを提供できるよう強力に支援しています。」

Creative CloudメンバーにとってのAdobe Firefly搭載のAdobe Express
Adobe Creative Cloudのコンプリートプランおよび一部の単体プランには、Adobe Expressのプレミアムプラン(有料)が含まれます。本日より、Adobe Creative CloudとAdobe Expressの プレミアムプラン契約者には、Adobe Fireflyで生成されたコンテンツの生成に使用できる生成クレジット(月単位)が割り当てられます。Adobe Expressのプレミアムプランを単体でご契約の方にも、毎月生成クレジットが割り当てられます。詳細はこちら(英語)( https://helpx.adobe.com/firefly/using/generative-credits.html ) をご覧ください。

エンタープライズにとってのAdobe Firefly搭載のAdobe Express
Adobe Expressエンタープライズ版は、Adobe Creative CloudおよびAdobe Experience Cloudアプリへの統合を通じて、クリエイティブプロフェッショナルとマーケター間のワークフローを橋渡しします。Adobe Fireflyを搭載したAdobe ExpressはAEM Assetsにベータ版として直接統合され、組織全体のすべての従業員が、すぐに共有できる美しいコンテンツを生成できるようになり、エンタープライズ全体のクリエイティビティを民主化します。さらに、エンタープライズユーザーはAdobe Express内でAEM Assetsに直接アクセスできるため、組織は公開やアセットへのアクセスを直接行うことができます。

中小企業、個人事業主、学生にとってのAdobe Firefly搭載のAdobe Express
中小企業の経営者、個人事業主、ソーシャルメディアのインフルエンサー、学生などが、優れたコンテンツの計画、スケジュール、プレビュー、公開を、すべて1つの場所から簡単に行えるようになりました。世界中の5,600万人以上の学生や教育者がすでにAdobe Expressにアクセスし、リアルタイムでコラボレーションして、素晴らしいデジタルポートフォリオ、共有プロジェクト、チラシ、フラッシュカード、アニメーションなどを作成しています。
アドビはこのほど、インド教育省とのパートナーシップを発表しました。インドの教育省は、Adobe Expressベースのカリキュラム、トレーニング、認定を通じて、教室での創造的な表現に革命を起こします。創造性とデジタルリテラシーを向上させるこの新しいイニシアチブは、2027年までにインド全体の2,000万人の学生と50万人の教育者に影響を与え、教室内での新しいコラボレーション、コミュニケーション、創造的なスキルの育成を支援します。

Adobe Expressの主な機能
・AIファーストの思想で設計された新しいオールインワンのコンテンツ編集アプリ:インパクトのあるデザイン要素、魅力的な動画や画像、見栄えのいいPDF、アニメーションや、その他の目を引くコンテンツを、InstagramやTikTokなど各SNSに対応した形式で作成が可能
・Adobe Expressに搭載されたAdobe Fireflyの生成AI機能:日本語を含む100以上の言語に対応したテキストプロンプトを使って、商用利用にも安全なカスタム画像やテキスト効果のすばやい生成を支援します。さらに、AI機能の強化によって、クリエイターはデザイン制作から推測の手間を省き、最適なコンテンツの追加をすばやく見つけたり、ユニークなスタイルに合うパーソナライズされたテンプレートの推奨を取得するなどし、SNSの投稿、ビデオ、ポスター、チラシ等の作成が可能に
・Adobe Creative Cloudアプリケーションとの綿密なワークフロー連携: Adobe Express内でAdobe PhotoshopやAdobe Illustratorのクリエイティブアセットに直接アクセスして編集したり、アプリを横断して同期された状態のファイルを追加して作業することが可能に
・ブランド機能:企業全体のクリエイティビティを促進し、かつ、承認されたアセットを作成、編集、バージョン管理することで、ブランドの高品質なコンテンツを大規模に提供
・PDFサポート:ドキュメントの読み込み、編集、加工がさらに簡単になり、美しいPDFを作成
・クイックアクションの充実:画像やビデオの背景削除、音声に合わせてアニメーションキャラクターを作成、GIFに変換、PDFを編集といったクイックアクションにより、目立つコンテンツをすばやく簡単に作成可能に
・作成プロセスの高速化を支えるリアルタイムの共同編集とシームレスなレビュー、コメント機能

また、今後数カ月の間に、画像作成、デザイン、ビデオ、オーディオ、PDFなどの分野で、さらに画期的なイノベーションをAdobe Expressに搭載する予定です。

価格と提供時期
最新版のAdobe Expressは デスクトップ版にて無料でご利用いただけます。なお、モバイル版でも近日中に最新バージョンの提供を開始する予定です。Adobe Creative Cloudコンプリートプランおよび一部の単体プランには Adobe Expressのプレミアムプランが含まれており、Adobe Expressの有料コンテンツや機能をご利用いただけます。また、エンタープライズ向けのAdobe ExpressとAdobe Fireflyも現在提供中です。

※当資料は、2023年9月13日(米国太平洋時間)に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

■「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloud( https://www.adobe.com/jp/creativecloud.html )は、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloud( https://www.adobe.com/jp/documentcloud.html )では、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloud( https://business.adobe.com/jp/products/adobe-experience-cloud-products.html )は、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Sensei( https://www.adobe.com/jp/sensei.html )を活用しています。

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。


アドビに関する詳細な情報は、webサイト(https://www.adobe.com/jp/about-adobe.html )をご覧ください。

(C) 2023 Adobe. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.
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